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2015年7月 甲斐駒ケ岳 登山(北沢峠から日帰りで)


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山行記録:
2015.07 甲斐駒ケ岳(2,967m) 晴れ晴れときどき曇り

 ※参考:山と高原地図 北岳・甲斐駒 2015 (登山地図 | 昭文社 マップル)

コースタイム:
■1日目
05:55 仙流荘 出発 ※バス5台目で乗車
06:50 北沢峠 到着
 ※南アルプス林道バスについての記事はコチラ

07:00 北沢峠 出発
07:10 長衛小屋(旧北沢駒仙小屋) ※10分滞在
07:50 仙水小屋 通過 ※トイレトイレ使えません!
08:20 仙水峠 到着
09:40 駒津峰 到着 ⇒直登ルート選択
11:00 甲斐駒ケ岳山頂 到着 ※昼休憩45分ご飯
11:45 甲斐駒ケ岳山頂 出発 ⇒巻き道ルート選択
13:00 駒津峰 通過 
13:35 双児山 通過
14:35 北沢峠 到着

14:55 北沢峠 出発 ※人が集まったら随時出発
15:40 仙流荘 到着


※所要時間 甲斐駒ケ岳 7:35(休憩45分含む)


※ルート情報は旅レコ(GPSLOG)を使っています。


さてさて、前回はくどくどと南アルプス林道バスについて書いたので冷や汗、今回はさくっと登山へ参ります!

前日の仙丈ケ岳登山では子仙丈ケ岳までも行けずに悪天候で撤退
今日も撤退だったらわざわざ遠い駒ヶ根まで来た意味が・・・汗
って感じでしたが、今日の天気はなんとか大丈夫そうですねー。
(まあ、山の天気は分かりませんが・・・)

<甲斐駒ケ岳天気>
甲斐駒ケ岳の天気
■甲斐駒ケ岳 山行記録

さてさて順調に北沢峠に朝7時に到着。朝日
最終の林道バスは16時発なので残り9時間!これだけ時間があればさすがに日帰り行けるだろうと思いながら身支度を整えます。

北沢峠の標高は約2032m
少し肌寒くて気温は14℃でしたー。夜はもっと冷えるんでしょうね!

北沢峠バス停のすぐ後ろにはとっても綺麗な「こもれび山荘」が建っていて、その先にはまあまあ綺麗な公衆トイレトイレがありました。

北沢峠には、仙丈ケ岳方面、甲斐駒ケ岳(双児山コース)方面への登山道がありますが、今回は、登りに仙水峠コースを選択したので、まずは長衛小屋方面へ広河原行の林道バスが通る道を下って行きます。

広河原行のバス停を通り過ぎてしばらく歩くと、長衛小屋の大きなテン場が登場。
さすがに三連休(最終日)で、物凄いテントの数でした。びっくり

<7:08 長衛小屋のテント場>
長衛小屋のテン場

長衛小屋の方は、明日から平日なので「今日の午後には、テントはすっからかんになると思います(笑)」と・・・。

小屋は最近建て替えられたのでとっても綺麗です。
トイレはバイオトイレトイレ、男性は大3つとそれなりの大きさです(でも、3連休は明らかなキャパオーバー?)

ここからは、北沢峠に戻ってくるまでトイレがありませんので空っぽにして出発します。バイキンマン

<7:18 長衛小屋>
長衛小屋

長衛小屋から仙水小屋までは、沢沿いに緩やかな斜度の樹林帯を登っていきます。
いきなり急登ではないので、徐々に体を慣れさせるにはこっちのコースの方がいいかもしれませんねー。

それにしても水が綺麗だー。さすが南アルプス川

<7:34 甲斐駒ケ岳登り 沢沿い>
甲斐駒ケ岳登り 沢沿い

ほどなくして仙水小屋に到着。昔ながらの趣のある(ボロイ)小屋です。
でも食事ご飯に刺身が出て美味しいと評判。

ちょっと変わった小屋でして、登山道から小屋の入り口の間に危険規制線(ロープ)が張られてあって、公衆トイレはありませんと。

トイレは宿泊者専用のようです。

でも、登山道には水場があって水汗は飲ませて頂けます。水温4度の美味しい南アルプス天然水です♪

<7:51 仙水小屋>
甲斐駒ケ岳 仙水小屋

しばらく歩いて樹林帯を抜けると視界が開けて左右にゴーロ帯。このコースは雰囲気や展望がダイナミックに変わるので楽しいですね。

八ヶ岳登山のような大きな岩を歩いていくと仙水峠に到着です。

<8:13 甲斐駒ケ岳仙水峠下のゴーロ>
甲斐駒ケ岳 ゴーロ

仙水峠では素晴らしい展望。山

甲斐駒ケ岳とその前にある摩利支天が目の前にどーん!。反対方向には地蔵岳(オベリスク)がはっきりと見えます。来た道を振り返ったゴーロ帯の向こうは仙丈ケ岳です。

ここから急登の樹林帯が始まるので少し休憩して気合を入れましょう!

<8:24 甲斐駒ケ岳登り 仙水峠>
甲斐駒ケ岳 仙水峠

辛い樹林帯を1時間15分ほど登っていくと駒津峰という展望が開けた場所に到着。目の前には圧倒的な甲斐駒ケ岳や遠くには中央アルプスまで見ることができます。

スペースも広くてたくさんの人が休憩してました♪

<9:40 甲斐駒ケ岳登り 駒津峰>
甲斐駒ケ岳 駒津峰

駒津峰からはやせた岩尾根を注意して歩いていくと、直登コースと巻き道の分岐が現れます。

直登コースに向かう人も結構いたのでついていきましたがまあまあハードでした。
山と高原地図 北岳・甲斐駒 2015では直登コースは点線なので難路に分類されてますし日本百名山 トレッキングコースガイド 下巻等いろんなガイド本では巻道コースの紹介ばかりです。でも、ある程度山登りの経験がある人はなんなく行けるコースだと思います。手

比較的高度も楽に稼げますし、岩をよじ登る感じのとこもあって個人的には楽しめました♪楽しい

でも、下りの直登コースはお勧めしません!

<10:23 甲斐駒ケ岳登り 直登コース>
甲斐駒ケ岳 直登コース

そして念願の甲斐駒ケ岳へ登頂クラッカー
山頂は広くて登山者が沢山いましたー。

<11:00 甲斐駒ケ岳山頂!
甲斐駒ケ岳 山頂

時々ガス霧って何も見えなくなるときもありましたがすぐに晴れてくれたりと、まずまずの天気でしたね!

昨日撤退した仙丈ケ岳も良く見えてます。山頂付近は雲がかかってますけどねー。

<11:13 甲斐駒ケ岳から見た仙丈ケ岳>
甲斐駒ケ岳から見た仙丈ケ岳

そして少し遠くには、去年縦走した北岳・間ノ岳のコンビも見えます。
その奥にはまだ見ぬ塩見岳でしょうか?

この時間帯は山頂付近どんよりしてましたが、午後にかけて晴れていきました!晴れ

<11:24 甲斐駒ケ岳から見た北岳・間ノ岳>
甲斐駒ケ岳から見た北岳間ノ岳

さてさて、北沢峠から甲斐駒ケ岳山頂まで約4時間で登頂したため、帰りの林道バスまであと5時間も。(別に早さは求めてません・・・)

貯金ができたので、甲斐駒ケ岳山頂で1時間ほどランチ休憩をとりました。嬉しいお決まりのカップヌードルカレー味です♪ご飯

帰りは巻き道を歩きますが、鳳凰三山の薬師岳付近のような白い綺麗な砂礫の斜面で綺麗な雰囲気です。
でも、すべるので足元注意!危険

<12:00 甲斐駒ケ岳下山 山頂付近>
甲斐駒ケ岳 山頂付近

途中、魔利支天の分岐を無視して直登コースとの分岐に合流。やせ尾根を歩いて駒津峰まで戻ってきました〜。結構距離ありましたね。

下山は双児山コースを選択しましたが、下山なのに双児山まで結構な標高差を登らされるのには、ちょっと精神的なダメージが・・・。冷や汗

<13:06 甲斐駒ケ岳下山 双児山へ続く稜線>
双児山へ続く稜線

頑張ってアップダウンを越えると双児山(ふたごやま)に到着。
山頂は樹林帯の中で展望はありません。少し拍子抜けしちゃいました。

ちなみに四合目だそうです。(駒津峰が6合目)

<13:37 甲斐駒ケ岳下山 地味な双児山>
甲斐駒ケ岳 地味な双児山

双児山からは、とにかくひたすら樹林帯の下り。
「まだか〜まだか〜、もう飽きたよ下山道〜」悲しいとブツブツ呟きながら、無事北沢峠に到着♪

下山して、速攻トイレに向かったのはいう間でもありませんしょんぼり

<14:34 北沢峠に無事下山!>
北沢峠 下山

山行記録としては、
登り時間 約4時間  下り時間 約2時間50分  休憩 約45分
合計 約7時間30分の山旅となりましたー。

甲斐駒ケ岳はハードですが、沢沿い、ゴーロ帯、樹林帯、急登、砂礫、展望など凝縮されていて、強烈に思い出に残る山かもしれませんねー。

残念なのは雷鳥さん鳥に出会えなかったこと。仙丈ケ岳の仙丈小屋のように山頂付近に山小屋があってそこで一晩過ごせるような場所があればいいのになーと本気で思います。

帰りの南アルプス林道バスは前回のブログを参考にしてくださいね。

あー、楽しかった♪ELMO


トイレトイレ>
・北沢峠(登山口)
・長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)
危険仙水小屋(宿泊者のみ)


甲斐駒ケ岳周辺の山小屋:
北沢峠こもれび山荘(旧長衛荘)
長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)
仙水小屋


アクセス:
今回は、駒ヶ根カントリーというゴルフ場にある宿泊施設を利用。
 県道210号→県道49号→国道152号で約40分でした。


近くの宿泊施設:
甲斐駒ケ岳付近の宿(高遠・伊那・辰野)
甲斐駒ケ岳付近の宿(駒ヶ根)
甲斐駒ケ岳付近の宿(飯田・天竜峡)

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