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木曽駒ヶ岳 登山(2012年6月)


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登山ログ:
2012.06 [日本100名山] 木曽駒ヶ岳 2,956m 晴れ 

 ※参考山と高原地図 40. 木曽駒・空木岳 中央アルプス 2012

タイムスケジュール:

 ※ホテル千畳敷 前泊 (チェックアウト8時30分過ぎ)

08:45 ホテル千畳敷 出発
09:00 八丁坂分岐 ※途中、軽アイゼン脱着してます 
09:50 乗越浄土 ※宝剣山荘で少し休憩
10:20 中岳 
10:45 木曽駒ヶ岳 到着
11:20 木曽駒ヶ岳 出発 ※中岳(巻き道)経由です
11:45 乗越浄土 
12:20 八丁坂分岐
12:30 ホテル千畳敷 到着

※所要時間 往復 3:45 (標準タイム 3:35)
   ⇒ 登山 3:00+休憩 0:45


※ルート情報はI-O DATA 旅の思い出の足あとを楽しむGPSロガー GPSLOGを使っています。
晴れ木曽駒ヶ岳 山行記録:

今回は、中央アルプスの最高峰「木曽駒ヶ岳(きそこまがたけ)」に登りました。
日本100名山です!(5座目です)

とはいえ、梅雨真っ最中の6月下旬。天気は大丈夫か?
そして千畳敷カールのライブカメラの映像では、カール内に結構残雪が・・・undefined

駒ヶ根市天気予報

天気は、梅雨の時期、この日しかないくらいに晴れの予報。
+風も弱い。絶好のコンディションですねピース

<ホテル千畳敷前:午前8時30分頃>
ホテル千畳敷前

今日は土曜日。駒ヶ岳ロープウェイが到着するたびに、登山者と観光客が押し寄せてきて賑やかです♪
 ・12爪アイゼン+ピッケルを持っている人
 ・軽アイゼン+ストックの人 (私はこの装備!)
 ・何も持っていない人

登山者の格好はいろいろです。


<八丁坂を登っていく登山者>
登山者の後を行く

ピッケルを持っている登山者を見ると、ストックの自分は「ホントに登れるのか?」と、ちょっぴり不安になりまして、上級者の後ろをついて行く作戦を決行!皆さんが登り始めるのを待ってからスタートしました。
それから、ストック、軽アイゼン、と同じぐらい大事な装備は「サングラス」です!お忘れなく!!

この時期のカール内の雪は汚いですね。。。2月に千畳敷カールに来たときはもっときれいな白雪でした。
ちなみに、中央アルプス観光の公式HPによると、登山当日の積雪は50cmでした。雪


<八丁坂途中の残雪>
八丁坂途中の残雪

八丁坂〜乗越浄土の途中までは6爪の軽アイゼンを装着、八丁坂のちょうど半分、斜度が急になったくらいから、残雪の右側に登山道が出てきます。ここからは、軽アイゼンを外しても大丈夫。岩場を登ります。登山道が無かったら絶対登れてません・・・。

八丁坂の上部に差し掛かると冷たい風風が吹いてます。ネックウォーマーと防寒具の登場です。
ちなみに、ここから木曽駒ヶ岳までアイゼンは不要でした。

<宝剣岳に人がいるよ>
宝剣岳に人が

八丁坂では左手に宝剣岳が見えるんですけど、先っちょに人が立ってる!いつかは登りたい宝剣岳。
さてさて、壊れかけのハシゴを通過し、八丁坂を登りきると乗越浄土に到着です。

<乗越浄土から中岳を眺めます>
乗越浄土から中岳

今日は天気も良くて、中岳・伊那前岳・宝剣岳がばっちり見えます。最高ですELMO

<宝剣山荘とその前の残雪>
宝剣山荘

乗越浄土には、宝剣山荘天狗荘があるのですが、宝剣山荘は開いてました。休憩、お土産なども買えますし、トイレ(ぼっとん)も借りれます(宿泊者以外は100円必要です)。

乗越浄土と宝剣山荘の間に残雪がありますが、斜度もなくアイゼン不要で歩けます。

宝剣山荘前で少し休憩スーパーキノコしてから、中岳を目指します。乗越浄土から急に寒くなるので、防寒をしっかりします。
中岳までは岩場を歩いていきます。この付近では木曽駒ヶ岳はまだ見えません。


<中岳山頂から木曽駒ヶ岳を眺めます>
中岳から木曽駒ヶ岳

中岳山頂はゴツゴツ岩場です。山頂に着くとやっと木曽駒ヶ岳を眺めることができます。
雑誌や本で書かれているように、木曽駒ヶ岳は丸〜くて柔らかい感じです。

<木曽駒ヶ岳山頂に到着!>
木曽駒ヶ岳山頂

中岳からはいったん下って、また登ります。距離も短いですし、山頂が目の前にあるので、疲れも感じず楽しく山登りができますね。

で、木曽駒頂上に到着。360度パノラマです。
南アルプス、富士山、八ヶ岳、北アルプス、御嶽山、空木岳 ぜーんぶ見渡せます。もう少し空気が澄んでたら、槍さまがはっきり見えたかも。

<山頂からの御嶽山>
木曽駒ヶ岳から御嶽

中央アルプスから近いせいもあって、今回のパノラマビューでは御嶽山の迫力に圧倒。なんというかデカいんですよ。一気に登りたくなってしまいました。

木曽駒ヶ岳の山頂はとっても広く、コーヒーやカップラーメンを食べてる人や、神社参り(ほどのものでもないけど)をしている人など、それぞれ楽しんでました!ゆう★


<中岳(巻き道)は近道>
中岳(巻き道)

居心地が良くて、山頂でかなりゆっくりしてしまいましたが、いよいよ下山です。ピストンは面白くないので、帰りは、中岳の巻き道を歩いてみました。「危険」って標識には書いてますけど、慎重にあるけば全く問題なしです。

それより今回の山行で一番危険びっくりだったのは、残雪下山の八丁坂です。
軽アイゼンでも、油断をすれば、結構な傾斜も手伝って、ずるずる〜と滑っていき、大きな岩にゴツんって、なってもおかしくなかったです。「岳」みたい。


そういや、アイゼン無しで登ってた人も結構いましたが、登りは何とかなっても、下山はかなりの恐怖だと思います。
6月下旬の木曽駒ヶ岳登山に、軽アイゼンは必須です! また、ストックも大助かり。いや〜装備は大事ですね。


3回目にして念願の木曽駒ヶ岳登頂でした。次回は、宝剣岳にチャレンジですね。き

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コメント
こんにちわ、はじめてコメントします。
この時期の木曽駒ヶ岳は登ったことがありませんが
空いていそうですが、ロープウェイは混んでなかったですか?
はじめまして。コメントありがとうございます。
土曜日でしたがロープウェイは混んでませんでした。
(待ち時間も無く、ロープウェイ内もゆとりありました。)昼時の食堂もスムーズに入れます。

この時期はお勧めかもしれないですね。
  • こじか
  • 2012/06/28 9:36 PM
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