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2014年8月 唐松岳〜五竜岳縦走(Vol1:唐松岳登頂編)


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山行記録:
2014.08 唐松岳(2,696m)〜五竜岳(2,814m) 晴れ晴れ⇒曇り曇り

 ※参考 山と高原地図 鹿島槍・五竜岳 (登山地図)

コースタイム:
■1日目  ※今回は1日目前半のお話です!
06:15 八方池山荘  出発
07:05 八方池    通過
08:10 丸山ケルン  通過
08:50 唐松岳頂上山荘 通過
09:10 唐松岳    到着
09:30 唐松岳頂上山荘 到着
09:50 唐松岳頂上山荘 出発
11:55 五竜山荘   到着

14:15 五竜山荘   出発
15:10 五竜岳    到着
15:35 五竜岳    出発
16:30 五竜山荘   到着
※所要時間 八方池山荘⇒五竜山荘 7:55(休憩45分含む)

■2日目  
06:30 五竜山荘   出発
08:10 大遠見山   通過
08:40 中遠見山   通過
09:00 小遠見山分岐 通過
10:10 アルプス平  到着
※所要時間 五竜山荘⇒アルプス平 3:40(休憩なし)

☆総所要時間 11:35(休憩45分含む)/ 15.9km  


※ルート情報は旅レコ(GPSLOG)を使っています。

イザ! 2014年お盆休みのロング山行へ♪
って計画してた人多いんじゃないでしょうか?

かくいう私も、3泊4日で表銀座縦走〜槍ヶ岳〜北穂高岳〜上高地下山という、ほっぺが落ちそうな計画でしたが、初日から出鼻くじかれました。。。

12日早朝。
中房温泉に行くため、しゃくなげ荘付近に滞在も雨がしっかり降ってます・・。雨
今後の天気予報では13日AM以外はすべて不安定。ムンク

<唐松岳〜五竜岳1日目天気>
唐松岳1日目天気

いま居る場所が安曇野市だということも考慮して、以前から少し温めていた1泊2日の唐松岳〜五竜岳に急遽計画変更しました。

悪天候の中、強引に計画実行してもいい事ない。また来年来れば良いんだし!ショック

ただ13日は朝からフルに使いたいということで八方池山荘の前泊も決定。

表銀座縦走の予定だった12日は八方池山荘への移動日になっちゃいました。。。。
トホホ。

山行記録:

ということで、今回の山行は八方池山荘からスタート
お盆期間で唯一天気が良かった13日を早めにスタートできて大正解。ELMO

雲一つない快晴でした♪
ゴンドラリフトはまだ動いていない時間なので、早朝の八方尾根は人も静かで快適な登山です。

<6:15 八方池山荘>
快晴の八方池山荘

八方池山荘を出たらヘリの音が。

あちこちで荷揚げヘリが、下界と山小屋を何往復もしてました。8月入ってから天気がずーっと悪かったので、荷揚げできてなかったのかな。

<6:25 ヘリで荷揚げ?>
ヘリでの荷揚げ

八方池までは観光客も歩くトレッキングルート。木道が整備され歩きやすいです。

途中には、綺麗な公衆トイレ(水洗)トイレもあって、まだまだ下界の雰囲気です。
※眺望は、白馬三山白馬山荘も見えた!)や不帰ノ嶮が目の前に広がってアルペン雰囲気満載です♪

天気が急回復した前日午後に散歩していた八方池はスルー。これも時間の節約になって良かった!

<7:00 八方池>
八方池

八方池超えると登山コースになります。力
初心者コースながらガレ場や狭い道幅ありと楽しめます。最終目的の五竜岳も姿を現して眺望良いです。

<7:27 八方池以降は登山道へ>
八方池以降は登山道へ

八方池を過ぎたら次のポイントは扇雪渓。まだまだ雪が残ってました。

八方尾根は、尾根道から外れると下まで斜面が続いてます。冬山で滑ったら下まで滑落だなぁと、残雪の唐松岳中止は正解でした。
(ピッケルなしで行こうとしてました・・・。大反省パンダ

<7:50 扇雪渓を通過>
扇雪渓

八方池から1時間10分で丸山ケルンへ到着。コースタイムよりちょっと早いペースでした。

丸山は広いので休憩ポイント。ここまで地味でなかなかしんどいです。

<8:10 丸山ケルン>
丸山ケルン

丸山ケルンから歩くこと40分。
ちょっぴり登山道にも飽きたところで唐松岳頂上山荘が見えました。

毎回思うんですが、山小屋が見えたときの安心感って何なんでしょうねぇ〜。楽しい

<8:50 唐松岳頂上山荘に到着>
唐松岳頂上山荘

休憩をしたいところですが、まずは勢いで唐松岳まで行ってしまおう!そして下山してから気持ちよく休憩しようと、最後の力を振り絞って20分間の山登りです。

で、唐松岳登頂。クラッカー

唐松岳は、日本300名山ですが、五竜岳や剱岳を見渡せる素敵な山頂でした。

<9:10 唐松岳山頂に到着>
唐松岳頂上

そして、唐松岳頂上山荘家へUターン。
山荘前のベンチで腰掛て持ってきたカロリーメイトでこれからの縦走路に備えます!

ここでは思わぬ出費も。トイレは山荘の中にあり利用料が200円と高い!(でも、めちゃくちゃ綺麗で水洗です)。そしてポカリスエット(500ml)は500円(入口の自動販売機で購入)。これが山価格ですね。

八方池山荘はアクエリアス(500ml)が200円なのでこちらで補充しましょう。
でも、今度泊まりたいなぁ〜。

<9:13 唐松岳頂上山荘>
いざ五竜岳へ

いよいよ山行のハイライト。五竜岳の縦走へ出発です!
ここから五竜山荘までコースタイム2時間30分

今10時頃なのでなんとか午前中には五竜山荘に到着できそうです。
天気大丈夫かなぁ?

<9:58 一応難所の牛首>
難所:牛首

縦走路開始で、いきなり牛首と言われる急峻な岩場へ。ストックはザックへ仕舞って鎖を使って降りていきます。

高度感はありますが、慎重に行けば大丈夫ですね。スーパーキノコ

<10:06 岩場がしばらく続きます>
岩場が続く

牛首終わると気持ち良い縦走路がスタート。

でも途中から東側から雲が沸いてきてガスで真っ白になる場面も。
去年の鳳凰三山で恐い目に会っているので、稜線でゲリラ雷雨雷雨は勘弁です。自然と早足に・・・。

しかし、ガスるものの雨や雷にはならず。
逆に、ガスって、涼しくて、ハイマツ帯なので雷鳥との遭遇期待もUP

でも、やっぱり出会えず・・・。冷や汗

<11:20 ガスガス>
稜線途中でガスる

黙々と歩き続けて、なんとかガスの向こうにかすかに見える五竜山荘に到着。クラッカー

しかし、天気はガスったり晴れたりを繰り返しますが、結局はガス霧が優勢で目の前の五竜岳はあまり見えません。
ちょっと来る時間が遅かったのかなぁ。。。

<11:50 五竜山荘に到着>
五竜山荘が見えた

やっとこさ五竜山荘に到着したのに、最後外せない選択を迫られます。クッキーモンスター
明日の天気は、曇りときどき霧一時雨(降水確率50%)

そのまま遠見尾根で下山するか?
or
五竜山荘に泊まって登頂チャンスを伺うか?


天気予報を信じてこのまま遠見尾根で帰ろうかと思いましたが・・・。
お盆休みで日程的にも余裕があるし、せっかくココまで来たんだし、山の天気は変わりやすいし。

 「五竜山荘に泊まって、今日の午後か明日の午前に五竜岳登頂をかけよう」
ま、単純に長いこと山に居たいだけなんだけどね♪


さて、どうなることやら。エリザベス

五竜山荘の宿泊体験記 はコチラ
2014年8月 唐松岳〜五竜岳縦走(Vol2.五竜岳登頂編)へ続く


唐松岳・五竜岳の山小屋:
八方池山荘
唐松岳頂上山荘
五竜山荘

アクセス:
<関東方面から>
 バス高速バス:新宿−白馬・安曇野線(アルピコ交通)
 新宿駅西口[08:00] ⇒ 白馬八方[12:49](片道:4,700円)
 ※他4〜6便/日
 電車JR:新宿駅 ⇒ 白馬駅 3時間58分 特急あずさ3号(7,560円)

<関西方面から>
 バス高速バス:大阪−松本線(阪急バス/アルピコ交通)
 大阪梅田[08:00] ⇒ 松本BT[13:43](片道:5,700円)
 ※3便/日・夜行便あり

<松本方面から>
 車マイカー:長野自動車道(安曇野IC)下車、白馬八方まで 約1時間30分
 電車JR:松本駅 ⇒ 白馬駅 1時間34分 1,110円


近くの宿泊施設:
唐松岳・五竜岳付近の宿(白馬村)
唐松岳・五竜岳付近の宿(栂池・小谷)

唐松岳・五竜岳付近の宿(安曇野・穂高)
唐松岳・五竜岳付近の宿(大町)

唐松岳・五竜岳付近の宿(松本駅周辺)
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