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くろがね小屋(安達太良山) 宿泊体験記


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やまのぼらーなら、一度は行ってみたいと思う、温泉付き山小屋の「くろがね小屋家

安達太良山は日帰りが出来てしまう山なのですが、今回、あえて山小屋泊にして一泊二日で行ってきました!
しかも、温泉があるので雪見風呂〜ということで、冬場(3月上期)利用です。


なお、公式HPには、直近3ヶ月の予約状況が掲載されているのですが、冬場の週末の方が満室率が多いんですね。
土曜日だけでなく、金曜日、日曜日も満室になったりするので、早めの予約をしちゃいましょう!

くろがね小屋全景


くろがね小屋 HP
 ⇒結構、まめに天候や気温などをUPしてくれていますよ。


さて、くろがね小屋の定員は50名です。
少ないスタッフで小屋を回しているからかもしれませんが、小屋が大きいわりには定員は少ないと思います。
なので、さっさと満室になっちゃうんでしょうね。

また夏場や秋の紅葉シーズンにでもくろがね小屋へ再訪したいと思いますが、冬季は表門が使えず裏門?から入るようになります。
子や付近の積雪は2mくらいになるようで、正面の入口は雪で半分埋まってました・・・。

くろがね小屋入口


<くろがね小屋まで家

くろがね小屋は結構大きくて、遠くの登山道からはっきりと見えます。それゆえ「小屋までもう少し!」というモチベーションになることは間違いなしです。

冬季の注意事項は、くろがね小屋付近にある雪に刺さっている「長い竹」です。
これは、長い竹付近は温泉の蒸気が出てて雪が解けてるから歩かないで(危険落ちて危ないよ)というマークです。

くろがね小屋の竹棒

近くには、ちゃんと木の枝に結んであるピンクのリボンがあるのでそれを目印に歩きましょう。
でも、蔵王山に時は、ホワイトアウトのときの目印が長い竹だったから、歩いちゃうよね。。。


<天気予報晴れ

くろがね小屋の天気予報ですが、ここは会津地方の天気を見るのが一般的だそうです。
受付に「会津地方の今日の天気予報」が書いてます。が、簡易です。。。。

そして、冬の安達太良山はいつも吹雪らしいです。(今回は高気圧に覆われる天気予報だったにも関わらず)

安達太良山のゴンドラは冬季運休なのですが、強風で頻繁に止まることから冬場止めてしまったとか。
冬季で、無風の安達太良山に当たったときはかなりラッキーです。

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双六小屋(三俣蓮華岳) 宿泊体験記


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北アルプスの中でも、最強の場所(言うなれば交差点)に位置し、利便性が非常に高い山小屋と思う「双六小屋」。

利便性が高い 
 = たくさんの登山者が宿泊する 
   = 体験記では多くの人にお役にたてそう


こんな理由もあり、もちろん、
今回の北アルプス中央部山行(折立⇒新穂高温泉)では必ず通る登山道だったの一石二鳥だったのですけど、宿泊して参りました!

山小屋としては大きい部類に入る「収容人数:200名」、標高はハイクアップ終了の「2600m

今回は天気予想が悪化傾向だったので、「鏡平山荘」や「わさび平小屋」へ登山者の多くが下山を急いでしまったものと思われ、大混雑は避けられた山小屋泊になりました♪

 ○双六小屋公式HP

双六小屋は大きい山小屋です。家
立地柄、宿泊する登山者だけでなく休憩の登山者も多いです。テーブルとイスもたくさん設置されていて山小屋の前はいつも賑やかです。

写真の奥に映っている山頂が白っぽいのが双六岳、その右手前にある緑色のお椀型のところが双六岳の巻道分岐点
実はココ、ソフトバンクの携帯電話もつながる電話というお宝スポット。

当然、双六岳からの下山時は、そんなことも知らずに双六小屋に直行。
双六小屋の掲示(下記参照)で、巻道分岐点で携帯電波が繋がる事を知るのですが、戻るには急登を15分登るというなかなかハード行動。バイキンマン

ザック等は山小屋におけるとしても2回も3回も行ける場所ではありませんから、用事は一回で済ましましょう!

<双六小屋全体:樅沢岳方面から>
双六小屋全体

双六小屋の入り口。立派です♪

早朝の双六小屋の入口では、看板の前で記念撮影をする登山者が多くいました。
今回の早朝はガスガス霧の中でしたが。。。

<双六小屋の入り口>
双六小屋入口

入口を入ると大きな玄関があり、その奥に受付が有ります。
いつものように現金で宿泊料金を支払うと、スタッフさん嬉しいが山小屋内の施設案内と寝室まで案内してくれます。

この双六小屋、大きいのであとで探検する楽しみがありますねー。

<宿泊料金>
一泊二食+お弁当:10,600円(+お弁当1,100円)
一泊二食:9,500円(+朝食1,000円)
一泊夕食:8,500円(+夕食2,000円)
素泊まり:6,500円


料金は北アルプスの山小屋相場です。

<双六小屋受付>
双六小屋受付

受付には、宿泊料金や食事の時間案内、注意事項、館内地図など情報満載ですが、受付周りにも、メニュー表やらディスプレイ、液晶テレビなどもあって便利です。

当たり前のように登山者もあつまるのでいつも賑やかです。拍手
オリジナル手作りストラップやピンバッジ(600円)、靴下なども販売しています。

<双六小屋の入り口横>
双六小屋入口横

お気に入りはコレ。
双六小屋から周辺の山等までの手作りコースタイム地図も貼ってあって、
 新穂高温泉まで:下山5時間30分、登り8時間00分
 笠ヶ岳まで:行き6時間30分、戻り5時間30分
 槍ヶ岳まで:行き6時間00分、戻り4時間30分
 黒部五郎岳まで:行き3時間30分、戻り4時間00分
 雲ノ平山荘まで:行き5時間40分、戻り6時間00分
 鷲羽岳まで:行き4時間00分、戻り3時間20分
こんな感じで書かれていました。

これを見ると双六小屋はやっぱり便利な場所に建ってますね。
どこへにも行けそうです。手

ちなみに双六小屋の近くでの携帯電波が届く場所も書いてあって便利です。
双六小屋では電波は届かないとのことですが、電話している人も居たのでドコモは届くんでしょうね!

<双六小屋周辺の携帯電波状況>
双六小屋携帯電波状況

双六小屋の2Fには3タイプの部屋(個室、大部屋、カイコ部屋)が15か所あるようです。階段も3か所あります。やっぱり広いです。

通り抜けできない通路があったり、慣れるまでは少し混乱します。少しだけね。おじさん

<双六小屋2F>
双六小屋2F

今回割り当てられたのは一番苦手な大部屋。。。クッキーモンスター

いつも書いてますが、奥の場所に割り当てられると、部屋を出るために他の人の布団を跨がないといけないので気を使っちゃうんですよねー。窓側で景色が良いのが救いなのですが・・・。

もちろん寝室内は喫煙・飲食は禁止危険です。

消灯時間は21時。点灯時間は4時20分。

点灯時間が朝食のスタート時間ギリギリですから少し遅めですね。今日は下山のみだから、ゆっくり寝たいという人にはありがたいです。

ちなみに、この双六小屋の寝室には網戸がありません。
夜は人虫の熱気もあり暑かったのですが、窓を開けると虫が大量に入ってくるのでそれも出来ず・・・。

なかなか寝苦しい夜になりました。はてな

<双六小屋2F寝室>
双六小屋2F寝室
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黒部五郎小屋(黒部五郎岳) 宿泊体験記


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太郎平小屋から黒部五郎岳を経由して歩くこと約7時間
ようやく黒部五郎小屋に到着しました〜。

実はお盆休み期間の同日、
・「雲ノ平山荘」は定員の2倍弱の予約
・「黒部五郎小屋」は定員を超える混雑はなし?
 (一つの布団に一人だったし)
と、空いていました。

穴場でもあるのですが、立地的なビハインドも大きいと思います。
黒部五郎小屋を利用する人は、折立から新穂高温泉へ向かう登山者がほとんど。

新穂高温泉から来る人は双六小屋か三俣山荘に泊まって、近い黒部五郎小屋はスルーする山行が多そうです。
三俣山荘を早朝4時に出発すると黒部五郎小屋は6時には着いてしまう距離なので。

なので、混雑を避ける山行なら、富山から松本へ向かう方が正解です!


さて、黒部五郎小屋。家黒部五郎小屋 公式HP
こじんまりとした小屋ながら清潔感満載で、とっても居心地の良い山小屋でしたよ。

 基本スペック:標高2350m 収容人数60人 2005年リニューアル
 ※別冊PEAKS 北アルプス山小屋ガイド


<シチュエーション>
黒部五郎小屋の初めての印象は、童話に出て来る素敵な小屋という感じです。感動
池塘を携えた緑に囲まかれたところに、赤い屋根のこじんまりとした小さな小屋が建っています。

森林限界やきわどい立地に建っている荒々しい北アルプスの山小屋とは違う雰囲気です。

絵になる黒部五郎小屋.JPG

<気温の推移>
8月お盆時期の気温の変化は下記の通りでした。
・夕方18時19℃(暖かい)
・朝の4時で13℃(我慢できる)
・出発時の5時30分は10℃ (肌寒い)

出発時は少し肌寒かったですね。でも、歩きはじめると急登ということもあってすぐに汗汗が出ます。だから寒くても薄着でOKです。

<黒部五郎小屋の受付>
小屋に入ったらまずは受付です。
受付票に山行ルート(どこから来たのか、明日どこへ行くのか)を記入して、いつも通り1泊2食の料金9,500円を現金で支払います。

 一泊二食 9500円(セット割500円)
 一泊夕食 8,500円(夕食代2,000円相当)
 一泊朝食 8,000円(朝食代1,500円相当)
 素泊まり 6,500円
 テント泊 1,000円


北アルプスの山小屋は協定しているかと思うほど9,500円で統一されています。だから、前日の太郎平小屋の9,200円が安く感じますね。楽しい

ストックは入口にストック入れがあって、登山靴は少し進んだ談話室の手前に靴箱があります。靴箱の横に2階に登る階段があって、宿泊部屋へ向かいます。

黒部五郎小屋_受付.JPG

<黒部五郎小屋 受付前ホール>
テレビが上部に設置されています。今年はリオオリンピックオリンピックだったので、メダル情報は山小屋のテレビから入手してました。
※携帯は電波が繋がらないので・・・。しょんぼり

天気予報も常にテレビテレビに表示されていたので、更新のたびに一喜一憂。
やはり槍ヶ岳に向かう4、5日目の天気は悪そうです。ルート変更か、決行か、頭を悩まします・・・。

受付前のホールにテーブルとイスがあり、その奥に本棚本があります。暇つぶしになるくらいの山雑誌は豊富にありますね。

受付ホールを進んで左側に洗面台、その奥にトイレトイレがあります。
受付を直進すると談話室、その右が食堂と2Fに上がる階段があります。

<黒部五郎小屋のホール>
ホール.JPG

<液晶テレビ>
天気予報.JPG

<黒部五郎小屋の前>
黒部五郎小屋の前にはベンチと水場があり、常に混んでいます。

いつも思うんですけどベンチが空かないのは、同じグループが宴会みたいな感じでずーっと動かないパターンが良くあります。ちょっと困っちゃいますね。大仏

なので今回は、山小屋からキャンプ場へ向かう細い道の横に申し訳なさそうに設置されているベンチでお菓子とか食べていました。。。

黒部五郎小屋.JPG

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太郎平小屋(薬師岳・黒部五郎岳) 宿泊体験記


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折立から長ーい太郎坂を登ること約4時間。
ようやく太郎平小屋(標高:2,330m)に到着しましたー。クラッカー

というかなりありがたい場所にある山小屋です♪

ここは折立登山口からコースタイム5時間の場所にあるので、薬師岳に登る人だけでなく、雲ノ平や黒部五郎岳へ縦走する登山者への重要な基地となります。

登山者も多くなることが予想できるため、太郎平小屋は結構大きくて、収容人数は150名です。
建物は古いのですが、しっかりした構造です。

今回、全体的に画像が少しボヤけてます、ごめんなさい。 m(_ _)m

太郎グループ HP
 ⇒お盆周辺は混雑状況を、12日は79% という表現で教えてくれるので参考になります。

<太郎平小屋 登山道から>
太郎平小屋全体.JPG

太郎平小屋の周辺は広場になっていて、ベンチなどもたくさんあることが分かりますねー。

<太郎平小屋 翌早朝の広場から>
太郎平小屋 早朝

館内にはスリッパが置いてあり自由に使えます。軽く外へ出るときはサンダルが準備されています。

受付を済ますと、従業員の人が寝る場所まで案内してくれます。
なんか、働いている人が若くて、中学生じゃないの?って人もいます。夏休みのお手伝いでしょうか?

でも、皆さん頑張ってくれてるからすがすがしいですね!

宿泊料金は下記のとおりで、いつもの通り1泊2食9,200円を現金で支払います。
1泊2食+弁当 10,200円(弁当が1,000円)
1泊2食     9,200円(朝食&夕食セット割で-200円)
1泊夕食     8,200円(夕食が2,200円)
1泊朝食     7,200円(朝食が1,200円)
素泊まり     6,000円

冷静に考えると食事高いですねー。

太郎平小屋の受付周りには掲示物が多くて楽しいです。ELMO

面白いものには、折立から富山や有峰口までの、バス時刻表、タクシー料金(人数で割った場合の数パターン)など。ちなみに、折立ではタクシーが呼べないらしいので、利用したいときは受付に言えば良いそうですよ。

<太郎平小屋 受付>
太郎平小屋受付.JPG

受付の横には売店もあり、いろいろ置いています。
たとえば、フルーツ缶300円、リッツ400円、リポビタン300円、インスタントカメラ1200円、EPIガス1000円などなど。

外側の売店も、ひっきりなしに登山者が注文し大人気です。
特に、生ビール1000円ビールはバカ売れですね。こんな標高高いところでそんなに飲んで大丈夫?って心配になります。

お菓子やソフトドリンクも結構売っています。山バッジも!
ノンアルコールビールが無かったのは残念でしたね−。大仏

つまみ系は、さきいか、チーズ鱈、ジャッキーカルパス500円、かきのたね100円
パンもミルク、いちご、コーヒー、ブルーベリー、メープル、チョコレート、小倉あん200円と、この種類の多さ、訳が分かりません(笑)

他は、ペットボトルは400円、コーラ400円、缶ビール600円(350ml)800円(500ml)などなど。

<太郎平小屋 売店>
外側売店.JPG

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北沢峠こもれび荘(仙丈ケ岳・甲斐駒ケ岳) 宿泊体験記


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南アルプスでも人気の山。仙丈ヶ岳甲斐駒ケ岳

仙丈ケ岳 山行記録
甲斐駒ケ岳 山行記録

共に日帰りの山なのですが、登山口が北沢峠というマイカーでは乗り入れられないなかなかアクセスが悪い場所。

だから、できれば一気に登りたい!
そんな時に便利なのが北沢峠に何軒かある山小屋家ですよねー。

という訳で、今回はその北沢峠の中でも、バス停に一番近い「北沢峠こもれび荘(旧長衛荘)」にお邪魔してきましたー。


北沢峠こもれび荘(旧長衛荘) HP

さてさて、山小屋で快適に過ごす一番重要な秘訣は「土曜日を外す!」と、これに付きます。

土日が仕事休み人は金曜日(金曜日泊)か月曜日(日曜日泊)に有給を取って、土曜日をずらした方が絶対正解です。

という訳で今回も土曜日をずらしたのですが、7月下旬から8月上旬のアルプスシーズン真っ只中。土曜日じゃなくても定員に迫る宿泊者数だったのですが、なんとか2,3日前でも予約を取ることができました。

予約時には、
undefined「16時までには山小屋に到着してください」
と言われましたので、当たり前ですが早出早着に気をつけましょう。

北沢峠こもれび荘は南アルプス林道バスの「北沢峠」バス停のすぐそこにあります。
だから、バス待ちの登山者などで日中も結構混雑しています。

<北沢峠こもれび荘 立地>
北沢峠こもれび荘 立地

比較的大きくて、綺麗な建物ですね。
入口の右側にはベンチが設置してあり、階段登ってすぐ左には水場があります。

<北沢峠こもれび荘 外観>
北沢峠こもれび荘 全景

さて、到着したら早速受付です。

受付用のカウンターがあるのでそこで予約名を名乗って、お金を支払います。今回は一泊二食8500円。北アルプスの相場より1000円安いです。ありがたい!

まずは登山者カードを記入して、小屋のスタッフさんが、小屋内の説明と食事の時間、そして寝室場所までわざわざ案内してくれます。

<北沢峠こもれび荘 受付>
北沢峠こもれび荘 受付

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千枚小屋(悪沢岳) 宿泊体験記


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いよいよ南アルプス南部大縦走も最終宿泊地の「千枚小屋」まで到着しました!

この「千枚小屋」南アルプス南部縦走では反時計まわりルートで初日に持ってくる登山者も多いので、下山と登りの登山者で宿泊人数はそれなりに多いです。エリザベス

スペック的には、
標高2500m、収容人数は100人。1泊2食で9,000円です

気温は昼13時で18℃。暖かいです。

近くには素泊まりの?「百枚小屋」がありました。


千枚小屋の公式HPはコチラ

千枚岳から降りること30分。午後13時に千枚小屋に到着!
これまた、とっても綺麗な山小屋でした。

小屋の前のスペースも広いので休憩する登山者が分散して、のんびり過ごせますね。

<千枚小屋 全景>
千枚小屋 全景

小屋の前には沢山のベンチが設置されています。
天気が午後から曇ってきてしまって残念ですが、晴れたら眺望が凄いんだろうなぁ。

<千枚小屋 小屋前>
千枚小屋 小屋前

しかし、日が暮れるまえに少しだけ、千枚小屋の外にあるベンチから富士山富士山が見えました!
ほんとに目の前。これは早朝見るととっても綺麗と思われますが、今回、翌朝は雨雨でした・・・。

<千枚小屋 富士山>
千枚小屋から富士山

では、千枚小屋に入ってまずは受付です。
当日の料金を現金(クレカもちろんNG)でお釣りの無いように支払して、就寝スペースの場所を伝えれられ移動です。
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八方池山荘(唐松岳) 宿泊体験記


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夏休みの山旅。

2014年はぐずついた天気が続いてラストチャンスと思われる2日間に唐松岳〜五竜岳の縦走山行を計画。
そこで限られた日程の山行を少しでも有意義に過ごすために「八方池山荘」を利用しました!

この八方池山荘は八方尾根スキー場の最上部にあり、オールシーズン営業。
つまり、リフト稼働前の朝一パウダーも狙いたいスキーヤーやスノーボーダーも利用する宿泊施設です。

だから、山小屋とは違ってちょっと快適♪
リフト稼働前に山に登り始めることができるので使い勝手は結構よい山荘でした!

ちなみに収容人数は70名。標高は1,850mです。

-----ここから本編------

八方池山荘のオフィシャルHPはこちら

唐松岳に登ろうと思った時に障害になるのがリフトの時間ですね。

八方アルペンライン

夏シーズンの土日祝やお盆は、最初の「グラートクワッドリフト」が6:30〜動くので、頑張れば朝7時には登山開始できるでしょう。
でも、平日だと8:30分が始発なので、ちょっと遅いです。

節約して早朝出発を頑張るか、9,500円払って翌日の早出を約束された場所にとどまるのか。
私は朝弱い人間なので、前日までになるべく近くまで行っておきたい派です!

八方池山荘は、白馬三山も見えて景色もいいですし、観光地の「八方池」まで片道1時間なので退屈はしませんね。

それだけでなく、八方池がとても素敵なところでついつい長居してしまいたくなりますが、そうすると登頂が遅くなります。前日に堪能しておけば、翌日スルーできて一石二鳥です。

夕方4時頃の八方池は、八方池山荘に泊まる人じゃないと居れないので(ゴンドラ止まっちゃうので)、壮大な景色を独り占めできますよ♪
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