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2017年8月 安達太良山(雪山比較ver)


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山行記録:
2017.08 安達太良山 曇り|晴:
曇り晴れ
 ※参考 山と高原地図 磐梯・吾妻 安達太良 2017 (登山地図 | マップル)

コースタイム
■1日目
10:25 あだたら山ロープウェイ山麓駅 出発 
10:40 あだたら山ロープウェイ山頂駅 出発
11:10 仙女平分岐  通過
11:45 安達太良山山頂(鉄山)  到着 ※休憩5分
12:10 峰の辻    通過
12:45 くろがね小屋 到着
13:10 勢至平分岐  通過
13:50 奥岳登山口  到着
※所要時間 奥岳登山口(峰の辻経由) 3:25(休憩5分含む)

<八方台登山口 登山ルート>
※いつもの旅レコ(GPSLOG)データです!

<活動量計 Fitbitデータ>
安達太良山fitbitデータ
活動量計 Fitbitを装着して登りました。


<はじめに>
午前8時になってもまだ東北自動車道の安達太良SA車にいた。
二本松市の天気予報はすでに晴マークなのに、安達太良山の上部には分厚い雲が覆っていて気が滅入る。悲しい

せっかく関東からはるばるやって来たんだ、山行を中止にしても何もすることが無い。

ダメもとでも良いから安達太良山へ。雲の上は晴れてるかもしれない。そんな一部の望みを託して、二本松ICを下りて岳温泉へ向かうのであった♪

なーんてな。クッキーモンスター

さてさて、今回はいつもと志向を変えて、同じく安達太良山に冬季雪に行った撤退登山の画像と比較したりして遊んで見ましたよ。


<安達太良山 天気>
安達太良山 天気.jpg

安達太良山へは、郡山か二本松から、有名な「岳温泉」を通って向かいます。

岳温泉からは舗装された山道をあだたら山ロープウェイ山麓駅(奥岳登山口)まで登っていきます。約10分くらいですね。

岳温泉のメイン道路へ入る交差点の近くに、最後のコンビニ「ファミリーマート」とソースカツ丼で有名な「成駒」がありますよ。

<岳温泉入口>
岳温泉.JPG

駐車場は冬に「あだたら山スキー場」として使われているため広大です。
今回行った日は、平日でしたが結構車が止まってました。でも、満車になるには程遠いキャパシティですね。

<10:02 奥岳登山口(夏山)>
奥岳登山口(夏山).JPG

それにしても、安達太良山方面曇ってます。山の上が全く見えません(涙)
でも、天気予報は『晴れ』晴れ

雲の上は晴れているという過去の経験則を都合よく解釈して、ロープウェイに乗ってみます!

ちなみにロープウェイは片道1,000円です。
 ※片道でも使える100割引券が、下界のあちこちに置いてありますよ。

<10:27 あだたら山ロープウェイ>
あだたら山ロープウェイ.JPG

ロープウェイと言ってますが、実際はゴンドラ。だから待ち時間なしでスムーズです。

山頂駅についたら、予定通りのガッスガス。kyu
太陽の光が全く届かないため結構涼しくて少し厚着。後ほど騙されることになるんでけどねー。

涼しいから飲み物もそれ程消費しないかなーということでペット2本。
なんと、山頂駅の自動販売機が山価格でした。ペットボトル(500ml)が190円でした。

ロープウェイだから下界価格と侮ってました。下界で準備しておきましょう。

<10:41 安達太良山 山頂駅登山口>
安達太良山_山頂駅登山口.JPG

ロープウェイ山頂駅から歩いてすぐのところに「薬師岳展望台」ということろがあって、「このうえが本当の空です」って書いています。。。

ええ、今日は本当の雲ですけどーーー。
青空どこ行ったーーー。

<10:47 薬師岳展望台>
薬師岳展望台.JPG

しんどくないし、しばらく登ってみるか。
なんとなく、雲が薄く、奥が青くなってきている気がするし。そんな感じで自分を騙し。

すると、急に霧が晴れてきましたー♪矢印上

<11:09 晴れてきた!>
雲の上に出た!.JPG

そして眼下に雲海が見えるようになりました。
標高1500m以下は分厚い雲に覆われているようでした!今回は作戦勝ち!パンチ

<11:25 雲海>
雲海.JPG

あとは天気を心配することなく山頂を目指します。
山頂からの展望は、もう保障された様なもんですねー。登頂も100%できるでしょう。

<11:37 安達太良山山頂が見えた>
安達太良山山頂が見えた.JPG

山頂に近づくにつれて登山者が多くなってきました。
皆さん曇りを覚悟で登ってきたんでしょうねー。

最後、ゴツゴツ岩でできた鉄山(別名:乳首山)に登って、安達太良山に登頂です!クラッカー
眺め最高ですねー。

ちなみに鉄山はルートが分かりにくくて、正式ルートを外れると、鎖あり岩場登りありと少し激しいですよ。

<11:45 安達太良山山頂(鉄山)>
安達太良山山頂(鉄山).JPG

鉄山の下にも安達太良山山頂の標識があります。こちらが標高1700mで本物ですね!

ロープウェイ山頂駅から安達太良山山頂まで、約1時間なので、小さい子供たちやハイキングに少し毛の生えた格好の人も多くいらっしゃいました。

<11:56 安達太良山山頂>
安達太良山山頂.JPG

結構多くの方が、そのままあだたら山ロープウェイ乗り場まで降りていきます。
が、いやいや安達太良山といえば火口でしょ。富士山

というわけで当然のことながら、牛の背を歩いて河口へ向かいます。稜線歩きみたいで結構好きな道だな。

<11:57 牛の背>
牛の背.JPG



で、ついに到着しました「沼ノ平火口」。そうそう、これこれ。

山雑誌でも、山TV番組でも、ほぼ100%映る風景ですよねー。奥には裏磐梯も見えていいですね。
しかし天気が良くて良かった〜。

<12:08 沼ノ平火口>
沼ノ平火口.JPG

さて、下山の時間がやってきました。

下山は、冬に行ったくろがね小屋とその登山道が夏山とどう違うのか体験したいこともあって、くろがね小屋経由であだたら山ロープウェイを使わないで下りることにしました。

その直後、まさかのアクシデント。

「ザ・転倒!」

なぜかこけてしまいました・・・。しょんぼり

まあ、良くあることだしと普通の登山道ならなんてこと無いのですが、安達太良山は火山でした。

登山道の石がギザギザしてて膝をついてしまったもんだから、サポートタイツの膝部分にアナが二ヶ所・・・。高かったのに悲しい
その奥からは膝から血がタラタラ・・・。血

絆創膏をして復活。
いやー、気をつけないといけませんね。滑落とかも、何てこと無い登山道で起こるって言われますし。

<12:20 くろがね小屋へ>
くろがね小屋へ.JPG

気を取り直して歩いていると、ガスってきました。
あ、そうだった標高1500m以下は曇ってたんだった・・・。

こうして暑い雲に突入し、気持ちの良い天気は登山口まで現れる事はありませんでした。

<12:33 ガスに突入!>
ガス開始!.JPG

人気も少なく、ガスッて、寂しい登山道を黙々と歩いていくと、くろがね小屋家が見えてきました。

<12:42 くろがね小屋発見>
くろがね小屋が見えた.JPG

冬山の時は賑やかだったくろがね小屋。

夏山はシーンとしてます。チェックインが13時とまだなのですけど、小屋は真っ暗、外で歓談している登山者も居ませんでした。

<12:52 くろがね小屋(夏山)>
くろがね小屋(夏山).JPG

冬山は正面玄関は雪で開かないため、右側から入るんです。

<くろがね小屋(冬山)>
くろがね小屋(冬山).JPG

くろがね小屋は静かで、従業員さんも休憩中だったようですが、くろがね小屋でスタンプを頂かないとスタンプラリーが終わらないので、カウンターでうろうろしていると従業員さんが気付いてくれました。

そのスタンプラリーでは、くろがね小屋の入浴料が無料になる特典だったのですが、修理中で入浴できないと。
その代わりに、桃ジュースをプレゼントしてるんです。

ということで、スタンプだけでなく桃ジュースまで貰ってしまいましたー。
凄いぞ、スタンプラリー!手

<12:51 桃ジュース貰った♪>
桃ジュースプレゼント.JPG

くろがね小屋からの登山道は樹林帯の中を歩く感じでした。森
冬山では斜面をトラバースするような登山道でしたから、ぜんぜん違うなー、緑がうっそうとしているなー。

冬のほうが良いなー。

途中、工事車両が登山道を登ってきました。
つまり、車両が走れるほどの道幅とアップダウンということです。(つまりなだらか)

<13:07 工事車両が通る>
車が通行.JPG

それにしても、緑がうっそう。。。冬山とぜんぜん違うなー。
違うといえば冬山のときは風が強かった。風今回(夏山)はほぼ無風。

ここ、安達太良山は冬のほうが天気があれるらしく、ロープウェイは夏運行のみ。
スキー場にかかっているのに冬運休なんです。それほど良く悪天候で止まっちゃうってことなんでしょうか・・・。

<13:10 勢至平周辺(夏山)>
勢至平周辺(夏山).JPG

<勢至平周辺(冬山)>
勢至平周辺(冬山).JPG



途中、林道と旧道の分かれ道が3箇所くらいあります。
結局は合流するので、どっち進んでも良いんですが、旧道はショートカットの登山道です。

今回は、ほぼ旧道を歩いて下山しています。

奥岳登山口近くの、あだたら渓谷自然遊歩道まで降りてきましたー。
雪で道標がどう埋まるのか、確認するために同じようなショットで写真をとりましたよ。写真

<13:43 あだたら渓谷自然遊歩道(夏山)>
あだたら渓谷自然遊歩道(夏山).JPG

<あだたら渓谷自然遊歩道(冬山)>
あだたら渓谷自然遊歩道(冬山).JPG

そして無事に、あだたら高原スキー場まで戻ってきましたー。
くろがね小屋からは、だらだら登山道で時間もかかって、精神的にしんどかったです。

でも、冬山では歩きやすいということは、よーく理解できましたね!

<13:51 あだたら高原スキー場(夏山)>
あだたら高原スキー場(夏山).JPG

<あだたら高原スキー場(冬山)>
あだたら高原スキー場(冬山).JPG

山バッジは、あだたら山ロープウェイ山麓駅にあるお土産や(410円)で購入しました。

下界は曇ってても天気予報を信じて突き進んでOK。
登山時間が短いため、遅めのスタートでちょうど良い時間にゴールと。

結果的に、大正解だった安達太良山登山でした。


<アフター>
温泉 奥岳の湯 利用時間:10:00-16:30(受付終了)、料金:600円(大人)
※奥岳登山口の真横で至極便利です。

温泉 空の庭 プチホテル 利用時間:10:00-18:00、料金:600円(大人)
※スタンプラリーの割引を使って半額になりました!


<オマケ>
単純に福島県に行って山登るだけでは、もったい無いかなーと思って見つけたのが「スタンプラリー」です。

福島県には物凄く沢山のスタンプラリーをやっていて同時平行できるし、日帰り入浴の割引クーポンも掲載されてたりして一石二丁以上〜♪

情報は、高速道路のPASA、道の駅、観光案内所などをくまなくチェックです!
福島県スタンプラリー.JPG

郡山で有名な食べ物が、クリームボックスって知ってたのですが、コンビニにも売ってましたー。

せっかく遠出するのだから、その地の名物は堪能したいですよね!
郡山名物.JPG

山登りも楽しいけど、観光旅行も楽しいわ〜。


トイレトイレ>
・標高 960m:奥岳登山口/あだたら山ロープウェイ山麓駅
・標高1340m:あだたら山ロープウェイ山頂駅
・標高1350m:くろがね小屋


アクセス:車
■東北自動車道
二本松IC ⇒ 一般道 ⇒ 岳温泉 約30分
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