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2014年4月 大山登山[弥山](Vol1:夏山登山口〜8合目)


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山行記録:
2014.04 大山(弥山) 1,709m 曇曇り 

 ※参考 山と高原地図  大山・蒜山高原

コースタイム:
■1日目
08:05 夏山登山口     出発
09:20 六合目避難小屋   到着 ※休憩10分
10:18 大山頂上避難小屋  到着
10:25 大山(弥山)山頂  到着 ※休憩20分
10:50 大山(弥山)    出発
11:10 石室        通過 
11:43 六合目避難小屋   到着 
12:30 夏山登山口     出発 

大山登山(Vol2:山頂散歩〜下山)はコチラ

※所要時間 夏山登山口⇔大山(弥山) 4:25(休憩30分含む)


※ルート情報は旅レコ(GPSLOG)を使っています。


プロローグ:

前回、山に登ったのはいつだったかなぁ・・・。パンダ

山登りを初めてこれ以上ないくらい間が空いてしまっていて、GWは絶対登っておかないとストレスが溜まって日常生活に支障がきたすことに(大げさ!)なるかと。

そんなことで、じゃあ一気に2山(大山・石鎚山)踏破してしまおう!
と計画するも、神様はいぢわる。。。クッキーモンスター

ノロノロ低気圧のせいで、計画していた2日とも雨で全滅雷雨
翌日の予備日でなんとか1山でも登らせてという願いもむなしく、天気予報は微妙な感じ・・・。

201404_大山天気

でも、大山方面は朝方に少し晴れ間晴れがありそう。
という山テンの予報を頼りに大山登山口まで向かいました。
(雨降ったら境港の鬼太郎ロード目玉の親父にしますか!)

山行記録:

今回はマイカー登山車
米子自動車道の米子ICから県道24号線を走れば登山口へ到着します。
残念ながら登山道からでも大山は厚い雲の中。伯耆大山と呼ばれる山容は全く見れませんでした。。。

登山口まではとてもきれいな舗装道路で八ヶ岳の某登山口へ向かう時のような悪路は一切ありません。

ちなみに、県道24号線に入るとコンビニは見当たりません。危険手前のポプラ・ACOOPの利用がお勧めです。

<7:41 大山隠岐国立公園に侵入>
大山への入り口

大山の登山口になる大山寺周辺に駐車場はあちこちありますが、夏山登山口に一番近いのが、モンベル大山店を過ぎて大山寺橋を渡ったところにある駐車場。50台ほど停められそうで、すでに7割ほど埋まってました。
今回は管理人さんがおらずお金を払えませんでした。

駐車場内には綺麗なトイレもあります。
ちなみにトイレにある温度計では気温は8℃。でも思ったより寒くありません。

<大山のトイレ事情>
危険大山の夏山登山道は山頂までトイレなし。
山頂に唯一ある大山山頂避難小屋のトイレは、冬からGWくらいの寒い時期は、使えるトイレトイレは1基だけ。
ピストンしてもそれほど時間掛からないので、登山口で済ました方が安心ですね。

大山夏山登山口は、駐車場からあるいて5分ほど。
霊峰と呼ばれるだけあって、雰囲気有ります。

<8:05 大山夏山登山口>
大山夏山登山口

さて、時期は4月下旬。雪は残ってるだろうなぁとアイゼンは念のため準備。
登山口では道路脇にまだ雪が雪標高1000mを過ぎた当たりから雪の上を歩くことが多くなってきました。

だだ、凍ってる訳でもなく、足の踏み場もあり、アイゼンなくても大丈夫でした。
※もちろん、アイゼン着けて降りている登山者もいましたヨ。

<8:49 標高1000mを突破>
大山雪道

時折り雲が薄くなって明るくなることもありますが、基本はガスガス状態での登山。悲しい

寒いことを予想して今回のウェアは下記の通り。
■上
 ・ファイントラック フラッドラッシュスキンメッシュロングスリーブ
 ・長袖ブレスサーモ(ミズノ)
■下
 ・冬用ズボン
 ・CW−X ジェネレーターモデル(ロングタイプ)

でもこれが失敗。汗だく汗になりながらの山登りです。
ファイントラックのインナー着てなかったら汗冷えしてヤバかったかもしれないです。

そんな中、ここで初めて大山の山容を上の方だけですが見ることができました。独立峰で、谷筋には雪が残っていて、やっぱり雪山はかっこいいですね!

さあ、テンションが少し回復したので、引き続き山頂を目指しましょう。矢印上

<8:59 大山山頂付近がチラリ>
大山がちらり

大山は中国地方で唯一の日本100名山

そのためか?人気があるのでしょうね。登山道は歩きやすく整備されています。道標もきれいで見やすく、山と高原地図(大山・蒜山高原)を見ながらであれば、道迷いは起こらないと思います。

道標は1合目から1合毎に、標高は100m毎にあるので、励みにもなりますね。

<8:59 大山の夏山登山道>
大山は整備されている

夏山登山道の初めての分かれ道。行者谷分かれにやってきました!

ここが唯一間違えるところでしょうか。夏山登山口へ降りるか、大山寺方面へ降りるかの分かれ道です。大山寺方面は、登山道が膨らんでいるので時間が多くかかります。

<参考(登り)>
夏山登山口 ⇒(夏山登山道)⇒ 行者谷分かれ 約1時間40分 
行者登山口 ⇒(行者登山道)⇒ 行者谷分かれ 約2時間30分

<9:05 行者谷分かれ>
行者谷分かれ

行者谷分かれを過ぎると、ボロボロの六合目避難小屋に到着です。小屋は小さく、汚く、中はゴミ散乱・・・。

ベンチもあり展望もありそうなので絶好の休憩ポイントですね。ここでは約10名ほどの登山者が休憩、私もお菓子お菓子を少し食べました。

下山してくる人もいて、何時から登ってるんだろうこの人たちは・・・。

ここでは、山頂方面はガスがかかり、山麓方面がなんとか見えてました。
でも、こんな景色もこれはこれでいいもんです♪感動

<9:19 六合目避難小屋前からの景色>
大山のすそ野

六合目避難小屋を過ぎた上がりから、樹林帯では無くなります。
風をモロに受け、汗かいた体を冷やしていきます。低体温症に注意ですね。

今日は天気は悪くガスガスだったのですが、風がほとんどなくその点はラッキーでした。

そして6合目〜8合目付近が大山の厳しいところとのこと。バイキンマン
確かに斜度もあり、残雪もたくさんあり、踏み抜きに注意してゆっくりと登っていきました。

でも今年初の雪道。楽しいですね〜♪

<9:34 樹林帯を抜けました!>
6合目避難小屋付近

雪道を登っていると、太陽が完全に隠れて、ガスガス濃度霧も増してきました。

「展望の無い山頂なんて、山頂じゃない!」

悶々とした気持ちで登っていたところに、ついにトドメがやって来てしまいました。。。

ザ・小雨雨

ガス&小雨&雪道・・・。
ここで登るか登らないかの判断をするために若干の様子見。大仏

すると今までしっかり隠れていた太陽が現れ、ガスが引き、雲の隙間に青空まで見えてきました。そしてまたガスガス状態に元通り。
折り返して下山する登山者の居なかったことから、登山続行です。

<9:46 先に進んで楽しいのか?>
大山ガスガス

小雨雨が降っているので、一様雨対策。
しかし本降りになる事は最後までありませんでした。

今年の夏は3泊4日の表銀座縦走を予定していますが、4日もあれば1日くらいは雨に当たるはず。
その時の予行演習ということで、前向きにとらえましょう!

<9:57 小雨降り始めました>
小雨が降ってきた

今日は、ガスガスが優勢だが、ホントに変わりやすい天気。
これが天気予報の午前中は晴れ間晴れも。のことなのか?

展望はあきらめて100名山バッジをゲットするためにピークハントに目的を変えた、今回の大山登山山行はすでに8合目手前まで到達。

さて、どうなってしまうのでしょうか?エリザベス

大山登山(Vol2:山頂散歩〜下山)はコチラ


アクセス:
<関西方面から>
 バス高速バス:米子−神戸・大阪線(日本交通)
 三宮BT[23:40] ⇒ 米子駅[4:45](片道:4,600円)
 ※複数便/日・夜行便あり
 車マイカー:米子自動車道(米子IC)下車、大山寺・夏山登山口まで 約30分


近くの宿泊施設:
大山付近の宿(大山)
大山付近の宿(米子・皆生・境港)

大山付近の宿(松江・美保関・玉造)
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