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2017年GW 九重山登山(2日目.法華院温泉山荘〜牧ノ戸峠登山口)


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山行記録:
2017.05 九重山登山 曇⇒晴れ(強風):
曇り晴れ風
 ※参考山と高原地図 阿蘇・九重 由布岳 2017 (登山地図 | マップル)

コースタイム

2017年5月 九重山 登山(Vol1.長者原〜法華院温泉山荘)

■1日目
10:40 長者原登山口 出発 ※「ちょうじゃばる」って読むんです。
11:15 雨ヶ池越   通過
12:35 坊ガツル   到着
12:55 法華院温泉山荘 到着
※所要時間 長者原→法華院温泉山荘 2:15(休憩5分含む)


■2日目
07:55 法華院温泉山荘 出発
08:25 北千里浜   通過
09:15 久住分れ   到着
09:45 久住山山頂  到着 ※寒くてあまり居れない・・・冷や汗
10:25 久住分れ   到着 久住分れ避難小屋トイレアリ
11:05 扇ヶ鼻分岐  通過
11:50 沓掛山    通過
12:05 牧の戸峠   到着 ※休憩10分ほど
13:05 長者原登山口 到着
※所要時間 法華院温泉山荘→牧ノ戸→長者原 5:10(休憩15分含む)

<長者原⇒九住山⇒牧の戸峠 登山ルート>

※いつもの旅レコ(GPSLOG)データです!
※初日のデータが一部欠けております m(_ _)m

<活動量計 Fitbitデータ>
九重山2日目_fitbit
活動量計 Fitbitを装着して登りました。


2017年5月 九重山 登山(Vol1.長者原〜法華院温泉山荘)

<2日目スタート>
朝、目覚めて、法華院温泉山荘の窓から外を見たときに、思わず呟きました・・・。

「なぜ、晴れてないんじゃー(怒)」

はっ、いかんいかん。自然相手に取り乱すところでしたわ。

九重山登山2日目天気.jpg

今日の天気予報は、早い時間帯は「曇り」の予報。
昨日は終日「晴れ」の予報だったのですが、コロコロ変わりますねー。しょんぼり

また、この日は黄砂が凄い飛んだ日だったらようで、視界が悪いとのオマケつき。。。
ま、でもガスガスや雨降ってないだけ良いとしましょう!

久住山に向かうには、法華院温泉山荘の裏側にダム跡のような登山道か良く分らない、舗装された道を登っていきます。「⇒スガモリ」って書かれているのですぐに分ると思います。

<8:11 法華院温泉山荘裏>
法華院温泉山荘裏.JPG

それにしても、岩に書かれた黄色のペイントがやたら多い。
ガス濃霧が広がりやすいと思われるので、道迷いが心配な登山道ですね。

今日は曇ってますが、視界は良好。ありがたいです。感謝。感謝。

<08:19 北千里浜入口直前の急登>
北千里浜入口直前の急登.JPG

急な岩場を登りきると、いきなり目の前に火山特有の荒々しいが現れます。硫黄山曇りからもガス噴気が上がっています。さっきまで緑が多かったのに、この身代わりの早さ。

九重山は期待を上回るスペックをお持ちのようです。

<8:31 北千里浜入口>
北千里浜入口

そして、山中でこのだだっ広い平らな道。で、ゴツゴツ岩山(溶岩?)に周りを囲まれる。
地獄のような雰囲気をかもし出しています。猫

朝だから良いけど、夕暮れや夜はめちゃくちゃ怖いっすね。ここは。

<8:37 北千里浜>
北千里浜

で、また黄色のペイントだらけの岩場を登っていきます。

地図によると、この急登を登りきれば「久住分れ」で、稜線に出れそうです。

<9:00 久住分れ直前の急登>
久住分れ直前の急登.JPG

稜線に出たら物凄い強風に晒されました。汗もかいてるし、物凄く寒い・・・。ムンク
ファイントラックのエバーブレスフォトンジャケット(レイヤー5)を羽織らなければいけないほどでした。

法華院温泉山荘から久住分れまでは、他の登山者は数えるほど(4、5人程度)しかいなかったのに、久住分れから登山者が激増しました。

久住山へは牧ノ戸峠からの日帰り登山がメインのようですね。

かなり薄着のトレランの人もいましたが、風邪引かないのかなーと心配になったり・・・。大仏

<9:13 久住山山頂へ>
久住山山頂へ.JPG

残念ながら阿蘇山方面が霞んでいます。
曇っているせいもあると思いますが、黄砂のせいもあると思います。

はっきり見える日に、ぜひ、また来てみたいです♪

<9:46 阿蘇山方面>
阿蘇山方面.JPG

久住分れから久住山山頂は見えてるんですけど、疲れているし、登りだし、風もキツイしでなかなかたどり着けません。悲しいたどり着いても寒くて寒くて写真をとってすぐに退散という悲しい結果になりました。

ちなみに九重連山の最高峰は、久住山(1786.6m)じゃなくて中岳(1791m)という味気ない名前の山です。

でも、どう考えても久住山の方が人気がありましたねー。

<9:47 久住山山頂>
久住山山頂.JPG

せっかくなので中岳に行こうと思ったのですが、寒かったせいか、トイレトイレに行きたくなって久住分れ避難小屋に向かってしまったが最後。

心がポキっと折れてしまって、そのまま牧の戸峠方面に下山することにしました。

<10:28 久住分れ避難小屋>
久住分れ非難小屋.JPG

昨日登ってきた雨ヶ池などが曇っていて景色がボチボチだったのと、マイカーを長者原に置いてあるので、法華院温泉山荘経由のピストンにしようと思ったのですが、なにやら西千里浜も良さそうだし、牧の戸から長者原には九州自然歩道を歩いて1時間程度だったので、周回コースで下山することにしました。

ちなみに、牧の戸峠から長者原には路線バスが何本が走っているのですが、時間が合わずでした。

<バス時刻表>
牧の戸峠  ⇒  長者原
 9:30 ⇒  9:40
10:12 ⇒ 10:22
11:25 ⇒ 11:35 
11:42 ⇒ 11:51 ※今回の牧の戸峠到着予定時刻は12:00
15:30 ⇒ 15:40
 ※以下 2本


しかし、11時台から15時台までバスが無いのは勘弁して欲しいなぁ・・・
バスだと10分のところを歩いて1時間もかけなきゃいけないとは。パンダ

<10:43 西千里浜方面から久住山>
西千里浜方面から久住山.JPG

で、期待の西千里浜は、北千里浜とは違い、穏やかな平原になってましたー。ここも、黄色ペイントだらけ。ガスったら迷いますね。

<10:49 西千里浜>
西千里浜.JPG

扇ヶ鼻周辺は、気持ちの良い稜線歩きが続きます。
アップダウンもほとんど無くて、楽しく歩き続けられますね。

牧ノ戸峠登山口から登ると、難なく久住山に登頂できると思います。
でも、坊ガツルの湿原や、北千里浜の荒々しい火山を歩いて楽しまないと、久住山は勿体無いかな。

<10:56 扇ヶ鼻分岐周辺>
扇ヶ鼻分岐周辺.JPG

沓掛山の周辺は、岩場やくさり、ハシゴなども出てきて、今までの久住山に無かった感じです。

ほんと、この山はバラエティに富んでますね!

<11:44 沓掛山付近>
沓掛山付近.JPG

沓掛山から牧ノ戸登山口までは、舗装された階段のようで階段でない、上下にウネウネした道でした。
今までがかなり歩きやすかったので、ここが一番急坂で歩きにくくしんどかったかもしれませんねー。

<11:56 牧の戸峠まであと少し>
牧の戸峠まであと少し.JPG

で、牧の戸峠の登山口に到着!
二日ぶりに下界に戻ってきましたー。やまなみハイウェイなので車やバイクがビュンビュン走ってます。車

そして、駐車場も大混雑。
ここから登る人が結構いそうですね。長者原よりメインなのかな?

<12:05 牧の戸登山口>
牧の戸登山口.JPG

牧の戸レストハウスには、山バッジコーナーが。
なんと、九州の100名山を含め各所の山バッジが売られていました。買いそびれたときは便利ですね。

※祖母山周辺では入手困難な「祖母山」山バッジもココで販売してました。

レストハウスの奥にはトイレもあり、食事処もあります。

<12:06 牧の戸レストハウス>
牧の戸レストハウス.JPG

でも、ここで一息ついてはいけません。
まだ、長者原まで1時間ほど歩かないと行けないのですから。クッキーモンスター

<12:13 九州自然歩道開始>
九州自然歩道開始.JPG

九州自然歩道はコンクリートの舗装されたなだらかな下り道を歩いてきます。
ぜんぜん疲れません。これなら楽しく話をしながら、気付けば長者原に付きそうです。

後半からは「やまなみハイウェイ」に沿うように九州自然歩道が続いています。
途中には、道路を横切るような場面が数箇所あるので、車には注意しましょう。結構飛ばしてはりますからね。

<12:41 九州自然歩道中盤>
九州自然歩道中盤.JPG

そして、予定通り1時間弱、お昼過ぎに長者原登山口に到着しましたー。
日本100名山、1座ゲットです♪

<13:00 九州自然歩道後半>
九州自然歩道後半.JPG

そして初日の長者原散策で目をつけていた食事処(長者原ヘルスセンター)の「とり天定食900円」を頂きましたー。美味いー。

大分といえば、やっぱり鶏天だよね♪鳥

向こうにはこじゃれたレストランがあったのですが、こういう食事処の方が、趣きがあっていいですね!
昼過ぎということもあって、登山者や観光客で、大賑わいでした。

<13:20 とり天定食>
鶏天定食

■思ったこと

今回行った久住連山。

それほど標高も高くないし、急登も多くない。でも、いろんな自然と風景を見せてくれる、めちゃくちゃ良い山でした。牧の戸峠からのピストン山行だと思ったいない!

ぜひぜひ、悪天候を避けて、長者原〜牧の戸峠の周回コースで、法華院温泉山荘に泊まりで、行ってほしいです。
関西・関東からも行く価値アリです!


という訳で、今回は大分からフェリーさんふらわあに乗って、関西経由で帰宅しまーす。


■トイレ位置トイレ
・長者原登山口
法華院温泉山荘 ※山小屋なのに水洗です。
・坊ガツルキャンプ場
・久住分れ避難小屋横
・牧の戸峠レストハウス横


■参考図書
山と高原地図 阿蘇・九重 由布岳 2017 (登山地図 | マップル)
日本百名山 トレッキングコースガイド 下巻 (登山ガイド)


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