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尾瀬御池ロッジ(平ヶ岳・燧ケ岳) 宿泊体験記


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さてさて、今回も山小屋ではなくて前泊地紹介的な記事になってしまいますが、山登りの起点にぴったりのロッジを見つけたのでご紹介します−。m(_ _)m

この尾瀬御池ロッジにたどり着いたのは「平ヶ岳登山」のため。
日帰り最難関と言われるこの山を登るにはどうしても早朝出発&体調万全が必要で、夜中に関東を出発して寝ないで登山はやりたくなかったので登山口近くの宿を物色中に発見しました!

関東からはアクセスがとっても悪いのですが、平ヶ岳・燧ケ岳・会津駒ケ岳が近くにあるので(ちょっと離れて至仏山・越後駒ケ岳)、とっても便利に使えます。

そしてまるで下界のような快適ロッジです♪

尾瀬御池ロッジの公式HPはコチラ
※じゃらんや楽天トラベル等のサイトでは予約できません!


さてさてアクセスですが、関東からの行き方は2通りあります。車

1:関越道「小出IC」から、奥只見シルバーライン⇒樹海ライン
<特徴>
・舗装されています。(悪路はありません)
・奥只見湖に沿って細い道をくねくね進みます。夜中は通らないほうが良いです。
・奥只見シルバーラインは長いトンネル道。気温の関係でトンネル内に霧が発生するので走行注意!
・ほぼ1車線ですが、車避けスペースも結構あるので、思ったより大変じゃないです。
・コンビニは小出IC付近にしかありません。

<国道352号線 樹海ライン>
国道352樹海ライン

2:東北道「西那須野塩原IC」から、国道400⇒121⇒352
<特徴>
・舗装されています。(悪路はありません)
・ほぼ2車線の大きな国道をひた走ります。スピード出しすぎに注意!
・西那須野塩原ICからの距離は長いです。
・コンビニは西那須野塩原IC付近にしかありません。

<国道352号線 沼田街道>
国道352桧枝岐村通り

今回、行きは小出ICから、帰りは西那須野塩原ICを使いました。
次行くときは、明るい時間なら小出IC、暗い時間なら西那須野塩原ICを使うかなと思います。

尾瀬御池ロッジは道の駅が併設されています。
道の駅の奥に2時間まで無料の駐車場がありますが、宿泊者は尾瀬御池ロッジの前に車を駐車できますよ。

今回は20時30分近くに到着したので付近は真っ暗でした・・・。

<尾瀬御池ロッジ外観>
尾瀬御池ロッジ外観

駐車場から尾瀬御池ロッジの入口に入り(ここが1F)、階段を上がってフロント(2F)でチェックインです。

2Fへあがると、まずは靴を下駄箱に入れます。
フロントで、料金を前払いし、明日の予定を聞かれるのでお伝えし、館内説明と鍵を受け取ります。

この尾瀬御池ロッジはチェックインは21時までとHPに記載があります。
(21時過ぎてもフロントの電気はついてましたが。。。)

翌朝は4時30分にロッジ出発のため、鍵はフロントに置いておくように言われました。ともに食事提供の時間に尾瀬御池ロッジに居ないため今回は素泊まり(6,500円)とさせてもらいました。

フロントの前には綺麗なラウンジが。山雑誌や新聞が置いてあります。自動販売機もあって、缶コーヒー150円、ペットボトル500mlが200円、缶ビール350mlが350円、500mlが500円と良心価格です。アイスも売ってました。

<尾瀬御池ロッジ 2Fラウンジ>
尾瀬御池ロッジラウンジ.JPG

他2Fには食堂とお風呂がありますが、宿泊室が3Fなので階段で上がります。
館内はめちゃくちゃ綺麗です。

<尾瀬御池ロッジ 3Fへあがる階段>
尾瀬御池ロッジ階段.JPG

客室廊下も綺麗です。
部屋も301室〜321室(304は無し)と19の部屋があります。山小屋ではないので、大部屋は無く定員があるため予約は早めにしておいたほうがよいですね。

<尾瀬御池ロッジ 3F客室廊下>
尾瀬御池ロッジ客室廊下.JPG

客室内です。

入ってすぐに洗面台と電気ポット。クローゼットと押入れがあり、その奥に部屋があります。

和室の部屋にはBSしか映らないテレビと扇風機(空調設備は無かった)が設置。コンセントもあるため携帯充電も可能です。嬉しかったのが旅館みたいにお茶菓子があったこと♪美味しかったですー。

部屋の中は結構暑かったので外の窓を開けたら涼しくなりました。
危険ちゃんと網戸をしておかないと虫が大量に入ってきますので注意!

<尾瀬御池ロッジ 客室内>
尾瀬御池ロッジ 客室内.JPG

山小屋ではないので最低限の備品(バスタオルとフェイスタオル、歯ブラシ)があるため、気軽にお風呂に行けますね!

<尾瀬御池ロッジ 客室備品>
尾瀬御池ロッジ_付属品.JPG

トイレは共用です(客室にトイレはありません)。3F廊下にあります。
数もそれなりにあるため混雑はしないと思います。そして全部水洗で、暖房便座・ウォシュレットと完璧です。和式もあります。

夜中トイレに行くこともあると思いますが、廊下の電気は一日中ついているので、山小屋のようにヘッドライトを携帯してというのは必要ありません。

<尾瀬御池ロッジ 共用トイレ>
尾瀬御池ロッジトイレ.JPG

3F廊下にはラックが設置してあり、山の本等が数冊置いてあります。時間つぶしにいいですね。

<尾瀬御池ロッジ 3F本棚>
尾瀬御池ロッジ本棚.JPG

お風呂は2Fです。
入浴時間は21時までなので、ぎりぎりチェックインの場合は厳しいかもしれません。
ちなみに日帰り入浴も可能(12:00〜17:00)です。一人様500円、宿泊者300円。

<尾瀬御池ロッジ 2Fお風呂入口>
尾瀬御池ロッジ お風呂.JPG

ボディーソープ、リンスインシャンプーちゃんと使えますよ。
ドライヤーももちろん完備です。

<尾瀬御池ロッジ 浴室内>
尾瀬御池ロッジ浴室内.JPG


今回はただ寝るだけの前泊地として使いましたが、綺麗で設備もしっかりしている尾瀬御池ロッジは快適に宿泊できますので、

1日目:燧ケ岳 ⇒ 宿泊:尾瀬御池ロッジ ⇒ 2日目:会津駒ケ岳

こんな山行計画が立てられそうです。万全な体調で山登りしたいときは有効に利用したいですねー。


他の細かい情報は公式HPなどを山行にしてください!




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