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法華院温泉山荘(九重山) 宿泊体験記


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今回は、九州遠征編♪

九重連山にある「法華院温泉山荘」にお邪魔してきましたー。有名ですよねー。

大型連休じゃないとなかなか来れない九州。なのに、100名山を数多くこなすよりも、九重山だけはマッタリ2日も費やそうと思えるくらい泊まりたかったということです♪

阿蘇くじゅう国立公園:法華院温泉山荘(標高1303m)
法華院温泉山荘 HP

法華院温泉山荘のHPは情報がとっても充実しています。
個人的なお気に入りは、「法華院温泉山荘の気温」ページ。更新が2011年から止まってますが、それでも役に立ちますよね。

あと、GWの混み具合は、過去フェイスブックにアップされた情報から推測。
ど真ん中の5月3日,4日は混みそうですが、それを外すと比較的空いてそうということも分りました。

で、今回もGWど真ん中を外したので、混雑無縁の山小屋快適生活でした♪

ちなみに法華院温泉山荘は、ミヤマキリシマ桜が咲き乱れる5月下旬〜6月上旬は、平日含め、大混雑するようです。


さてさて、長者原を11時頃出発したおかげで、坊ガツルには13時頃に到着してしまったので、まずは法華院温泉山荘に向かいます。

大きくて立派な建物を中心に、バンガローの様な小さな小屋が点在してますが、法華院温泉山荘の横にテント場もあるんですね。

<もうすぐ山荘>
法華院温泉山荘_入口付近.JPG

まず、びっくりしたのが山荘の入口になんと自動販売機が置かれていました。下界かここは・・・。

値段は、缶150円・ペットボトル200円と、良心的です。

<自動販売機>
法華院温泉山荘_自動販売機.JPG

でも、電気は通って無いはずなので、発電機で賄ってるんでしょうね。
そういや、山荘の入口まで近くのJAさんが軽トラックででかいドラム缶に給油しに来てました。

なるほどー、なんとか車で来れるんだなココは。だから物価もそんなに高くないと。

そして、伝言板には、有名ブロガーさんのメッセージが残ってました!ニアミス!

<伝言板>
法華院温泉山荘_掲示板.JPG

さて伝言板の向かいが法華院温泉山荘の受付なのですが・・・。
あれ?スタッフさんがいないな。

すると、
「チェックインは14時からですー。」

オーマイガッ!しょんぼり
北アルプスの山小屋群と同じように考えたらダメですねー。

あと1時間少し肌寒い寒い外で待つのは厳しかったので、館内休憩(1時間300円)の案内を見つけ、「休憩させてください」といったら、談話室は無料だからそちらで良ければ、と親切に教えてくれました。


という訳で、宿泊棟にある談話室(無料)でお昼を食べて時間を費やすことにしました。

しかし、ストーブ等の暖房もなく寒かったので、ここでダウンが登場。
この時間でこの厚着。「大丈夫か。本日の山小屋泊」undefined

と不安になりつつ、結果としては、ノーブロブレムだったんですけどねー。

<無料談話室>
法華院温泉山荘_無料談話室.JPG

談話室内は自炊もできて、自動販売機も設置されてます。
また、奥に乾燥室があって、午後4時からストーブ付けますと書かれてましたね。

地図やらイベント案内やら注意書きやらの掲示物も各所に。コレ見てるだけでも飽きないっす。
特に、長者原−牧の戸のバス時刻表や、九重連山の登山地図は便利ですね。

<山荘受付>
法華院温泉山荘_受付.JPG

宿泊料金:一泊二食 個室 9,000円 ※現金支払い

現金で支払って、食券と登山靴を廊下に置くためのプラスチックケースを貰って、宿泊棟の個室へ移動します。

ちなみに、売店で売っているものは物凄く多いです。

<飲み物>
飲み物(コーヒー300円、ラムネ150円、ハイボール500円、生ビール600円、日本酒400円、焼酎1800円等)

<食べ物>
食べ物(パン、カップラーメン、カロリーメイト250円、缶詰200円 等)
お菓子(キットカット、板チョコ、ココナッツサブレ、キャラメル等)アイス各種(200円)

<グッツ>
山バッジ(500円)から温泉の素(450円)、Tシャツ(3000円)、手ぬぐい(1200円)、ガス等

なんでも揃ってしまいます。


その中でも手作りだんごが超おススメ♪

「いもあん」か「あずきあん」が選べて200円だったかな?
温めてもくれるのでホカホカモチモチで食べられます。

<売店>
法華院温泉山荘_売店.JPG

法華院温泉山荘は結構大きくて、館内の探検しがいがあります。
建物は大きく2つに分かれてまして、食堂棟と宿泊棟(←勝手に命名)

食堂棟側に温泉と2Fは大部屋、宿泊棟はALL個室で26部屋あります。
これだけ個室が多いと、週末以外は個室を確保できそうですね。

また、玄関の横には愛煙家コーナー(喫煙所)もありました。

<宿泊棟玄関>
法華院温泉山荘_玄関.JPG

廊下にはコンセントもあって、皆さん、携帯の充電をしてました。

ストーブも置いてあったのですが、今回は点火することは無く。。。しょんぼり
宿泊者が少なかったのか、いつもより温度が高かったのか分りませんが、夕方それなりに寒かったんだけどなー。

それから、登山靴はプラスチックケースの上に置いて部屋前の廊下に出しておきます。

<1階廊下>
法華院温泉山荘_廊下.JPG

洗面所も数が多いので、混雑はありませんでした。
鏡もちゃんと設置されてます。

<洗面所>
法華院温泉山荘_水周り.JPG

個室は26あるようですが、広さが統一されていません。
同行人数によって部屋割りされてそうですね。

部屋の電気は家みたい。豆球状態にもできます。そして法華院温泉山荘の特徴でしょうか。就寝時間がない。

他の方の迷惑にならないようにと、各人の常識に委ねられております。
大体午後10時過ぎたら静かになってくるのですが、結構、隣近所部屋の騒音は気になっちゃいますね。つまり、耳栓はあった方がいいです。寝る

個室内の設備としては、
壁にカレンダー、地図等が張ってあり、旅記録も。見ているだけで飽きない♪
ハンガーと引っ掛けられるチェーンがありますので、服を干すことも可能です。(乾燥室のほうがいいですけど)

寝具は、
掛布団、敷布団、毛布、まくらが個室内に完備。
寒い場合は、毛布が廊下に置いてあるのでプラスできます。これは助かりましたねー。

<1F個室>
法華院温泉山荘_個室.JPG

更に山荘内探索。

食堂棟の奥には、椅子と望遠鏡が置いて有る、おしゃれなスペースがありました。
階段には100名山ワッペンが飾ってあったり、ここは掲示物がいちいち多くて、やっぱり飽きないなーって感じです。

<眺望部屋>
法華院温泉山荘_眺望部屋.JPG

食堂棟の2階が大部屋のようです。
今回は個室があふれることが無かったようで、大部屋の利用はなく倉庫みたいになってました。

<2F大部屋>
法華院温泉山荘_2F大部屋.JPG


■トイレトイレ

法華院温泉山荘はトイレが良いです。公式HPでも案内してますが、水洗で暖房便座です。
外トイレ、宿泊棟トイレ、食堂奥トイレ、温泉脱衣所トイレと数も十分。

でも、壊れてたり利用禁止の場所が多かったり・・・。

また、館内廊下の電気は常についていて、夜トイレ行くのにヘッドライトは不要です。ひらめき
就寝時間は無いのですが、受付にある売店は夜9時頃まで営業で、夜はシャッターが閉まります。

---------
さて、温泉へ行きましょうか!

温泉は宿泊棟ではなくて食堂棟にありまして、一旦、食堂棟に行って、食堂を突っ切って、階段を下って行きます。
はじめは、迷ったり、これで良いのかな?と思ったりするかもしれませんねー。

で、温泉の入口横には、ビールの自動販売機(300〜350円)が設定してます。
そして、テント泊や日帰り客用の入口もあって、直接温泉へ行けます。入浴500円。宿泊者は無料です。

<温泉入口温泉>
法華院温泉山荘_温泉入口.JPG

温泉って、いろいろ錆びたりして、清潔感が無いところ多いんですけど、ココは脱衣所も綺麗です。清潔感があって良いですね。これは女性に受けますねー。

もちろん山小屋なので、個室にもタオル等の準備無いので、各自運び上げましょう!石鹸やシャンプーも当然利用禁止ですよ。危険

<温泉脱衣所>
法華院温泉山荘_脱衣所.JPG

源泉名:法華院温泉
泉質:カルシウム・マグネシウム・ナトリウム−硫酸塩泉


温泉は最高ですね。お湯の温度もちょうど良い。これが至福のひと時かーって♪

温泉で温まったらバルコニーに出て涼めますが、外からは丸見えなので注意しましょう。犯罪になりますよ!バイキンマン

入浴は朝7時まで一晩中OKです。凄い!

<温泉>
法華院温泉山荘_温泉.JPG

---------
さて温泉でさっぱりした後は、やっぱり食事ですよねー。

食堂は結構広いです。で、食堂の真ん中にもストーブが置いてあったのですが、ここでも点火せず。。。
体を温める方法は、食事中にあったかいお茶をグビグビ飲むくらいでした。

<食堂ご飯>
法華院温泉山荘_食堂.JPG

本や雑誌も大量に置いてます。
子供さんも沢山泊まりにくるのか、子供用の本も多かったなぁ。

今までの山小屋生活で、山雑誌は結構見てきたので、路線変更しがいがありました。

新しい分野に挑戦!ということで、アオオタさんが好きそうな「ヤマノススメ」を1〜5巻くらいまでついつい読んでしまいました。緩い萌えキャラが主人公だったのですが、書いてあることは緩くない(笑)

他にも「日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ)」とか。
※日本100名山制覇、以外にも日本100名城制覇も狙っているんです、実は♪

<食堂本棚本>
法華院温泉山荘_本棚.JPG

夕食は18時からです。

夕食はなんともボリューミー。おでんに肉料理、ご飯はお替り自由。漬物に一品サラダ。デザートまで。
ドレッシング、塩、からしなどの調味料もテーブルに準備されてます。

「隊長!食事の量が多すぎて、ご飯お替りできません!」

テーブルにはあらかじめ、部屋番号と名前が書かれた紙が貼られているのでそこに着席です。
夕食も朝食も同じ場所でした。

<夕食>
法華院温泉山荘_夕食.JPG

朝食は6時45分です。
玉子掛けご飯。いわゆるTKGってやつですね。ふりかけもテーブルに準備されてました。

山小屋にしては朝食の時間が遅いので、早朝に久住山に登頂したい場合はお弁当に切り替えるのも手ですね。
前日の19時までに受付に言えば朝弁に変更してくれます。

今回はそのまま朝食を山小屋で食べました。朝方曇ってたし、結果オーライでしたね。

<朝食>
法華院温泉山荘_朝食.JPG


坊ガツルにもテント場があるのですが、法華院温泉山荘横にもテント場があります。

ログハウスやバンガローもあって宿泊料金等は、法華院温泉山荘の料金ページに表示されてます。

<テン場テント>
法華院温泉山荘_テン場.JPG

法華院温泉山荘を通り過ぎて山荘裏側に行くと、久住山へ向かう「スガモリ方面」の登山道です。
なんか、裏道で作業道っぽいので、はじめは登山道と思えませんねー。

<スガモリ方面>
法華院温泉山荘_スガモリ方面.JPG

法華院温泉山荘、大きいですねー。
こうやって見ると、手前の温泉は地下1Fって感じなんですね。そしてテラス丸見え・・。

<法華院温泉山荘の全景>
法華院温泉山荘_全景.JPG


■携帯電話電話
ドコモ OK 
ソフトバンク NG
A U ??

■気温温度計
15℃ PM3時 ※最高気温
12℃ PM9時
10℃ AM5時 ※最低気温

法華院温泉山荘内には晴雨表というのがあって、過去数年間、毎日の天気と気温が記録されていて、めちゃくちゃ興味深いです。

やっぱり梅雨は雨・曇りが多いなーとか、今年の夏は正解だったねーとか。1月の寒いときは−10℃くらいになるだなーとか。

こういう過去の傾向を理解して、山行計画するのはとっても大切なことだと思ってます。

■館内着(参考)
上:長袖(ミズノ)、フリース(ファイントラック)、ダウン(ユニクロ)、ネックウォーマー(パタゴニア)
下:極暖ヒートテック(ユニクロ)、登山ズボン夏用(ミズノ)

※本人、物凄く寒さに弱い人間でございます・・・。しょんぼり

■時間の流れ時計
14:00 チェックイン
18:00 夕食
21:00 売店終了
−−:−− 消灯時間なし
06:45 朝食
07:00 温泉入浴終了
09:00 チェックアウト


はっきり言います。法華院温泉山荘は最高です。

はるばる関東から来て、泊まる価値大有りです。
トイレは水洗だし、自動販売機もあるし、そんなの山小屋じゃないって言うかもしれませんが、不便すぎたらやっぱりシンドイし、そもそもユル登山派なんで(笑)

久住山はバラエティに富んでいるので日帰り登山でも十分楽しいかもしれませんが、長者原〜牧の戸の周回ルートに法華院温泉山荘を加えた1泊2日コースは、凄く思い出に残ると思います。


あと、九重山登山を楽しくする為の残る要因は「天気」か。
コレが難しいんだよなぁ・・・。

だれか、山に行くときだけ晴れてくれるアプリとか機械とか作ってくれねーかなぁー。クッキーモンスター

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