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雷鳥沢ヒュッテ(立山) 宿泊体験記


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※本HPはPC表示で最適化されています。スマホの方もPC表示でご覧ください。

今回の山行は室堂に2日間滞在。
なので、一泊必要なわけですが室堂周辺には大きく5つの宿泊施設がありまして迷っちゃいます。
 ※あ、ホテル立山は高すぎるので真っ先に候補から外れちゃいますけど・・・。

今回は、室堂ターミナルからなるべく離れた「雷鳥沢ヒュッテ」に決めました。
コンクリート造りでごっつそうやし、温泉(外湯)があるということで、楽しみです♪

<室堂ターミナルとホテル立山>
室堂ターミナル

予約をするときに、「室堂ターミナルから歩いて50分ほど掛かりますけど大丈夫ですか?」と、お伺いがありました。知ってて予約する分にはいいですけど、知らない人はびっくりするでしょうね〜。

プラス料金を払えば個室にもできます。
今回ももちろん個室です。1泊2日 11,000円(個室)。ちなみに、大部屋は8,800円です。
 ※山小屋での大部屋は翌日のことも考えてなるべく避けたいと思ってます。

雷鳥沢ヒュッテの公式HPはコチラ

室堂ターミナルはさすが観光地!観光客が多いです。でも登山客も負けていません!
雄山まで向かう小中学生も多かったです。学校行事でしょうかね〜。
あの頃は、山に登らされてる感があって前向きじゃなかったんだよな・・・。もったいない。

雷鳥沢ヒュッテは、室堂平より標高が低くて隠れてしまっていて見えませんが、標識や石畳の道が整備されていて迷うことはありません。途中はアップダウンもそれなりにあり、ミクリガ池やミクリガ池温泉、雷鳥荘などを通過したりと、それなりに楽しい道です。

室堂ターミナル周辺は観光地なので、携帯電話は3キャリアとも通じます。

<室堂平〜雷鳥沢ヒュッテ>
室堂平〜雷鳥沢ヒュッテ

午前11時ごろ、大きなゴミを持った人がたくさん室堂ターミナルに向かって歩いていきます。小屋のスタッフでしょうか。歩くペースも遅く、はぁはぁ言ってます。大変そう。。。
スタッフさんのおかげで快適な山小屋に宿泊できてます。感謝ですね。

<ゴミを運ぶ、山小屋スタッフさん>
雷鳥沢ヒュッテ スタッフ

歩くことホントに50分。雷鳥沢ヒュッテに到着です。雷鳥沢ヒュッテは崖に隠れるようにして立っています。真冬は全部雪に埋もれてしまうとかで、結構ぼろぼろなコンクリート造り4階建てです。

<雷鳥沢ヒュッテに到着>
雷鳥沢ヒュッテ到着

雷鳥沢ヒュッテの近くまで行くと、ロッジ立山連峰が見えてきます(歩いてすぐです)。グループ経営のようです。迫力は雷鳥沢ヒュッテには敵いませんが、次回泊まってみたいです。

ロッジ立山連峰の公式HPはコチラ

<奥にはロッジ立山連峰>
ロッジ立山連峰

雷鳥沢ヒュッテの入り口前にはテラスがあって、朝や夕方は人がたむろって賑やかになります。朝から何も食べていない我が一行は、快晴の下、テラスで優雅に朝食です。(食事は優雅ではありませんが・・・)

気圧でパンは膨らんでますが、山の上ではお約束です。パン(200円)と缶コーヒー(200円)はともに雷鳥沢ヒュッテで購入したものです。シチュエーションもあってか、めちゃくちゃ美味くて幸せですね♪

スタッフさん曰く、テラスの横にあるハイマツにときどき雷鳥鳥が現れるみたいです。

<雷鳥沢ヒュッテ入口前のテラス席>
雷鳥沢ヒュッテ テラス

雷鳥沢ヒュッテの入り口を入るとすぐ受付です。チェックインは12時〜
室堂ターミナルからゆっくり歩いてきましたが、到着は11時45分。でもチェックインさせてくれました!

受付にはいろいろ売ってます。日持ちのするパンから、お菓子、お土産、タオル(250円)、歯ブラシ(100円)、自動販売機には、缶コーヒー、アイス、ビール、ノンアルコールビール(200円)、ペットボトル(300円)などいろいろ。談話室には、生ビール(600円)も売ってて大人気でした。

空き缶がごみになる缶ビールよりも、ゴミが出ない生ビールの方がいいのかな〜と思ったり。


ここで、奥大日岳の情報を聞き、部屋に余分な荷物を置いて、1日目の山行が始まります。
■1日目 奥大日岳 山行記録 はコチラから

<雷鳥沢ヒュッテの受付兼売店>
雷鳥沢ヒュッテ 受付

雷鳥沢ヒュッテの内部です。コンクリート造りの無機質な感じがたまりません。2F、3F、4Fはヒュッテの両端がトイレと相部屋になっていて、それ以外は個室が20部屋くらいあります。
1Fには受付、談話室、食堂があり、B1Fにはお風呂、卓球台、外湯に向かう出口があります。

談話室の横には本棚がありましたが、かなり充実しています。山雑誌はバックナンバーも入れて100冊はありました。時間つぶしには最高です。他にも普通の漫画なども置いています。

今回、3Fのトレイが壊れてたため、2Fと4Fに行ってと張り紙がされてました。

<雷鳥沢ヒュッテの廊下>
雷鳥沢ヒュッテ 廊下

雷鳥沢ヒュッテの個室です。オーレン小屋のようにスペースのみです。暖房器具がありましたが、春季のみ利用可能というこで、夏は使えません。でも、ヒュッテ内は温かいので心配ご無用。
押し入れには布団が入っていて、チェックアウトの時は片付けないでそのままにしておいてくださいとのことでした。部屋内にコンセントはありません。(廊下に若干あります)
そして、小さな虫バイキンマンが結構います。(何匹殺したことやら・・・)

<雷鳥沢ヒュッテの個室>
雷鳥沢ヒュッテ 個室

雷鳥沢ヒュッテの大部屋です。人が多い日は布団の広さが自分のスペースになりそうです。早くから寝る人、遅くまで起きてる人、いろんな方がいますので、個人的には他人に気を使う大部屋は厳しいですしょんぼり・・・。
+数千円払って個室になるなら絶対個室にしちゃいます。

<雷鳥沢ヒュッテの相部屋>
雷鳥沢ヒュッテ 大部屋

雷鳥沢ヒュッテの食堂ご飯です。
夕食は17時30分〜、朝食は6時00分〜でした。時間になってもアナウンスなどはなく自発的に食堂に向かいます。開始時間にちょっとでも遅れてしまうと結構待たされる羽目になります。今回は宿泊者も多くて2回転。問答無用でバシバシ窮屈なテーブルに捌かれます。お隣さんは全く知らない人・・・。
それにしても、60才を超えると思われる年配の方の多いこと多いこと。9割はそうだと思います。残り1割が30、40代の人といったところでしょうか。平日だったということも関係しているのかも。

<雷鳥沢ヒュッテの食堂>
雷鳥沢ヒュッテ 食堂

食事は夕食も朝食もお弁当形式です。富士山よりましですが、それ以外の山小屋と比べるとちょっとさみしい感じがしますね。味は普通に美味しいです。
ご飯とみそ汁は食堂の中心に置いてあってお代わり自由です。食事時間開始直後は、ご飯とみそ汁コーナーに大行列ができます。開始時間をずらして食堂に向かった方がゆっくり食べれるかもしれません。

<雷鳥沢ヒュッテの夕食>
雷鳥沢ヒュッテ 夕食
食事が終わると、消灯までやることがありません。ので、館内説明。

<お風呂>温泉
室堂平にある山小屋はお風呂があります。雷鳥沢ヒュッテのお風呂では、せっけんとリンスインシャンプーが備え付けてあります。山小屋で石鹸を使えるお風呂はとっても嬉しいですね。
浴槽は大きくて10人以上入っても大丈夫ですね。シャワーも6、7個あって、全部人で埋まることはありませんでした。

外湯でも解放していて、観光客やテント場で宿泊している人も入浴しに来ます。でも、外湯利用の人は19時までの入浴です。(外が暗くなって危ないからだと思います。)
なので、19時以降に入浴した方がゆっくり出来そうです。

<トイレ>
トイレの話です。トイレは宿泊人数を考えると少し規模が小さい気がします。
2、4Fのトイレには洋式と和式がそれぞれあります。B1のトイレはすべてが和式でした。水洗トイレですが、ウォシュレットはありません。
トイレ内はお世辞にもきれいとは言えませんが、においもなく問題ありません。絶対数が少ないので朝食後には多少の順番待ちが出てました。

洗面台はトイレの逆側にあり男女兼用です。飲料水にも使えると書いてありました。
歯磨きを使って歯を磨いても大丈夫です。蛇口は4つほどあり広さ的にも十分ですね。

<消灯時間>
消灯は9時です夜。とはいっても、部屋の電気や廊下の電気が消えるわけでもなく、静かにしましょう!っていうゆるい感じです。入口の電気は暗くなりますが、受付にはスタッフの人が待機してくれていますので、夜でも売店で物が買えるようになっています。

ヒュッテの外へは自由に出れます。外履きが何組か用意されているので気軽に出れます。
やっぱり山に来たからには夜空星を見に行かなければ。ですが何か様子が違います、山の向こうの幻想的な光がまぶしすぎて。。。

しばらく見てると月が山の下から現れました。日の出じゃなくて月出が見れました。月って物凄い明るいんですね〜。星はあまり見えませんでしたが、今まで見たことのない夜空に大満足でした♪

<立山と月明かりと雷鳥沢ヒュッテ>
雷鳥沢ヒュッテ 月明かり

雷鳥ヒュッテの朝晴れは早いです。7時にはもう皆さん出発のようで、ヒュッテ入口は大賑わいです。
天気の良い朝はすがすがしいですね〜。
荷物は受付で預かってくれます。なるべく荷物を軽くして立山三山縦走に向かいたいですね。

<モーニング雷鳥沢ヒュッテ>
雷鳥沢ヒュッテ 朝

雷鳥沢ヒュッテからキャンプ場に行くまでには、アップダウンのある石畳を歩いていきます。
立山三山縦走したら雷鳥沢キャンプ場に下りてくるので、この道を歩いて雷鳥沢ヒュッテまで歩いてきます。

<雷鳥沢ヒュッテからテン場までの道のり>
雷鳥沢ヒュッテ〜テン場

それでは、山行2日目 いよいよ立山三山縦走に出発です。
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コメント
はじめまして、ひろと申します。
今週末に家族4人で雷鳥沢ヒュッテ宿泊予定です。
情報を探していたなか、非常に嬉しい体験記でした。
行程も一日目に登るか2日目に登るかの違いだけです。
うちらも晴れたら良いな~!
  • ひろ
  • 2012/08/22 7:08 AM
ひろさん

コメントありがとうございます。多少お役に立てたみたいで嬉しいです。雷鳥沢ヒュッテ個室だと快適ですが、あくまで山小屋ですので・・・

晴れたいいですね〜。
いえいえ、とってもありがたい情報ばかりです。
山小屋初めてですし、立山に行くのも初めてですから。家族で若干おっかなびっくりです。
もちろん、初めての山小屋ですから、個室です。
  • ひろ
  • 2012/08/23 7:14 PM
週末で混雑している相部屋を覗いたら、ご家族では厳しいことを痛感するかもしれませんね・・。

コメントしてると、いますぐにでも立山に行きたくなります(笑)
おはようございます。
おかげさまで天候にも恵まれ、楽しい登山ができました。
雄山、真砂岳、別山の縦走コースです。
温泉付きの山小屋で日曜日のせいか、十数人の客しかおらず、のんびり過ごせました。
夜も天の川まで見れるくらいに晴れ、小三の娘もコーヒーを飲みながらご満悦でした。
とにかく、事前情報により、快適に過ごせました。ありがとうございました!
  • ひろ
  • 2012/08/31 6:46 AM
ご連絡ありがとうございます。
いい山行だったようで羨ましいです。天の川見れたのですね、私は月明かりが強すぎて星があまり見えず・・。
これからもいろんな山小屋に泊まってレポしますので、何かの折に役立てば嬉しいです。
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