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2013年6月 蓼科山(諏訪富士)登山


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登山ログ:
2013.06 [日本100名山] 蓼科山 2,530m 曇り/晴 

 ※参考山と高原地図 32.八ヶ岳 蓼科・美ヶ原・霧ケ峰 2013

コースタイム:
11:05 ゴンドラ山頂駅 出発
11:25 七合目登山口 通過
12:48 将軍平    到着
13:20 蓼科山山頂  到着
14:50 蓼科山山頂  出発 ※お昼休憩
15:15 将軍平    通過
16:05 七合目登山口 通過
16:15 ゴンドラ山頂駅 到着

※所要時間 蓼科山 登山 5:10(休憩 1時間30分含む)


※ルート情報は旅レコを使っています。

6月って中途半端な時期ですね〜。しょんぼり

「山登り3年目の今年こそ雷鳥が見たい!さぁ、どの山に登ろうか!鳥」と、いろいろ候補はあったのですが・・・。

御嶽山白山はこの時期空いてる山小屋が少ないし、
仙丈ケ岳北岳は残雪が気になるし、
乗鞍岳は春山バスが中途半端なところまでしか連れて行ってくれないし、

・・・雷鳥諦め、なんとも消去法の蓼科山山になってしまいました。(八ヶ岳ごめん!)

でも、蓼科山はまだ登っていない100名山。
梅雨の合間で天気もよさそうだし、心を切り替えて楽しんで参りましょう〜。グッド

<天気予報>
蓼科山天気
<山行記録>

今回はマイカー山行車
中央道「諏訪IC」から、国道152号線(大門街道)を走って、蓼科牧場まで向かいました。

実は去年、雨の中「蓼科高原ゴンドラリフト」にはお邪魔していて、「あー思い出した〜」って感じでそれはそれで楽しいですね♪

去年の蓼科牧場は「ちょっと昔は賑わったんだけどリゾート地」的な寂しい感じだったのですが、今年はやけに賑やかです。

何事よ?

理由は、マラソン大会「谷川真理ビーナスマラソンin白樺高原」とまさかのブッキングクッキーモンスターでございました。
谷川真理ビーナスマラソンin白樺高原

登山者の姿ゼロ・・。早くゴンドラ乗って登山口に行こうっと!

<10:44 谷川真理ビーナスマラソンin白樺高原>
ビーナスマラソン大会

ゴンドラに乗り込み山頂駅へ。
※ゴンドラは「蓼科牧場ゴンドラリフト」をご覧ください。
山麓側は晴れてるんですが、山頂側は曇っていて、蓼科山が見えません。ちょっぴり不安。。。しょんぼり

ここから、7合目登山口までは穏やかな登山道(途中、車道を2回横切ります)が続きます。
途中ふと思ったことが、7合目までは車道があり、車で行けて歩く距離も短くなるのに、なんでゴンドラリフトに乗ったんだろう・・・。ってこと。

このゴンドラリフト利用が、後半、私たちを苦しめるのです。汗

<11:09 蓼科山登山道入口>
登山道入口

前日から朝方にかけての雨で、登山道には水が滝のように流れてまして、水を避けながらの登山です。

そんなこんなで、鳥居のある7合目登山口に到着しましたが、駐車場に車がたくさん。ほどよくガスも・・・。
手前には公衆トイレトイレもありました。

ここからが、蓼科山登山の本番ですね〜。

<11:25 七合目登山口の駐車場>
七合目登山口

七合目登山口からは、樹林帯の登り&たまに女神湖方面の景色が見えたりですが、まとめると、退屈な道しょんぼりが続きます・・・。

<12:09 馬返し付近>
馬返し付近

ひたすらの登りで石も多く、枯れた木々が階段のように並べられています。
歩きやすくしてくれているのでしょうが・・・。

<12:36 天狗の露地付近> 
天狗の露地付近

七合目登山口から1時間20分ほど登ると将軍平に到着です。将軍平には蓼科山荘がありまして、そこから綺麗な形の蓼科山を見ることができます。

蓼科山荘前にはベンチがあるのですが、そこを使うのに休憩料が必要で、トイレは1回200円でした。
日曜日のお昼頃、蓼科山荘はちゃんと開いていましたよ。

<12:48 将軍平(蓼科山荘)>
将軍平・蓼科山荘

山と高原地図によると、将軍平から蓼科山頂は、岩場の登りで約30分パンチ
たしかに高度をグングン上げれるほどの急な岩場でした。

途中、30名くらいの団体さん(どこかのツアー?)が下山途中で悪戦苦闘。登りの人を待ってくれてるのですが、30名だからなかなかすれ違いが終わらない・・・。

山登りツアーでは少人数グループを何組かに分けた方がいいですよね〜。エリザベス

<13:00>
団体さん

樹林帯の岩場を抜けると、次は樹林帯の無い岩場。
山頂まであともう少しのような雰囲気がプンプンします。

岩にはくどいほどの黄色いペンキで矢印が書いてあります。今日は視界が良いのでいいのですが、視界が悪い日は矢印が無いと大変でしょうね・・・。

<13:16 山頂まであと・・・>
山頂までの岩場

山頂手前で登りの岩場から、横切る岩場にチェンジ。
目の前には、念願の蓼科山頂ヒュッテが見えてきましたが・・結構ガス曇りってきたなぁ・・。

蓼科山頂ヒュッテは残念ながら開いていませんでした。
まだ6月だからかな? 日曜日の昼間なのにちょっとびっくりです冷や汗

蓼科山頂ヒュッテの前にはベンチもあり休憩もできます。トイレも近くにあり1回200円です。そういや八ヶ岳のトイレって200円が多いかな。(その分綺麗なので文句はございませんが・・)

念願の山バッジを買おうと思ってたので、まさかの小屋クローズに困ってたら、なんと無人山バッジ売り場が!き
鳥かごの上穴の中に4種類ほどの山バッジが入っていて、山バッジ料金500円は下穴の中に入れて下さいとのこと。

<13:21 蓼科山頂ヒュッテ発見>
蓼科山頂ヒュッテ

蓼科山頂ヒュッテの近くには蓼科山頂上の標識があります。
山雑誌等で噂の通り、蓼科山頂は荒々しいめちゃくちゃ広いゴツゴツ岩場(形容詞多すぎ!)でした。クッキーモンスター

山頂の真ん中には「鳥居」があって、標識の対面に「風景指示板」があります。
が、なにせ岩場なので行きにくくで距離もあり移動が大変です・・・。汗

<14:32 蓼科山山頂の標識>
蓼科山山頂

蓼科山頂天気もころころ変わって忙しく、山頂の向こうが見えないくらいのガスに一瞬包まれました。バイキンマン

これは危ないですね〜。びっくり

山頂が広い分、自分たちがどこにいるのか、どこに向かって歩いているのか分からなくなります。

<14:08 ガスの蓼科山山頂>
ガスの蓼科山山頂

晴れると最高の展望ですが、蓼科山山頂は広すぎて、一か所でいろんな山を見ることはできません。
北横岳を見れる山頂と、霧ヶ峰を見れる山頂は真反対。そして、移動は岩場で大変時間がかかります。

それでもくじけず、プチお鉢巡り〜と自分で楽しさを見つけて、蓼科山山頂を一周したりしてました。

ランチタイムと山頂巡りで滞在時間は約1時間30分と長居♪

嬉しい帰りのゴンドラリフトに間にあう?
男まあ、大丈夫でしょう。日曜日だし最終遅いと思うし。

という訳でのんきな下山が始まります。

<14:23 広い蓼科山山頂>
広い蓼科山山頂

登りは曇りがちだった天気も、下山時は晴れて晴れ綺麗な景色を見ながら岩場を下りていきます。(景色に見とれて危険!というはなしも・・・)

右下には将軍平蓼科山荘も見えています。樹林帯の岩場が始まるまでは展望最高です。

<14:55 下山の景色も最高>
下山の景色

将軍平に到着して、蓼科山荘でちょっぴりお買いもの。
今日は宿泊がキャンセルになったとのことで「泊まっていかない?」って言われちゃいました。パンダ

はてな山小屋は基本キャンセルOKですけど、特に蓼科山荘のようなこじんまりとした山小屋で、今日のような良い天気でのキャンセルは迷惑かけちゃうから、登山者としてはちょっと気にしたいですね。

で、ここからもうダッシュ下山が始まります。
事の発端は、ゴンドラリフトの営業時間が16時30分までと判明したことです。ひらめき

今、将軍平で15時15分。下山に最低1時間は、かかるでしょ・・・。
山頂駅発の最終が16時30分ならぎりぎり、16時45分ならなんとか、16時15分ならアウト!。

とまあ、時間に追われてることには変わりないので、半トレランな感じで下山です。
 ※旅レコ記録の速度がめちゃ早くて笑えます♪

で、最終のゴンドラはまさかの16時15分。登山口到着が16時15分。と奇跡のゴールとなりました!
七合目登山口まで車で来てればこんなハズにはならなかったのにと反省しきりです。。。パンダ

最後、時間が無い中、登山時には見えなかった、ゴンドラリフト山頂駅から見えた綺麗な蓼科山(諏訪富士)を激写。さすが○○富士と別名が付くだけのことはあり、綺麗な形ですね。

<16:15 蓼科山登山口から見た蓼科山>
蓼科山全景


蓼科山は、登山時間も短く初心者向けで、他の山には無い広〜い山頂は一見の価値ありかな〜と思います。

ちなみに6月中旬現在、登山道に残雪は無し。アイゼンは不要でした!

<おまけ>
この山行レポを書いた前日(6月22日)は、富士山の世界文化遺産登録決定の日でした。
そんなときに、諏訪富士のレポが書けて、勘違いですけどなんか嬉しかったなぁと。


蓼科山の山小屋:
蓼科山荘
蓼科山頂ヒュッテ

アクセス:
<関東方面から>
 車:中央道_諏訪IC =(大門街道:約60分)= 蓼科牧場ゴンドラリフト

<関西方面から>
 高速バス:大阪−茅野線(アルピコ交通)
 a.大阪[14:40] ⇒ 茅野駅[21:22](片道:5,600円) 

高速バスを利用すると、茅野駅付近で一泊する必要がありますので、マイカーがお勧めです。

近くの宿泊施設:
蓼科山付近の宿(諏訪・霧ヶ峰)

蓼科山付近の宿(女神湖・東白樺湖)
蓼科山付近の宿(蓼科・白樺湖・車山)
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