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2013年1月 冬の丹沢山縦走 (2日目:丹沢山〜西丹沢)


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登山ログ:
2013.01 [日本100名山] 丹沢山(蛭ヶ岳)1,673m 晴 

 ※参考山と高原地図 28.丹沢2012

タイムスケジュール:
冬の丹沢山縦走(1日目)はコチラ 大倉〜塔ノ岳〜丹沢山
みやま山荘宿泊体験記はコチラ

07:15 丹沢山   出発
08:15 棚沢ノ頭  到着 
08:55 蛭ヶ岳(1,673m)到着 ※丹沢山最高峰(約20分:休憩)
11:00 神ノ川乗越 到着
12:30 檜洞丸(1,601m)到着 ※山ランチ
13:15 檜洞丸   出発
14:15 展望台   通過
14:55 ゴーラ沢  通過
15:35 西丹沢自然教室 到着

15:40 新松田行きバス 乗車
 
※所要時間 丹沢山⇒西丹沢自然教室 8:20(休憩55分含む)


※ルート情報は旅レコ(GPSLOG)を使っています。


さて、丹沢山2日目♪
1日目より長い距離を歩くので天気予報が気になりますが、ずーっと晴れ晴れ

これは期待できそうですが・・・
実は、丹沢山〜蛭ヶ岳間は、晴れたり曇ったり、風が強かったり風と、コロコロ変わる天気の中歩くことに。

1301_丹沢天気2日目
山丹沢山縦走記(2日目):

みやま山荘を出ると目の前が「丹沢山山頂」です。
朝7時頃:気温−8℃。

この寒さのおかげで地面や木々が凍って真っ白になってます。
なんて幻想的き♪これだけで、冬登る甲斐がありますよね。

早朝の丹沢山山頂はまだガスっていて、風もかなり強く、雲が凄いスピードで動いていきます。
そんな中、雲の切れ間から樹氷に囲まれた富士山の姿が!

<7:15 丹沢山山頂から見る富士山>
丹沢山山頂から富士山

人生一と言ってもいいくらいの幻想的な富士山。
もっと見たかったのですが、今日は予定歩行時間7時間の長旅。蛭ヶ岳へ向かって歩き出します。

しかし、丹沢山〜蛭ヶ岳が今回のハイライトでした。

下界では見ることが出来ない、素敵な景色ばっかり。
「すげー、すげー楽しい」って、ずーっと言いながら歩いてました。

たとえばこんな感じ。
樹氷の中に朝日が差し込み、樹氷をくぐるように歩いていきます。

<7:17 午前中の樹氷>
午前中の樹氷

ちなみに登山道が白くなってるんですが、雪雪が積もっている訳じゃなくて、木の枝から風で飛ばされた氷が積もってます。(サラサラです)

<7:26 蛭ヶ岳へ向かう木道>
蛭ヶ岳へ向かう木道

風が止み、雲が無くなり、でも寒いので、白くて綺麗で立派なえびの尻尾
桜の花桜より綺麗じゃない?


<8:03 立派なえびの尻尾>
樹氷とえびの尻尾

そして道は縦走路。
目の前には、雲海と富士山富士山。左右は樹氷。

丹沢やるなぁ〜。あー、帰りたくなーい♪

<8:07 丹沢山〜蛭ヶ岳中の富士山>
丹沢山〜蛭ヶ岳と富士山

丹沢山から歩くこと約2時間。
いよいよ丹沢山塊の最高峰「蛭ヶ岳山頂」に到着しました。
気温0℃。平日のせいか登山者はまばらです。

蛭ヶ岳山頂も広くて休憩スペースがあります。
目の前にはデカイ富士山も。360度の大パノラマです。夜景夜景も綺麗だろうなぁ。。。

蛭ヶ岳山頂には「蛭ヶ岳山荘」があり、そこで山バッジ(500円)を購入。2種類ありました。
※山荘へはちょっと入りにくいので、勇気を出して入って、「山バッジ下さい〜」って声をあげましょう。

<9:00 蛭ヶ岳山頂>
蛭ヶ岳山頂

さて、いよいよ蛭ヶ岳を後にして「檜洞丸(ひのきぼらまる)」へ向かいます。

山小屋のおかみさんからも、ココ危ないから注意危険してね。と言われた場所で、看板でも注意書きが。
そして、登山者もガクンと減ります。

<9:15 蛭ヶ岳山頂にある注意書き>
蛭ヶ岳注意看板

いや、でも今年は「北八ヶ岳の三ッ岳」や「南八ヶ岳縦走」で悪路を乗り越えてきたので大丈夫なはず!

と、突入します!力

が、標高1,673m⇒1,400mまで一気に約300m下る登山道は、くさり場やハシゴ、そして凍って滑るところもあり、かなり緊張を強いられてしまいました。冷や汗

<9:47 くさり場>
蛭ヶ岳〜檜洞丸くさり

そして、なんといっても辛かったのがアップダウン
標高1,400m〜1,300mを登ったり下ったり、最後は1,200m台まで下らされてーの、檜洞丸の1600mまで登らされてーの。

たまに、こんな穏やかな道もあるんですけど。

<10:05 蛭ヶ岳〜檜洞丸山頂へ>
檜洞丸へ

今回は、ストック頼りの山行でございました。
そして、青い屋根の「青ヶ岳山荘」を通過して、少し登ると「檜洞丸山頂」に登頂です。

檜洞丸は、木々に囲まれてますが広いスペースとテーブルもあり山ランチにはもってこい。ラーメン
蛭ヶ岳〜檜洞丸間の気温5〜8℃。1月とは思えない温かい山行になりました。

暑いので水分補給も多く、山ランチで水も結構使うので、空のペットボトルがザックの中を占領してます。バイキンマン次からは、いろはすにしないとかさ張ってしょーがない。

<12:36 檜洞丸山頂>
檜洞丸山頂

檜洞丸は西丹沢方面から登ってくる人もいるのか、テーブルは全部埋まるほど少し賑やかでした。

さて、我が一行には時間がありませんしょんぼり

西丹沢自然教室(15:40分)発の路線バスに乗らないと、次は17:05分。
しかも、西丹沢自然公園の建物は16:00に閉館なんで、寒くて暗い中1時間待ちぼうけ。
それだけは避けなければ!

ということで、山と高原地図 28.丹沢2012のコースタイムとにらめっこしながら、計算して下山します。

急いでいるのに、結構長いハシゴなんかも登場します!

<13:45 檜洞丸下山中はしご>
檜洞丸下山中はしご

2時間ほど歩いてゴーラ沢に到着です。バスバスに間に合うぎりぎりのペース。
一瞬どこに向かって行けばよいのか分かりませんが、向こう岸にある木の枝の赤いリボンを探して進みましょう!

<14:54 ゴーラ沢に到着。道迷い注意!>
ゴーラ沢

ゴーラ沢まで来ると西丹沢自然教室までは、岩場の無い、斜度の緩い天国のような道が続き、歩くペースもUPです。
なんとか路線バスに間に合いそうELMOです。

<15:10 西丹沢自然教室まであと少し>
西丹沢自然教室へ

道路にある、西丹沢の登山口が見えました。
さぁ、ラストスパート!

<15:25 西丹沢登山口>
西丹沢登山道へ

西丹沢自然教室のバス停までは、登山口から車道を歩いて約500m。
自販機とトイレ(綺麗)があるキャンプ場の受付のような場所を通過して、西丹沢自然教室に到着です。

バスの発車まであと10分。間に合った〜。安心感と下山の緊張感から解放され脱力・・・。おばけ

ほどなくして新松田駅行きの路線バス(富士急湘南バス)が到着、8名ほど乗りこみましたが、ほぼ登山者でした。
新松田まで1時間ほど。途中からも登山者が乗ってきたりして、登れる山が多いんだなぁと。

しかし、近場に「丹沢」っていうこんな良い山があるなんて。
今まで無視しててごめんなさいって感じです。m(_ _)m

<15:42 西丹沢バス停>
西丹沢自然教室

バカ尾根」や「蛭ヶ岳からの下山」はとってもしんどかったですが、それ以上のご褒美が待ってる丹沢山。お勧めです!手


おまけ:
さてさて、私達一行が下山した翌々日。東京を15年ぶりくらいの大雪が襲いました。
丹沢山もその日だけで100センチ雪も積もったそうで、間一髪間に合った感じでした。

ひょっとしたら、12月〜1月でまだ雪が積もってない季節が、丹沢のベストシーズンかもしれませんね!


アクセス:

<西丹沢自然教室から>
 神奈川中央交通バス(路線バス) 土曜日
 西丹沢自然教室[15:40] ⇒ 新松田駅[16:49] 1,150円(約70分)
 ※1日に8〜12本運行。

<関西方面から>
 南海バス/江ノ電バス  JR大阪−小田原線
 大阪駅前[22:30] ⇒ 小田原駅[05:40](7,600円/片道、13,680円/往復)

 近鉄バス/富士急湘南バス  大阪駅前−小田原線(金太郎号)
 大阪駅前[21:55] ⇒ 小田原駅[08:02](7,600円/片道、13,680円/往復)


近くの宿泊施設:
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳付近の宿(小田原)

塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳付近の宿(丹沢)
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳付近の宿(秦野)
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