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2016年8月 至仏山 登山(Vol1.戸倉〜鳩待峠〜山ノ鼻)


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山行記録:
2016.08 至仏山(2,228m) 晴れ晴れ

 ※参考山と高原地図 尾瀬 燧ヶ岳・至仏山 2016 (登山地図 | マップル)

コースタイム:
■1日目
06:30 尾瀬第1駐車場 出発
07:05 鳩待峠 到着  ※乗合バス

07:10 鳩待峠 出発
07:50 山ノ鼻 到着
↑今回はここまで↑
08:15 山ノ鼻 出発
10:45 至仏山 到着
11:15 至仏山 出発
11:40 小至仏山 通過
12:15 笠ヶ岳分岐 通過
12:25 鳩待峠 到着

12:45 鳩待峠 出発  ※乗合バス
07:05 尾瀬第一駐車場 到着

※所要時間 至仏山 5:10(休憩20分含む)

<至仏山 登山ルート>
※今回は、いつもの旅レコ(GPSLOG)のデータ取得失敗!

<活動量計 Fitbitデータ>
至仏山fitbit
活動量計 Fitbitを装着して登りました。



今回は初めての「尾瀬」に行ってまいりましたー。
せっかく行くのであれば、晴れ晴れの日に行きたい。山の上から綺麗な尾瀬ヶ原を見たい。

ということで天気予報と睨めっこして、出勤日に挟まれた休日と晴れの天気予報が合致した日に突撃です。
残念なのは、連休では無いので至仏山と燧ケ岳をまとめて登れないこと。

まあ、そこはあきらめて、アクセスしやすい『至仏山』に絞って今回は楽しんで来ました!山

<至仏山天気>
至仏山天気予報

とはいえ、尾瀬に行くにはマイカー規制があるようで、少し面倒くさそう。
ですが、行ってみたら意外とスムーズでした。(が、乗り合いバスの時間には注意!)

今回はマイカー車登山です。

関越道の沼田ICを降りて、国道120号線を走る事約50分。
戸倉の駐車場が現れます。

乗合バスに乗るためには下記の駐車場があります。
・尾瀬第一駐車場 マイカー(280台駐車可):1,000円/日
・尾瀬第二駐車場 マイカー(250台駐車可):1,000円/日
・尾瀬戸倉スキー場 マイカー(900台駐車可):規制日有料1,000円/日


8月週末の土曜日は激混み!と南北アルプスの経験から思っているので、土曜日に280台の駐車場ってすぐ埋まりそう。始めから尾瀬戸倉スキー場の900台に行った方が安心かなと思ったのですが、8月は尾瀬のシーズンではないようで、結構駐車場空いていました。クッキーモンスター

逆に900台停めれる尾瀬戸倉スキー場は、乗り合いバスだと途中のバス停になるので、立つことになったり補助席になったりする可能性があるので、車を止めるなら尾瀬第1・2・駐車場が良いと思います。

戸倉第一駐車場には乗合バスのチケット販売所とトイレ、自動販売機があり、トイレトイレは、まだ下界なので水洗とても綺麗ですよ。

<6:19 戸倉第1駐車場>
戸倉駐車場

鳩待峠行の乗合バス1時間に1本程度。乗り遅れると悲惨です。冷や汗
※でも乗合タクシーがあって少人数揃うと出してくれるっぽいですが・・・。

今回は、8月土日のAダイヤ。(もう一つはBダイヤで閑散パターン)

始めの方の時刻表としては
 4:40 ※始発
 6:30
 7:50

という感じです。

今回は6時10分頃、戸倉第1駐車場に着いたので、良い感じで6:30分に乗ることができました。鳩待峠までは約35分程度、途中で尾瀬戸倉スキー場の駐車場へ立ち寄ります。

乗合バスは小型で、補助席も使ってギリギリの人数が乗りました。が、1台で発車です。料金は、鳩待峠まで片道930円と少し高めかな・・・。しょんぼり

駐車場代に往復の乗合バス代にと結構お金が出ていきますわ・・・。

<7:15 鳩待峠行きシャトルバス>
鳩待峠行きバス
乗合バスバスで揺られること40分。
鳩待峠の駐車場に到着。ここから舗装路を歩くこと5分で、鳩待峠の到着です。

鳩待峠の駐車場に小さな小屋とトイレがありますが、鳩待峠にも山荘の裏に大きな公衆トイレトイレがあるので、トイレ環境はバッチシです!手

ちなみに朝の7時くらいはまだ売店が空いていませんでした・・・。

ここから至仏山への登山口もありますが、山ノ鼻からの登山口は登り専用のため、ピストン山行になってしまいます。エリザベス

なので、一旦、山ノ鼻に行き、鳩待峠へ降りてくるルートが楽しめるでしょう!

<7:20 鳩待峠から尾瀬へ>
鳩待峠から尾瀬へ

鳩待峠から山ノ鼻までは、樹林帯の中を整備された木道を歩いていきます。

歩くとコースタイムが1時間程度の距離なのでゆっくりと歩きます。が、なだらなか下りになっているので結構楽ちんです。

<7:32 木道には東電マーク>
木道には東電マーク

そして尾瀬と言えば熊熊ですね。

いたるところに熊注意の看板と、クマよけの鐘が登山道のわきに何か所か設置されています。
ので、カンカーンと鳴らして歩きます。

<7:49 尾瀬と言えば熊>
尾瀬といえば熊

木道は基本的に右側通行。
滑りやすいので、下り側には滑り止めのゴムが掛かっています。

<7:54 ゆるい下りの木道>
ゆるいくだりの木道

しばらく歩くとパッと開けて山ノ鼻に到着です。
まずは大きな建物、山ノ鼻ビジターセンターがあって、中には尾瀬ヶ原の展示物がいろいろ飾ってあります。

じっくり見たいのですが、
・山頂から綺麗な景色を見るために午前中に登頂したいこと、
・午後から雲が湧く予報だったこと

から、後ろ髪惹かれる思いで後にします。

もう一回、今度は尾瀬ヶ原だけを散歩するために来て、ビジターセンターや山小屋を楽しみたいですね。ELMO

山ノ鼻ではキャンプ地もありますが、山荘も二軒ほど建っています。
やはり観光地でもあるので、売店は山小屋とは違い、アイス、軽食、グッツ等、いろいろ売っていて楽しいです。
(値段は少し高めです)

<8:03 山ノ鼻界隈>
山ノ鼻界隈

山ノ鼻での温度計は17℃をさしていましたが、今日は雲一つない快晴晴れでめちゃくちゃ暑かった。

もう、避暑地ではありません。

そして山ノ鼻には公衆トイレトイレもありますが、まあデカい。
個室も5個あり(洋2、和3)入口には荷物を置けるように棚があったりと凄いです。でも、下界とは違いバイオ式トイレです。

山ノ鼻界隈にはベンチなども多く、ここで食料を補給して、いよいよ至仏山登山の開始です。力

<8:04 山ノ鼻公衆トイレ>
山ノ鼻公衆トイレ

まずは、登山口に向かってとてもきれいな木道を歩いていきます。
目の前にはこれから登る至仏山山が綺麗に座っています。

なだらかで女性的な山容ですね。反対側にある燧ケ岳とは対照的です。

そして登山口からは、一旦樹林帯のようになり登山開始。岩場、木道、階段を繰り返しながら登って行きます。

<8:28 至仏山の登山口へ>
至仏山の登山口へ

ちなみに、携帯電話は鳩待峠⇒山ノ鼻ではソフトバンクが繋がらないことが多かったです。バッド

「Vol2.至仏山山頂へ」へ続く
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