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2016年8月 北アルプス中央部大縦走(2日目.黒部五郎岳 登頂)


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山行記録:
2016.08 北アルプス中央部縦走 晴れ:
晴れ⇒曇り曇り
 ※参考山と高原地図 剱・立山 2016 (登山地図 | マップル)

コースタイム
■2日目
06:15 太郎平小屋  出発
08:05 北ノ俣岳   到着
11:05 黒部五郎岳の肩 到着
11:30 黒部五郎岳山頂 到着 ※おこじょいたちと戯れる♪
11:45 黒部五郎岳山頂 出発
12:00 黒部五郎カール 通過
13:25 黒部五郎小屋  到着

※所要時間 太郎平小屋→黒部五郎小屋 7:10(休憩30分含む)


<北アルプス中央部大縦走 登山ルート>

※いつもの旅レコ(GPSLOG)データです!
※すみません。初日と最終日の一部のデータが取れていませんm(_ _)m

<活動量計 Fitbitデータ>
0813_fitbit活動量計 Fitbitを装着して登りました。


1日目はコチラ ⇒ 2016年8月 北アルプス中央部大縦走(1日目.折立〜太郎平)


<2日目 山行日記>

2日目がスタートしました!
活動量計fitbitの睡眠データでは、就寝18:56〜起床3:23で8時間5分も寝たということで、快調です♪

沢山の山小屋に泊まってきたおかげで、最近は抵抗なく寝られるようになってきたようです(笑)

早朝は雲一つない快晴です。天気予報も今日は良好。
ですが、午後には雲が沸くと思うので、いかに早く「黒部五郎岳」に到着できるかが鍵かもしれません。

とはいえペースを上げ過ぎると、今日のような快晴では脱水状態になってしまうかもしれないので、ガスったらしょーがないと気持ち切り替えるのも大切です。

太郎平小屋を出たらまずは太郎山を目指しますが、すぐに「薬師沢経由、雲ノ平方面」と「黒部五郎岳」方面の木道分岐が現れます。

人気の雲ノ平へ行く登山者が多いのかと思いきや、黒部五郎岳方面へ行く登山者もかなりいます。
そういや、太郎平小屋で食事中に「ごろーはいいよー。カール最高よ!」と言ってましたし。

<6:17 太郎平小屋出発>
太郎平小屋出発

黒部五郎岳までは歩いて5時間程度をかなり遠く。
太郎平方面から。午前中にピークを踏むことは難しいです。

太郎平小屋〜黒部五郎岳へ向かう稜線は、前半、アップダウンも少なくてほんとに気持ちの良い道を歩くことになります。

天気も良くて、景色もきれいで、キョロキョロしながら歩くので、石につまずいたりでなかなか前に進みません。

<6:59 太郎山⇒北ノ俣岳の稜線>
太郎山−北ノ俣岳 稜線1

振り返ると「有峰湖」が見えたり、歩いてきた稜線がはっきり見えたりで、最高です。
何よりアップダウンが無いので疲れない!!

ずーっとこんな道が続くのかなぁと思っていましたが、ここは北アルプス。
甘い考えは捨てましょう!バイキンマン

<7:25 有峰湖が後ろに見えます>
有峰湖

北ノ俣岳(標高2,661m)に行く道には、地上か!
と思ってしまうほどの平らな道もあります。いやーホント最高です。

<7:39 太郎山⇒北ノ俣岳の稜線2>
太郎山−北ノ俣岳 稜線2

そして、左を向くと薬師沢雲ノ平方面です。
山奥なのに沢が流れてたりと、黒部源流付近を歩いてるんだなあと、感動しちゃいます。感動

<7:56 薬師沢・雲ノ平方面>
薬師沢方面

しばらく歩くと、北アルプス南部の山々が見えてきます。
特に目立つのが「槍ヶ岳」「笠ヶ岳」ですね。

とくに「笠ヶ岳」は直線距離としては近いので大きく見えますし、かっこいいです。

<8:05 北ノ俣岳>
北ノ俣岳

北ノ俣岳を抜けると、笠ヶ岳に向かうような砂利道登山道になります。
しかし、太郎平小屋〜黒部五郎岳の稜線は、シチュエーションがころころ変わり飽きさせませんねー。

<8:17 北ノ俣岳⇒赤木岳の稜線>
北ノ俣岳−黒部五郎岳 稜線1

さあ、そろそろ穏やかな稜線歩きが終わろうとしています。
目の前にはこれから登る「黒部五郎岳」がそびえ立っていますが、最後は急登な感じです・・・。

<8:20 北ノ俣岳⇒赤木岳の稜線2>
北ノ俣岳−黒部五郎岳 稜線2

次は、緑が多い登山道に変わってきました。
写真ではそれほどアップダウンが無いように見えますが、今まで緩い登山道を歩いてきたせいか、結構堪えます(苦笑)

<9:14 中俣乗越付近>
北ノ俣岳−黒部五郎岳 稜線3

さて、黒部五郎岳に近づいてきたと思ったら、ガスが急に湧いてきました。しょんぼり
あれ?おかしいなあ。今日は天気が良い1日なのにな。

時間は午前10時頃
雷雨の危険性は無さそうですが、山頂からの360度展望はもう難しいかなぁと。

少しテンションが下がりながら急登が始まりました。

<10:04 ガスガス状態>
ガスガスの黒部五郎岳

ガスガスのおかけで、黒部五郎岳を見上げながらの登山じゃなかったのですが、逆にそれがよかったのかも。
絶望感が安らぐし・・・。クッキーモンスター

そしてやはり、基本的に今日は天気が良い日なので、時々雲が薄くなったりして、ガスvsお日様の攻防が始まっているようです。

こういう日は、山頂に着くころには快晴というのも十分考えられます。

<10:49 ガスの黒部五郎岳の登り>
ガスガスの黒部五郎岳2

そして、急登が終わり、黒部五郎岳の肩付近に付いた頃にガスが一斉に晴れました!晴れ

やったー!予定通り。テンションはだだ上がりです(笑)

<11:01 黒部五郎岳の肩付近>
黒部五郎岳の肩付近

山頂の手前で黒部五郎岳の肩に到着。山頂はここからさらに急登りを10分。力
荷物をデポしていく登山者もたくさんいました。

<11:06 黒部五郎岳へ向かう最後の急登>
黒部五郎岳山頂まで

何はともあれ、日本100名山の黒部五郎岳山頂に到着。クラッカー

大きな岩場帯でしたが、まあまあ広い山頂でした。

今回、案の定ガスガスの山頂になってしまいました。太郎平小屋から5時間かかるのですから早朝に着くのは難しく仕方ないですね。

逆に、黒部五郎小屋からだと2時間30分程度でピークに着くことができるので、午前中には到着できそう。気持ちの良い景色がみられると思います。手

<11:35 黒部五郎岳山頂>
黒部五郎岳山頂

でも山頂では、山登り5年目にして初の「オコジョいたち」参上。

夏だったので白ではなく茶色の毛ですが、まあすばしっこいこと(笑)
なかなか写真に収めることが難しかったのですが、頑張って追いかけて激写できました!

子供達が「おこじょ」「おこじょ」と騒いでいて、そちらも可愛かったかな。嬉しい

<11:38 おこじょ at 黒部五郎岳山頂>
黒部五郎岳山頂でおこじょ

山頂からは白い巨岩が散らばる黒部五郎カールを一望できます。

山頂からの稜線コースでも黒部五郎小屋に行くことができるのですが、上級者向けとのこと。
いつでも稜線は歩きたいのですが、ここは黒部五郎岳のカール内を歩いたほうが気持ち良いので稜線を避けます。

また、ガス霧の時は稜線コースを歩くようにと山と高原地図にも書いていますね。

<12:06 黒部五郎カールを山頂側から>
黒部五郎カール上から

黒部五郎岳の肩から、黒部五郎カールルートに向かいます。

岩場を下りていくとカール内に侵入するのですが、黒部五郎カールは想像以上に素敵なところで、大きな岩がゴロゴロしているのですが、別世界のようです。感動

ただガスったときはルートを見失う可能性があるので注意が必要ですね。
どっちに進んで良いのか分かりにくい場所がありました危険。その時は、必ずマークがあるので進む前に探しましょう!

逆ルートの方が黒部五郎のカールを見ながら歩けるのでお勧めですね。

<12:39 黒部五郎カールをカール内から>
黒部五郎カール下から

黒部五郎カールを過ぎると、樹林帯をしばらく歩きます。
そして、樹林帯歩きが飽きてきたころに、黒部五郎小屋に到着です。

黒部五郎小屋は端っこに立地していて、黒部五郎岳から下り2時間、登り2時間30分と結構遠いです。

でも、緑の中にポツンと赤い屋根の山小屋家は絵になりますねー。

<13:22 黒部五郎小屋>
黒部五郎小屋

2日目の太郎平小屋〜黒部五郎小屋のルートはコースタイムで約7時間
長いので気を引き締めて歩きましょう。必ず水も2L以上は持っていくようにしましょう。

途中に山小屋や水場川は一切ありません。なので、今回は雨が降らなくてよかったです。後半はガスも多かったので、熱中症も避けられたのかなと思います。


さて、三日目は双六小屋までコースタイム5時間のルート
今日より楽チンかと思ったら甘かった・・・。山登りは距離や歩く時間も大切ですが、標高差が重要ですね。

さ、黒部五郎小屋でゆっくり過ごしますか!ELMO


2016年8月 北アルプス中央部大縦走(3日目:三俣蓮華岳・双六岳)

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