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2012年10月 赤岳 山行記録(1日目:美濃戸口⇒赤岳天望荘)


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登山ログ:
2012.10 [日本100名山] 赤岳(南八ヶ岳)2,899.2m 晴/曇り 

 ※参考山と高原地図 32. 八ヶ岳 蓼科・美ヶ原・霧ヶ峰2012
 ※参考登る女 八ヶ岳編 [DVD]

 
タイムスケジュール:

10:30 美濃戸口(八ヶ岳山荘) 出発  ※超悪路車です。
10:40 美濃戸(赤岳山荘)   到着
---(山登り開始)---
11:10 美濃戸(美濃戸山荘)  出発  ※南沢コース
13:10 行者小屋 到着  ※休憩,トイレ,テント場有り
13:30 行者小屋 出発
14:35 地蔵の頭
14:40 赤岳天望荘 到着
  
※所要時間 美濃戸⇒赤岳天望荘 3:30(休憩20分含む)

 ※赤岳天望荘の宿泊体験記はコチラ
 ※赤岳登山(2日目)はコチラ ※赤岳・横岳・硫黄岳の南八ヶ岳縦走コースです。


※ルート情報は旅レコ(GPSLOG)を使っています。


もう10月紅葉ですし、今年最後の長野県山登りになりそうですね。

トリを飾るのは、今年ホントにお世話になった八ヶ岳から、最高峰にして日本百名山でもある「赤岳」にしました。初の南八ヶ岳です。

【参考】今年お世話になった八ヶ岳周辺
 天狗岳北横岳霧ヶ峰美ヶ原蓼科山(登山口まで) m(_ _)m

天気もばっちりです。晴れ
ヤマテン(会員です!)もチェック。少し雲が出るのと、風が強いとの予報でした)

<天気予報>
121005天気予報
山行記録:

今日の赤岳登山はマイカーアプローチ車です。
宿泊予定の赤岳天望荘に、なるべく15時には着いてくださいと言われましたので逆算。

美濃戸登山口に11時出発を目指して車と飛ばします。

いやー、八ヶ岳方面に雲がなくてテンションあがります♪矢印上
南八ヶ岳は初めてなので、山と高原地図を広げて、「あれが阿弥陀岳か〜」とかいいながらの移動です。

<10:08 美濃戸口へ向かう道路にて>
美濃戸口へ向かう道路

諏訪方面からは車で約40分ほどで、美濃戸口(八ヶ岳山荘前)に到着です。今日は金曜日ということもあってか、駐車場はまだガラガラです。(1日500円)

八ヶ岳山荘前にはバス停(終点)があり、山荘1階にはトイレ・売店等もあります。
バス等の人はここから美濃戸まで徒歩1時間。マイカーの私たちは車で10分とラクをもくろみます♪

<10:18 八ヶ岳山荘に到着>
八ヶ岳山荘

ガイドブックからの事前情報によると、「美濃戸口〜美濃戸」までの道は超悪路

ほとんど砂利道でデコボコ。舗装されているのは急カーブのところくらい。車幅も車一台分の道がほとんどで運転は大変です・・・。途中に一回、ガリっ・・って車底と道路が擦れてしまいました。悲しい

レンタカーや車高の低い車は、美濃戸口で車を止めて歩くことをお勧めします

でも、行けない訳ではありません。
時速は15km以下でゆっくり進めば擦ることも少ないですし、車がすれ違うための待機箇所もそれなりにあり、時間も10分くらいと距離が短いので慎重に行けば大丈夫です。
登山者もこの車道を歩くのですれ違いには注意が必要。特に下山の登山者はフラフラしてますクッキーモンスター・・・。

天狗岳を登った時に使った桜平登山口へ行く悪路のほうが距離も長く大変でしたので、なんかマシに思えてしまいました。。。

<10:32 美濃戸までの悪路>
美濃戸への悪路

緊張の悪路が終わると建物が見えてきます。
まずは「やまのこ村」、さらに進んで「赤岳山荘」です。
 ※赤岳山荘の屋外トイレはボットンで50円です。(美濃戸山荘のほうがお勧め)

山荘の前で車を止めて駐車料金を払いさらに進むと駐車場です。
こちらは金曜日なのですが空きが30%ほど。ちなみに下山の土曜日はさらにいっぱい(空きが5%ほど)になってました。

駐車料金は1日1,000円とちょっぴりお高め。戻ってくるのは明日なので2日分2,000円を支払って領収書のようなものを外から見えるように置いておくシステムです。

見回りの人もちゃんといますので嘘はつけませんよ。ショック

<10:39 赤岳山荘の駐車場に到着>
美濃戸駐車場

赤岳山荘からは、さらに先、北沢(赤岳鉱泉方面)と南沢(行者小屋方面)への分岐がる美濃戸山荘へ。ここの駐車場は宿泊者専用で、それ以外の方は赤岳山荘から車で進入できません。

美濃戸山荘のトイレは100円できれいです。冷たい飲み物やバッジ等お土産、休憩所もあります。

<11:11 美濃戸山荘先の分岐点>
北沢、南沢分岐

いよいよ登山のスタートです。

往路は南沢経由で行者小屋まで約2時間。少し迷いやすいとのことで、黄色いテープや木の枝についているマークに注意して進みます。
大きな木が倒れて登山道を塞いでいるところもあったりしますので騙されないように。

<11:46 南沢登山道の標識>
南沢登山道の標識

この南沢コースですは、一部視界が広がって横岳が奇麗に見えたりするスポットもありますが、ほとんどが樹林帯です・・・。しょんぼり
でも、傾斜も緩やかで歩きやすい道なのが救いでした、登りにはいいかもしれません。

<13:04 南沢登山道から横岳を望む>
南沢から横岳

長ーい、退屈な2時間を我慢して歩くと、急に開けて行者小屋に到着です。

休憩するテーブルやいすもたくさんあり、テント場もフラット、水も汲み放題、トイレも数があり清潔(100円)、使い勝手満点です。

それから眺望も。宿泊予定の赤岳天望荘もよく見えますが山が近いです。
これから地蔵尾根で一気に登りますが、「どこ登るのよ?」と、あまりの急斜面にちょっとビビりますクッキーモンスター

<13:12 行者小屋に到着>
行者小屋到着

地蔵尾根は標準タイムで1時間30分。ギリギリ赤岳天望荘15時に着けそうです。
この時間帯に行者小屋で休憩していた人の大半は、赤岳天望荘に泊っていた気がします。

行者小屋の裏手に地蔵尾根に向かう分岐があります。ここからは赤岳鉱泉へも行けるみたいです。
 ※行者小屋と赤岳鉱泉はグループです。

<13:31 地蔵尾根へ向かいます>
地蔵尾根分岐

地蔵尾根の前半はまたまた樹林帯しょんぼりです。あきらかに南沢より急登ですが。。。
実は登りが比較的得意なワタクシ。年配登山者を追い抜きつつ、ベースを落とさずガンガン進みます。

<13:36 地蔵尾根の前半は樹林帯>
地蔵尾根樹林帯

樹林帯を抜けると、待ってました!地蔵尾根名物?はしごが現れます。
はしごは合計3か所。みんな長くて急でとっても楽しくテンションあがります。写真も撮りまくりです。
鎖場もありますが、足場も滑りにくくて、それほど大変ではありませんでした。
 ※グローブの装着はお勧めします。素手は危ないです。

危険ルートの一つとしてガイドブックではあまりお勧めされないコースですが、慎重に行けば全然問題ありませんよ。逆に短い時間で高度を稼げるのでお勧め。(でも、下りは厳しいかも・・・)

ではでは、地蔵尾根はしご3連発!!!

<13:57 地蔵尾根名物はしご1>
地蔵尾根はしごはじめ

<14:10 地蔵尾根名物はしご2>
地蔵尾根はしご

<14:17 地蔵尾根名物はしご3>
地蔵尾根はしごラスト

そして景色も圧巻です。
手前にはさっきまでいた行者小屋。さらに向こうには諏訪湖まで、さらには乗鞍岳・穂高連峰・槍ヶ岳などの北アルプスまで。
紅葉も少しずつ始まっていて、いやー来てよかったです。感動

やっぱり山登りが楽しくなるには「天気」は大きなポイントですよね。

<14:11 地蔵尾根から山麓方面>
地蔵尾根から行者小屋

<14:16 地蔵尾根から横岳・硫黄岳方面>
地蔵尾根から横岳・硫黄岳

楽しい楽しい地蔵尾根。終点にはお地蔵さんがお出迎え。「だから地蔵尾根!」←今頃気づくバイキンマン・・・。
景色最高です。左が横岳方面、右が今日のお宿「赤岳天望荘」とその隣に「赤岳」そびえています。

「赤岳」のまったくたおやかではない荒々しい山容は、立山三山縦走中の別山北峯からみた「剱岳」な感じでした。

<14:36 地蔵尾根終了>
地蔵尾根分岐

地蔵尾根分岐と赤岳天望荘はとっても近く。稜線を歩くこと5分です。
こんな山の上に立派な道があるなんて、山登りしないと知らないよなーとか思いながら到着です。

残念ながら、行者小屋までは雲ひとつなかった南八ヶ岳でしたが、地蔵尾根分岐に到着したら佐久平側は一面雲曇り
でも諏訪側は一面晴れ晴れ。という不思議な風景が見れました。

天気が良ければ、赤岳天望荘に荷物を置いて赤岳登頂を目指そうと思いましたがガスって来たので中止。
明日の朝一、いよいよ赤岳登頂です手

<14:38 地蔵尾根分岐から見る赤岳天望荘>
地蔵尾根から赤岳天望荘

てな訳で今日は、赤岳天望荘を楽しみたいと思います♪
 ※赤岳天望荘の宿泊体験記はコチラ

 ※赤岳登山(2日目)はコチラ ※赤岳・横岳・硫黄岳の南八ヶ岳縦走コースです。


アクセス:

<関東方面から>
 高速バス:新宿−諏訪線(京王バス/アルピコ交通)
 新宿駅西口[09:20] ⇒ 中央道茅野[12:05](片道:2,760円)
 ※中央道茅野から茅野駅まで 徒歩約20分

<関西方面から>
 高速バス:大阪−茅野線(阪急バス/アルピコ交通)
 a.大阪[14:40] ⇒ 茅野駅[21:22](片道:5,600円)

<茅野駅から>
 アルピコ交通(路線バス)JR茅野駅[06:40]⇒美濃戸口[7:17] 約900円(約40分)

近くの宿泊施設:
赤岳・横岳・硫黄岳付近の宿(諏訪・霧ヶ峰)

赤岳・横岳・硫黄岳付近の宿(小淵沢)
赤岳・横岳・硫黄岳付近の宿(原村・富士見)
赤岳・横岳・硫黄岳付近の宿(清里・大泉・須玉)

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コメント
こじかさんのブログいつも楽しみにしています。
先日、こじかさんと同じルートで行ってきました。
あいにく大荒れの天気で大変でしたが、とても素晴らしいコースですね。

こじかさんのレポートが大変参考になりました。と言うか助けられました。ありがとうございました。
  • ぞう
  • 2014/08/10 11:51 AM
ぞうさん。
こんな自己満足ブログに嬉しいコメントありがとうございます♪

赤岳縦走いいですよね〜。でも大荒れ天気だと横岳付近危険じゃなかったですか?

2年前なんですけど、印象深い縦走コースで昨日のことのように思い出しちゃいます。

また、どこかに行かれたら教えてくださいね!
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