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2013年3月 残雪の雲取山 (1日目:小袖乗越〜雲取山荘)


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山行記録:
2013.03 雲取山(鴨沢側ピストン)2,017m 晴⇒曇り 

 ※参考山と高原地図 23.奥多摩 2013

タイムスケジュール:

■1日目(登り)
10:15 小袖乗越 出発
11:45 堂所(ドウドコロ)到着
12:35 七ッ石小屋 到着 ※昼休憩 40分
13:45 七ッ石山頂 到着
14:35 奥多摩小屋 通過 
15:15 子雲取山  通過
15:45 雲取山山頂(2,017m)到着
16:20 雲取山荘  到着
 
※所要時間 小袖乗越⇒雲取山荘 6:05(休憩40分含む)

 ※雲取山荘の宿泊体験記はコチラ
 ※残雪の雲取山(2日目)はコチラ ※ピストン下山です。


※ルート情報は旅レコ(GPSLOG)を使っています。

念願の東京最高峰「雲取山山」に行ってきました!

山登りを始めた頃から雲取山に行きたい願望はあったのですが、
 ・登山口から山荘までの距離が長い(日帰りに難あり)
 ・熊熊が出没する情報が多い

と躊躇してたのですが、いろんな山登りも経験してきたしここらで行っときますか!と。


しかし、天気が降水確率40%といまいちパッとしません。
雨なら引き返して大岳山(日本200名山)の日帰り登山へ変更しようと代わりの案を用意して、登山口まで向かいます。

<天気予報(1日目)>
雲取山1日目天気
<山行記録>

今回は少しでも歩行距離を縮めようといろんなブログを拝見してると、なにやら鴨沢の上の「小袖乗越」に駐車場があるのを発見!

鴨沢駐車場のキャパは7台程度で休日はすぐに満車、それに対して小袖乗越はかなりの駐車スペースあり。
そして、鴨沢から小袖乗越間の30分を短縮。ということで、マイカー&小袖乗越利用にしました。

※土曜日の午前10時頃ですが、鴨沢駐車場はやはり満車でした!

<10:12 小袖乗越の駐車場>
小袖乗越駐車場

小袖乗越は想像以上に奥行きがあってかなりの台数を駐車できて大助かりです。

しかし今日は3月なのに暑いです(15℃)。冬用ズボンに後悔しちゃいますが、山頂ではやっぱり必需品。
なるべく汗をかかないように、上はファイントラックと長袖ブレスサーモの2枚で登山スタートしました。

小袖乗越からは車道を歩いて、鴨沢からの道と合流。しばらくして登山道へ入る箇所へ到着です。

<10:23 雲取山登山道開始>
雲取山登山道入口

雲取山は、標高差の割には距離が長く、丹沢バカ尾根のような階段で急登はほとんどなく初心者向けですね。
特に、登山口から堂所までは、良く踏まれて石や砂利も少なくとっても歩き易い道でした。

しばらくあるくと、山と高原地図にも書かれている「廃屋」がありますが、へんなのが映ると嫌なので写真はとらんとこうと思うほど薄気味悪いです。

あと、奥多摩といえば「」ですね。事前情報でかなりビビッタので、
・熊鈴付けて歩く
・登山者で賑やかな方が良いので土日を選択
(いつもは静かな平日!)
してみました。

<11:19 登り尾根の序盤>
登り尾根序盤

堂所を過ぎてしばらく歩くと、「七つ石小屋」に行くか巻き道を通って「ブナ坂」へいくか道が分かれます。お昼も食べたかったので七つ石小屋へ向かいました。
ここら辺は、ちょっぴりきつい登りもちらほらありますね。

しばらく上ると、七つ石小屋に到着。(小屋は営業中)小屋の奥に広いスペースとトイレがあります。
※ちなみにトイレは垂れ流し・・・。1回100円です。

山バッジや飲み物が売ってますし、食事もできそうです。

<12:37 七つ石小屋に到着>
七つ石小屋

さらに登っていくと今度は、七ッ石山へ行くか巻き道を通るかの分岐点があります。
七ッ石周辺は道が結構ありますね。

せっかくなので七ッ石山山頂へ。山頂付近に大きい石が7つほどそびえてまして、これが山の名前の由来かなと。
七ッ石山山頂からは、雲取山名物広い尾根道が良く見えました!

<13:44 七ッ石山 山頂>
七つ石山山頂

景色も堪能したことだし雲取山へ。と、進み始めますが下りが続きます・・・。
そうですよね山頂へ行ってたんであたりまえですが、七ッ石山山頂経由は登って下るルートになるのでシンドイです。。。

<13:58 ブナ坂>
ブナ坂

ブナ坂から奥多摩小屋は、雲取山といえば広い尾根道
山雑誌やガイドブックには必ず載っている写真を目の前にして歩くことができます♪

超快適です。

<14:07 広い尾根道>
広い尾根道

しばらく歩くと噂のヘリポート発見!近くで見ると結構大きいんですね。
ヘリポートの奥にはテン場があり、3つほど張られてました。トイレは近くの奥多摩小屋を使うのでしょうか。

<14:31 ヘリポート>
ヘリポート

雲取山の前には、子雲取山が待ち構えています。
結構な登りが続きますが、雰囲気の良い道なので楽しく歩けます。

今回は天気があまり良くなかったのですが、天気がいいとさらに楽しそうです!

<14:54 子雲取山へ>
子雲取山へ向かって

子雲取山から雲取山はなだらかな道を30分ほど歩きます。
ここで登山道の左右が笹原になり、今までの経験上「野生シカ」が出そうな雰囲気だな〜。と思ってたら、

いた〜〜〜。

雲取山山頂付近の笹原で野生のシカを4〜5匹発見
最近山登りに行くと、野生のカモシカorシカの遭遇率が高くて楽しいです♪

<15:35 野生シカ発見>
野生シカ発見

野生のシカを見てると時間があっという間に過ぎてしまいます。
七ッ石山を経由したこともあってまだ15時30分。。。天気が悪いのもあり、暗〜く&寒くなってきました。

ここで、ウルトラライトダウンを着ます。

<15:36 雲取山へ最後の登り>
雲取山山頂へ

山の上に綺麗な建物が建っているのが、雲取山山頂にある避難小屋。つまり山頂です。
避難小屋を過ぎると、すぐに雲取山山頂に到着。気温は1℃で寒いです。思えば、小袖乗越の時は15℃で冬装備を後悔してましたが、やっぱり山頂は違いますね。

ここでは東京都埼玉県山梨県の標識があり、ガイドブックで良く載っているのは埼玉県の標識です。
※下の写真は東京都の標識です。

しかし今日は曇って展望悪いです・・・。富士山も見えるようですが全く見えません。リベンジですね!

<15:46 雲取山山頂>
雲取山山頂

さて、ここまでは雪と遭遇することもなく、アイゼンも全く必要ありませんでした。

雲取山荘の人は「必ずアイゼン持ってきて」って言ってたけど、ここからは下るから雪は無いだろうし、持ってこなくても良かったかなぁ〜。なんて思うのは山の初心者なんでしょうね。。。

雲取山山頂から雲取山荘までは、今まで全く見なかった雪・アイスバーンが雲取山荘まで20分に渡って登場です。
北側の斜面になっていて陽が当たりにくく溶けにくい凍りやすいとの。

滑るのでアイゼン必須(6爪アイゼンでOK)でした。
アイゼン付けないで歩く人もいるが、危ないし、ロープ持ちながらで亀の歩みなので止めた方が無難です。

<16:08 雲取山荘へはアイスバーン>
雲取山荘へ下山

面倒臭いですがアイゼンを付けて歩き始めましたが。
いやーアイゼン凄い

アイスバーンでも、滑ることなく問題なく歩けちゃいますね。ちょっと感動するとともに、冬〜春山行く時は必ず持っていこうって思っちゃいました。

軽アイゼン付けるとアイスバーンの道も楽しく歩けまして、今日のお宿、雲取山荘へ到着しました。
16時過ぎの到着なので、ちょっと反省しないといけませんね。

<16:18 雲取山荘へ到着>
雲取山荘へ到着


アクセス:
<関西方面から>
近鉄バス/西東京バス  大阪−八王子線(ツインクル号)
 大阪駅前[22:50] ⇒ JR八王子[06:39](8,160円/片道、5,970円/早売5)

<奥多摩駅から>
 西東京バス: ハイキング時刻表へのリンクはこちら
 ※ 奥多摩駅 ⇒ 鴨沢(34分/610円)
  ※1日に4〜5本 平日と土日祝 で 時間が結構変わります。


近くの宿泊施設:
 雲取山付近の宿(奥多摩)
 雲取山付近の宿(青梅)

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