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2013年4月 悪天候の金峰山(途中撤退)


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山行記録:
2013.04 金峰山 (瑞牆山荘側ピストン) 2,599m 雲・霧

 ※参考:山と高原地図 26.金峰山・甲武信 2013
 ※参考:登る女 瑞牆山・金峰山・南尾瀬編 [DVD]

コースタイム:
■2日目(日帰り)
06:55 瑞牆山荘   出発
07:45 富士見平小屋 到着 ※気温−2℃ 
08:35 大日小屋   到着 ※ここからアイゼン装着!
09:30 大日岩    到着
10:32 砂払ノ頭  折り返し(撤退)
11:55 大日小屋   到着 
12:50 富士見平小屋 到着 ※気温0℃ 休憩30分
13:50 瑞牆山荘   到着

※所要時間 金峰山 途中撤退登山 6:55(休憩30分含む)

 ※快晴の瑞牆山 山行記録はコチラ
 ※瑞牆山荘の宿泊体験記はコチラ


※ルート情報は旅レコ(GPSLOG)を使っています。

前泊の瑞牆山荘がそれはそれは快適でして、1日目の瑞牆山登山の疲れもお風呂と熟睡でほぼ全開です♪
年齢のせいで、まだ筋肉痛が来てないって噂も・・・

体調と体力はOKなんですが、問題はお天気様・・・。

瑞牆山荘のご主人によると、
 1.今日は気温が低いまま(約0℃)上がらず、
 2.遅くなればなるほど天気が悪くなって、
 3.瑞牆山荘でも雪が降るかも

って、昨日の快晴と違って最悪じゃないか悲しい・・・。

天気予報もそんな感じの表示ですね。
ま、行けるところまで行って、ダメなら無理せず引き返そう!ということで金峰山登山の開始です。

<天気予報(2日目)>
0420_金峰山天気予報
瑞牆山荘前にある登山口です。昨日と同じところからスタートですね。
金峰山頂まで片道4時間10分。結構長い!!

気温は0℃と寒いですが、早朝は空気が澄んでるのか気持良いです♪

<6:55 登山口入口>
金峰山_登山道入り口

なだらかな道を登っていくと途中で林道(舗装なし)にぶつかります。
そのまま林道を横切って、富士見平小屋へと向かっていきます。

下山時はこの林道が現れるとあと少しだ〜と、ホッとするポイントですね。

<7:15 林道を突っ切る>
林道交差

林道を過ぎて、急坂を登りきったところで突如現れる瑞牆山ポイントに到着!

昨日は晴れてハッキリ見えてた瑞牆山が、今日は山頂付近がガスで隠れてるしょんぼり・・・。やっぱり、今日は天気悪いんだろうなぁ。

と思いつつも、ガスですぐ先が見えないわけではないので、先へ進みます!

<7:29 曇りの瑞牆山>
曇りの瑞牆山

富士見平小屋に到着してトイレを済ましてから金峰山へ向かう登山道を行きます。
(ちょうど公共トイレの奥が登山道ですね)

始めは、細かい岩で道が出来てますが、徐々に樹林帯の登山道になります。

<7:56 富士見平小屋〜大日小屋>
富士見平小屋出発

富士見平小屋から大日小屋までは樹林帯でとっても退屈。そして天気も悪いせいか薄暗いです。
休日なのでもう少し登山者はいるだろう思いきや、今まですれ違った登山者はゼロです。

そしてとどめをさすように、途中から気持ち悪い木々に囲まれ始めます。。。
濃い緑色で下に垂れ下がり、そして数が多い・・・。おばけ

なんの木ですか?知ってる方教えてください〜。
 ⇒「しゃくなげ」と判明しました!!

<8:33 気持ち悪いよ〜>
気持ち悪い木

大日小屋を少し過ぎたところからアイゼン必須の道になりました。ほんとに、瑞牆山とは量も距離もレベル違います。

これからずーっと、雪道&アイスバーン。アイゼンをこれだけ長い時間付けたのは初めてでした。(往復で約3時間。ずーっと付けてました)

そしてアイゼン付けながらこんな岩場も。ロープに泥がついてて滑る滑る・・・。

<8:54 大きな岩場とロープ>
岩とロープ

そろそろ標高も2100mを超えてきたところで、霧氷が現れ始めました!うーん、やっぱり綺麗。

実は私、極度の霧氷好き♪雪

天気が悪い山登りでは即リタイヤできる判断力を持ち合わせていますが、今回は「瑞牆山」の向こうに霧氷が見えちゃったせいで判断力が鈍り・・・、ピークハントより樹氷目的登山へ変わっておりました。

<9:28 岩場と霧氷>
岩場と霧氷

大日岩〜砂払ノ頭は、雪道&急登でした。
雪道だったので直登できたのですが、慣れないアイゼンもあってか、思った以上に時間がかかってしまいました!

大日小屋からは、3パーティ&ソロの方で10名ほどの方に抜かされてます・・・。
でも、他の登山者いると嬉しいですね。静かな山行は向かないのかもしれません。

<10:09 大日岩〜砂払ノ頭>
大日小屋からアイスバーン

アイゼンでの登りが結構大変だったので、下山大丈夫かな〜と心配になりましたが、下山は問題なく、すいすいと歩くことができました。

ですが、アイゼンなので慎重に。

<10:19 ほぼ一面雪道>
雪道

雪道&急登を抜けると・・、稜線へ出でて、気持のよい大展望が!!!

全く見えん・・・。パンダ

ここが「砂払ノ頭」でした。

<10:32 砂払ノ頭に到着>
ガスの稜線

ここから先は岩場の稜線で山頂まであと1時間
稜線歩いても、山頂へ着いても、楽しくないだろうし、風も結構強いしと、ということで、樹氷を少し堪能してから下山することにしました!

でもほとんどの方が山頂を目指されてたので後ろ髪惹かれる思いでしたが、天気の良い時にリベンジと誓いました。

<10:34 稜線の先、視界不良>
稜線の先が見えず・・・

さて、下りはサクッと下りてしまいますので、山小屋紹介でも。

こちらは大日小屋(無人小屋)です。
登山道から少し下ったところにありまして、立地上少し薄暗く不気味クッキーモンスターです。
(今回は悪天候も手伝ってより不気味に・・・)

トイレは小屋と崖の間を通ったところにありボットン形式です。
今日の気温は0℃ほどで寒かったせいか、匂いは全くありませんでした。

<11:56 大日小屋(下山時)>
大日小屋

こちらは、富士見平小屋。瑞牆山と金峰山の分岐点にあるので、昨日も行ってます。
今日も富士見平小屋は開いてませんでした。(土曜日だったんですけどね・・・)

<13:22 富士見平小屋(下山時)>
富士見平小屋


そんなこんなで、途中撤退でも瑞牆山荘到着は午後2時になってしまいました!
山頂まで行ってたら、午後4時になってた計算。天気も夜にかけて悪くなってたみたいなので、撤退で良かったのかも。

アイゼン登りはもう少し慣れないとコースタイム以上に時間がかかるなぁと、また一つ経験値を積めた山行でした。

リベンジ乞うご期待!ELMO

<追記>
金峰山 リベンジ山行編

金峰山の山小屋:
瑞牆山荘 ※宿泊体験記はコチラ
富士見平小屋
大日小屋(無人小屋)
金峰山小屋
金峰山荘
大弛小屋


アクセス:
<関西方面から>
近鉄バス/山梨交通  大阪・京都−韮崎・甲府線(クリスタルライナー)
 大阪駅前[22:00] ⇒ 韮崎駅[06:10](7,500円/片道、13,300円/往復)

<韮崎駅から>
 山梨峡北交通
韮崎瑞牆線(みずがきルート)時刻表へのリンクはこちら
 ※ 韮崎駅 ⇒ みずがき山荘(1時間15分/2,000円)
  ※1日に5〜6本 4月第1土曜日から11月23日までの毎日運行

近くの宿泊施設:
 瑞牆山付近の宿(韮崎)
 瑞牆山付近の宿(甲府)
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