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奥大日岳 登山(2012年8月)


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登山ログ:
2012.08 [日本200名山] 奥大日岳 2,611m 晴/曇り 

 ※参考山と高原地図 36. 剱・立山 2012


タイムスケジュール:

12:30 雷鳥沢ヒュッテ 出発
13:10 新室堂乗越   
13:30 室堂乗越    
14:00 カガミ谷乗越  ※折り返し
14:20 室堂乗越 
14:35 新室堂乗越  
15:15 雷鳥沢ヒュッテ 到着

※所要時間 雷鳥沢ヒュッテ⇔カガミ谷乗越 2:45


※ルート情報は旅レコ(GPSLOG)を使っています。

去年の西穂独標以来、今年初の北アルプスにやってきました〜!
広い北アルプスの中でも今回は立山室堂に2日間の滞在予定。やっぱり北アルプスはテンションあがりますね〜。

どちらか天気の良い日に立山三山を縦走する予定でしたが、両日とも快晴の予定♪
となれば、朝早くから歩ける2日目に縦走するとして、1日目は室堂周辺を散策と思ってましたが・・・。

<初日の天気>
奥大日岳 天気
黒部立山アルペンルートの高原バスで常に左側に見える大きな山。
それが「奥大日岳」です。(当日に知りました)

高原バスの中で、山と高原地図 36. 剱・立山 2012を広げてみてると、剱岳の眺望良しなんて書いてありまして、今日は奥大日岳の途中にある新室堂乗越まで行こうかな〜と、当日山行計画を立ててました。

宿泊予定の雷鳥沢ヒュッテのおばちゃんに、

女「どこ行くの?」
嬉しい「奥大日岳の途中の新室堂乗越まで行こうかと」
女「奥大日岳やったらここから片道2時間、往復4時間。今からでも十分いけるよ」
嬉しい「えー、そうなの?」


と言われて、なんとなく山頂まで行ってみるかと。
すでに時間は12時を過ぎてまして、4時間必要だと16時を越えちゃいます。が、そんな遅い到着もOKな立山室堂は素敵です。

さて、奥大日岳へは雷鳥沢キャンプ場を越えて、途中まで剱岳登山道と同じ道を行きます。

<雷鳥沢キャンプ場、奥にちっちゃく雷鳥沢ヒュッテ>
雷鳥沢キャンプ場

雷鳥沢キャンプ場を少し過ぎると、剱岳近くの3大山小屋の案内が書いてありました。
8月上旬の週末は、予約なしでは泊めてくれなさそうです。どんだけ混んでるんだという感じですが・・・

そういや、剱岳は激しい山なので寝不足など無いように、一人で一つの布団で寝れるように人数制限などするようですね。

<剱岳への分岐と山小屋の案内>
奥大日岳 剱岳方面

剱岳との分岐を過ぎると、奥大日岳へ向かう長〜い木道が現れます。登りも緩やかで、すれ違い場所もあって歩きやすい道です。すいすい進みます。

<木道が長くて歩きやすい>
奥大日岳 木道

途中に、巨大な雪渓が現れましたが、どうやら横切ったりある程度登らないとダメなようです。8月に入っているのにこの残雪の多さ。下ってくる人の中には軽アイゼンを付けている人も。
今回は軽アイゼンを持ってきていないので慎重に歩きます。

6月の木曽駒ヶ岳で雪渓を登りましたが、問題は下りなんですよね・・・。ほんと危ない。(でも無事に軽アイゼン無で下ることができました)

<雪渓を登る。奥には長〜い木道線が>
奥大日岳 雪渓木道歩き

雪渓が終わって少し上ると稜線に到着です。
奥大日岳の稜線は、歩きやすくて、距離も長くて最高に気持ちが良いです。大菩薩嶺の稜線歩きを思い出しますが、それよりアップダウンが無くて歩きやすいかも。

<稜線歩き>
奥大日岳 稜線歩き

でも、残念なことにガスって来てしまいました。
室堂平はいい天気なのですけど、奥大日岳から剱岳(日本海)方面の視界は最悪。奥大日岳に登ろうと思った1番の動機が「剱岳が見たい!」だったので、テンションが下がっていきます。。。

「もう、剱先輩が見れないんだったら戻ってもいい・・・」しょんぼり

<ガスってる奥大日岳方面>
奥大日岳 方面

稜線の剱岳側には、大きな雪渓がありました。
これが、風が吹くとひんやりとした空気を運んできて、涼しいやら寒いやら。

<剱岳側の雪渓。景色悪い(本当は剱岳が見える予定)>
奥大日岳 裏は雪渓

剱岳方面はガスってますが、室堂平方面はそれほど崩れることはありませんでした。それがまだ救い。
そして、こんな天気こそ雷鳥さん鳥の出現に期待が持てます♪ 

結局現れませんでしたが・・・。悲しい

<奥大日岳の稜線から室堂平方面>
奥大日から室堂平

しかし、なかなか山頂が見えません。
2時間だったらそれほど遠くないはずなんだけどなぁ。天気も悪いし、剱岳も見れないし、ということは山頂着いても展望悪い?でも、せっかくここまで来たんだから登頂した方が、次は無いだろうし。 など頭の中がグルグル。

というわけで、奥大日岳から戻ってきたと思われる登山者の人に声を掛けてみました。

<想定>
嬉しい「山頂まだですか?」
女「もうすぐですよ。頑張ってください!」
楽しい「ありがとうございます!!」  


<現実>
嬉しい「山頂まだですか?」
女「全然、まだまだ距離ありますよ。ホント、遠くて大変ですよ〜。」
冷や汗「・・・・・」


そんなこんなで、夢も希望も打ち砕かれ14時を撤退のリミット時間と決めて、時間通りに引き返しました。
旅レコで見ましたが、確かに山頂までまだまだでしたね・・・。


<ちんぐるま>
奥大日岳 ちんぐるま

ちなみに、登山道にはたくさんのちんぐるま花が。これも高山植物なんですよね〜。
沢山咲いていてとっても綺麗。思わず写真撮ってしまいました!


そんなこんなで、歩いてきた道をピストンで雷鳥沢ヒュッテまで戻りました。
明日の、立山三山縦走に向けての足慣らしとしてはちょうど良かったかな〜と思います。

当日に急きょ決めた奥大日岳でしたが、稜線パラダイス手で天気が良かったら最高なお山さんですね。


近くの宿泊施設:
立山付近の宿(立山)
立山付近の宿(富山)
立山付近の宿(宇奈月・黒部)
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