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ロッジ長兵衛(大菩薩嶺) 宿泊体験記


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このサイトタイトル。
目標は『テント泊』って書いてますが、実は・・・「山小屋大好きです♪kyu

そんなこんなで、日帰りでも十分可能な大菩薩嶺ですが、あえて前泊。
大菩薩嶺の登山口、上日川峠(かみにっかわとうげ)のロッジ長兵衛宿泊体験記です。

<暗くて見にくいですが、大菩薩ライン走行中>
大菩薩ライン

前日に御岳山登山をしてまして、御岳山から国道411号(青梅街道⇒大菩薩ライン)を走り、ロッジ長兵衛まで下道で移動。なんと2時間近くかかります! 途中の奥多摩湖は最高ですね♪矢印上

<裂石付近で大菩薩へ向かいます>
大菩薩峠へ右折

国道411号線からの分岐は、ちょっと分かりにくいところの道へ入っていきます。ここらへんの地名は裂石で、ここからも登ることが可能です。

裂石から上日川峠へは、細い道をぐんぐん登っていきます。ガードレールの上に小さな看板があるのでそれを頼りに行きます。対向車もぎりぎりの狭さ冷や汗。1,600メートルまで登っていきます。

<もうすぐロッジ長兵衛>
上日川峠へ

山道も飽きたなあぁという頃にロッジ長兵衛に到着です。
ロッジ長兵衛の前が第1駐車場で、10台程度止めることができます。基本的に大菩薩峠は日帰りの山なのか?夕方の駐車場はガラガラでした。
ロッジ長兵衛のオフィシャルHPはコチラ

ロッジ長兵衛のオーナーさんはフランクでとてもいい方です。
大菩薩峠のことについていろいろと教えてくれますよ。楽しい

<ロッジ長兵衛外観>
ロッジ長兵衛

ロッジ長兵衛に入ると、左に下駄箱、右にダイニングです。
小屋内は山小屋というかペンション風ですね。
また、ホテルじゃないのでタオルをはじめ、備品なんか一つもありません。全部準備しましょう。

<左の扉がトイレ、階段奥にお風呂があります>
トイレと2階へ

1階には、大部屋、談話室、トイレ、風呂(小と大)があります。2階はお部屋がずら〜っと並んでいます。

<お手洗い>
トイレに入るとまず洗面所があって男女共通です。そして、男用、女用と別れてます。
トイレは簡易水洗で水を流すことができます(簡易なのでそれなりですけど・・・)。ウォッシュレットはありません。
ちなみにトイレはもちろん綺麗きらきらです。上日川峠にある公共のトイレとは比較になりません。

<お風呂>
お風呂は2人がやっとの小風呂と、4〜5人は入れそうな中風呂があります。追い炊きなどは無く、お湯はどんどん冷めていくので、お湯を注いで湯加減の調整が必要です。ちなみに、自然に優しいシャンプーとリンスが備え付けであります。排水はしてあるとのことでしたが、持ってきたものを使うのはやめましょう。

<消灯>
消灯は9時でした。月それに合わせて、お風呂は9時までです(厳密には8時45分まで)。
夜間は、室内とトイレだけ電気がついています。


小屋内の説明の後に、部屋に案内してくれます。

<室内と天窓>
洋室と天窓

室内
部屋はなんと「天窓」です。これは夜星が綺麗そうだなぁ。(今回は寝てしまいましたが・・・反省)
しか〜し、部屋が「寒い雪」のです。
ホテルじゃないので部屋に暖房が無く暖かくできません。。。寒がりの自分にはちと厳しい。

このときは5月下旬の夜6時頃、外気温は5〜10℃。防寒具必須です。
室内は暖房器具がないので16℃くらい。夏の格好だと風邪を引いちゃいそうです_| ̄|○

ちなみにメインの部屋は和室で個室が基本。
1泊2食で7,350円です。個室でこの料金だったら有りですね。富士山の山小屋なら1泊2食相部屋で7,900円〜9,450円ですから。


<携帯電話>
ロッジ長兵衛には電気が来てないので発電機を使っていますが、部屋にはコンセントが結構2個ほどあって充電は可能です。携帯電話は2階の廊下でauがなんとか繋がり、ソフトバンクは、通話・通信とも全くNGです。ドコモは?です。


どこかの本に書いてありましたが、山小屋のINは15時、OUTは7時が目安。
ロッジ長兵衛さんも厳密にOUTの時間は決まってなくて、皆さんは早めに出発されるとのことでした。

<ダイニング>
ダイニング


<お食事>
夕食は18時でした。内容は、山菜の天ぷら、馬刺し、ローストビーフ、ごはんは食べ放題です。
男「朝はどうしますか?」
って聞かれたので、7時を指定。ぶっといシャケに温泉卵等、またまたごはん食べ放題。ボリュームもあって、その土地の物が食べれて、美味しくて、やっぱり山小屋の食事は楽しくていいですね拍手


ちなみに、食事の途中に「チェックイン兼登山届」みたいな用紙を記入しました。


<夜食>
ダイニングの奥には売店があって、宿泊者も当然買うことができます。夜でもジュース・ビール等は買えます。翌朝の自己申告制で、料金はOUTの時にまとめて支払います。軽食やお菓子は下界のコンビニで買ってきても良いと思いますが、部屋に冷蔵庫が無いのでビール等は売店で買った方がいいですね。

<門限>
夜になると玄関のカギは閉まりますが、勝手に開けて外に出て行っても大丈夫そうです。戻ってきたら鍵を閉めましょう。ちなみに夜は、めちゃくちゃ寒いですけどね・・・。


<2階廊下>
2階廊下


<談話室>
部屋には、暖房もテレビも何もありません。テレビは談話室に1台あります。
しかし、民放が2局しか映らない冷や汗、NHKも映らないのでBS1でNHKを見るような形です・・・。
また、談話室には山の本がありますけど。新しいものはなく時間はつぶせません・・・。


<レジ裏の100名山のれん>
100名山のれん

レジの裏には、100名山ののれんが飾ってあります。
よく見ると100名山ののれんにピンバッジが付けてある!きお客さんが持ってきてくれるのだどか。

ロッジ長兵衛は、登山者の休憩場所にもなるので、朝から売店として活動します。

ピンバッジは大菩薩嶺以外には甲斐駒ケ岳・富士山とか他の山も売ってます。
「買いそびれはありませんか?kyu」って。

ちなみに100名山のれんは3,000円。ピンバッジは500円です。


大菩薩嶺だけじゃないですが、登山は朝の方が空気が澄んでて気持ちいいです。登山口付近で前泊するのは、しっかり寝れて元気になりますし、お勧めです。コストを気にしなければの話ですけどね!クッキーモンスター


ロッジ長兵衛宿の泊体験記、参考になればと思います。グッド

それでは、大菩薩嶺の山行記録 に 続きます。
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