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2016年8月 北アルプス中央部大縦走(4日目:双六小屋〜小池新道〜新穂高温泉)


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山行記録:
2016.08 北アルプス中央部縦走 曇り曇り⇒雨雨

 ※参考1山と高原地図 剱・立山 2016 (登山地図 | マップル)
 ※参考2山と高原地図 槍ヶ岳・穂高岳 上高地 2016 (登山地図 | マップル)

コースタイム
■4日目
05:35 双六小屋   出発
06:35 弓折岳分岐  通過
07:10 鏡平山荘   到着 ※5分休憩
07:45 シシウドヶ原 通過
08:05 イタドリヶ原 通過
08:35 秩父沢    到着 ※10分休憩
09:20 林道開始   通過
09:35 わさび平小屋 到着 ※15分休憩
10:00 笠新道分岐  通過
10:45 新穂高温泉  到着

※所要時間 双六小屋→新穂高温泉 5:10(休憩30分含む)


<北アルプス中央部大縦走 登山ルート>

※いつもの旅レコ(GPSLOG)データです!
※すみません。初日と最終日の一部のデータが取れていませんm(_ _)m

<活動量計 Fitbitデータ>
0815_fitbit
活動量計 Fitbitを装着して登りました。


2016年8月 北アルプス中央部大縦走(3日目:三俣蓮華岳・双六岳)


雨のために一日短縮しましたが、山行最終日となりました。しょんぼり

そういえば去年の南アルプス南部山行も最終日は雨だったことを思い出しました。
やはり四日間好天が続きのは確率的にも低いのでしょうねー。

でも、山の上にいる初日と最終日以外が晴れてくれれば山行としては大満足ですよね♪


<4日目 山行記録>
さて、大雨になった時に心配なのが下山時の秩父沢横断川です。

水量が多すぎて渡れなくなったりすると大変なので、なるべく早めに下山したいと思っていたのですが、ガスは多いものの雨はまだ降っていません。

視界不良で肌寒い寒いのですが、雨具はまだ着ることなく下山開始します。
雨具を着てしまうと暑いし蒸れますしね。でもすぐ着れるようにザックの上の方に配置です。

<5:37 双六小屋出発>
双六小屋出発

四日目にして初のガスガス霧
下山日だからという心のゆとりと、神秘的な雰囲気が結構好きだったりするんですよねー。

山頂でガスられると、かなりイラッっとしてますけど。
まー自分勝手♪クッキーモンスター

<5:44 ガスの中弓折岳方面へ>
ガスの中弓折岳方面へ

双六小屋から弓折岳分岐までの道はなだらかなら登り基調です。
しばらく歩いてから来た道を振り返りますが、晴れの時は見える距離なのですが双六小屋が全く見えません。冷や汗

ガスは濃くなったり、時折り薄くなったりして、雨はまだ持ちそうな感じです。

<5:47 双六小屋がガスの中>
双六小屋がガスの中

そんなガスの中を歩いていると、広い場所に出てきて進むべき道が分からなくなりました。冷や汗立ち止まって冷静にあたりを見回すと、マークが塗られている石を発見。

危険なんとか事なきを得ましたが、ガスは本当に道迷いを誘発しますね。

でもそんなガスだからこその出会いもありました。

そう!雷鳥さんです!!

親と子が一匹ずつの合計2羽がガスの中歩き回っていました。鳥

可愛いなあ〜と思う反面、子ライチョウが1匹しかいないということは、他の子どもは天敵にやられてしまったのかなぁ〜、とかいろいろ思ってしまいました。しょんぼり

絶滅なんかしないでずーっとアルプスに生息していってもらいたいですね!エリザベス

<6:23 ライチョウに出会いました>
ライチョウに出会う

双六小屋を出て一時間経過。弓折分岐点に到着しました。

まだ、雨は降っておらず順調です。
雨降りは、もうしばらく待ってくれーという感じです。

弓折分岐点では他の登山者も休憩中。
また、下山せず笠ヶ岳へ向かう登山道もここから始まります。

この天気ですから、他の登山者さんは笠ヶ岳に行くか迷ってました。
「せっかく登って来たのだから行きたい。下山してまた笠ヶ岳に挑戦するのは嫌」
という理由が大半。

笠ヶ岳へ登るのを拘っている登山者さんはほぼ日本100名山ハンター(じゃないと行かないでしょ)ですね。

という私も日本100名山ハンター。
だから笠ヶ岳に登りたいのですが、私は天候最優先晴れ

笠ヶ岳には目もくれず下山です!もう天候最優先はポリシーです!!
ガスで山頂についても仕方ないですし。

<6:36 弓折分岐点>
弓折分岐

弓折分岐点から鏡平山荘までの道は、眺望がよさそうな登山道です。

ガスが辺りを覆って少ししか眺望がありませんが、晴れていると槍ヶ岳や鏡平山荘とその周りにある池が綺麗に見えそうです。

鏡平山荘から登って来た人が、「雲曇りがもうすぐ切れるよ」と教えてくれました。

で、本当に標高2300mを切ったところでガスが晴れてきました。
(とはいえ上空にガスがあるので眺望は良くありませんが、同じ方向、下の眺望は見えるようになったと)

こんな感じで自然の不思議が体験できるのも山登りの醍醐味ですね。感動

<6:49 鏡平山荘が見えた>
鏡平山荘が見えた

鏡平山荘に到着しました。

こじんまりとした綺麗な山小屋です。小屋の周りにある「池に映る槍ヶ岳と鏡平山荘のショット」は良く雑誌に載っていますね。

ここでの名物は「かき氷かき氷」。夕食は「コロッケコロッケ」のようです。

かき氷を食べている人もいましたが、今日はガスで少し肌寒くかき氷はスルーしました。体冷えないのかなー?

屋外トイレトイレが山小屋の裏にあるのですが、1つしかないらしく常に並んでいる状況でしたね。

<7:07 鏡平山荘>
鏡平山荘

もう少しゆっくりしたいのですが、雨が降られるのが嫌なのでなるべく早めに出発です。ここからは下山基調。
登山口の新穂高温泉に向かってどんどん下がっていきます。

ここからは樹林帯森と岩場も多くなっていきます。

<7:43 シシウドヶ原>
シシウドヶ原

鏡平山荘から下山すること1時間30分
下山に飽きてきたころ、登山道の横、樹林帯にオコジョいたちっぽい小さな生き物が動いているのを発見?!

でもなぁ、
・山登りを始めて4年目にして、今回初めて出会えたほど、なかなか出会えない。
・黒部五郎岳山頂という、かなり高い標高の時に出会ったが、今回の標高は2000mを切るほど低い。

ので、まさかオコジョじゃないよなーと思ってたら、登山道に出てきてくれ動きまくってくれました(笑)

そう、やっぱりオコジョ。今回の山行で二回目のオコジョです♪

この山行ではオコジョ2回雷鳥1回という、生き物にも恵まれた素晴らしい山行になりました。ELMO

<8:31 この旅2回目のおこじょ>
オコジョ2回目

さて、雨がまだ降らないまま、懸念していた秩父沢に到着しました。クラッカー
これで一安心。新穂高温泉に到着できない懸念が消えたので、もう、雨が降ってくれても大丈夫です。

この秩父沢。雨が降っていないのにも関わらず水量はまあまあ。
完全に沢を横切るので、大雨後は完全に足止めを食らうだろうなぁと思わせる場所でした。

でも、晴れていると気持ちの良い水場に早変わり。
今回はガスっていましたが、顔を洗ったり、手を洗ったりさせてもらいました!楽しい

<8:33 秩父沢>
秩父沢で休憩

双六小屋から下山する事約3時間30分
やっと登山道区間が終了しました〜。クラッカー

でも、地獄バイキンマンはここから。平らな林道を2時間ほど歩いて行かなくてはいけません。
上高地でいう、上高地〜横尾山荘までの苦行の3時間パターンです。

登りも大変ですが、平坦な道を歩くのも結構大変ですよねー。
でも、精神的には楽になりました!

<9:18 小池新道入口>
小池新道入口

で、林道のオアシス「わさび平小屋家」に到着しました。

昨日、双六小屋でお話した登山者の中には天気予報の悪化より、当日中に「わさび平小屋」まで一気に下ります。なんて方もいらっしゃいました。

わさび平小屋も綺麗でこじんまりとした山小屋でした。
ここでの名物は「そうめんうどん」。でもやはり今日は肌寒く「そうめん」という気分にはなりませんでした・・・

外トイレトイレも数が多くて綺麗です。利用料は100円。

<9:34 わさび平小屋>
わさび平小屋

わさび平小屋の前には、冷たい水に浸された数種類の野菜と果物が美味しそうに浮かんでいました。
で、今回はきゅうりきゅうりを頂きました。

食卓塩も置いてあって使い放題。
きゅうりに塩をぶっかけてぼりぼりとネズミのように食しました♪

きゅうりは水分も多くて脱水予防にもいい野菜ですよね!楽しい

<9:37 野菜と果物>
果物や野菜

さて、新穂高温泉に向けて出発です。

途中には笠ヶ岳に向かう急登で有名が「笠新道」分岐があり、何名かの登山者が笠新道を降りてきていました。

私も笠ヶ岳に登るときは「笠新道」は下山で使って、遠回りですが、登りは弓折分岐経由で登りたいです。

<9:59 笠新道分岐>
笠新道分岐

わさび平小屋・笠新道分岐を過ぎると、いよいよ雨が降ってきました。雨
登山道の途中の大きな木の下で雨具を着ます。ここからは本降りの雨になりました。

結果的に下山時じゃなくて平ら道での雨。双六小屋宿泊作戦は大正解でした。手

<10:07 雨が本降りに>
雨が本降りに

いよいよ登山口の奥穂高温泉に近づいてくる雰囲気が漂ってきました。
長い長い小池新道、双六小屋から5時間を経過していました。

山小屋の人には「下山は5時間30分くらいかかるよ」と言われてましたのでその通り。
山と高原地図 槍ヶ岳・穂高岳 上高地では7時間くらいがコースタイムになっていました。

<10:43 登山口までもう少し>
登山口までもう少し

登山口からしばらく歩くと新穂高ロープウエイロープウェイの乗り場が見えてきました。
ついに無事帰ってきましたー。

雨がまだ降っていましたので、ロープウェイ乗り場の建物で雨宿り。
その中でお土産や松本行の特急バスの乗車券を買ったりしながら時間を潰しました。

<10:45 新穂高温泉へ到着>
新穂高温泉に到着

松本行きの特急バスは11時30分出発。
所要時間は約2時間です。料金は2880円。予約は特に必要ありません。
乗車人数が多かった場合は臨時バスを出すみたいですが、今回はほぼ満席状態で出発していました。

バスの中は冷房が結構効いていた寒いのですが、ザックをバスのトランクに預けてしまい後悔。上着があった方が良かったですね。

一度平湯温泉でトイレ休憩するので、その時に取り出すことができます。
※ちなみに、特急バスですが社内トイレは設置されていません。

バスの中ではデジカメカメラで撮った写真を眺めたり、地図を眺めたり、思い出にふけっていました。

ブログには掲載できませんが、今回の記念は、オコジョが動き回っている動画
何回見ても可愛いヤツです♪

最近、北アルプスより南アルプスが良いと信じていましたが、やっぱり北アルプスはそれ以上に良かったです。
さて来年はどこに行きましょうかね。

そろそろ、槍ヶ岳とか涸沢カールとか剱岳とかミーハー路線に回帰しようかと。ELMO

<完>
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