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★ 登山/トレッキング記録一覧


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管理人の登山・トレッキング記録の一覧です。
まだまだ少ないですが、年別にまとめてみました。

「富士に一度も登らぬ馬鹿、二度登る馬鹿」⇒私、大ばか者です。(>_<)

◆2016年(平成28年)

 2016.08 白山(日本100名山)
 悪天候の為中止!


 2016.08 北アルプス中央部縦走(黒部五郎岳・三俣蓮華岳)(日本100・300名山)
 大展望・雷鳥・おこじょと山でしか経験できない旅ができました!

 2016.08 至仏山(日本100名山)
 スーパー快晴で、至仏山の中腹から見る尾瀬と燧ケ岳は最高でした。

 2016.07 仙丈ケ岳(日本100名山)
 気持ちの良い天気でしたが、雷鳥にも出会えた嬉しい山行でした。

 2016.02 【厳冬期】蔵王山(日本100名山)
 晴れ間は朝の一瞬。後は、恐怖のホワイトアウト下山でした。
 
 2016.01 【雪山】鍋割山
 真っ白い山頂で、あつあつの鍋焼きうどんを食べることができました!



◆2015年(平成27年)

 2015.09 草津白根山(日本100名山)
 悪天候のため中止!


 2015.08 草津白根山(日本100名山)
 悪天候のため中止!


 2015.08 南アルプス縦走(悪沢・赤石)(日本100名山)
 初の三泊四日縦走は天気に恵まれ、雷鳥に出会い、最高の山旅になりました!

 2015.08 平ヶ岳(日本100名山)
 山頂は最高でお勧めな山ですが、長く、暑く、厳しい戦いでした!

 2015.07 甲斐駒ケ岳(日本100名山)
 林道バスの時間と天気の崩れにハラハラしながら、でも楽しい山行でした♪

 2015.07 仙丈ケ岳(撤退:日本100名山)
 たった数時間で天候悪化。久々の撤退登山でした・・・。

 2015.07 男体山(日本100名山)
 ザ・直登登山。苦行でしたが、中禅寺湖と戦場ヶ原が癒してくれました。

 2015.07 天城山(日本100名山)
 小雨でも濡れない樹林帯登山。たまにはこんな山歩きもいいですね!

 2015.06 四阿山(日本100名山)
 リベンジ完了!菅平牧場の牛とれんげつつじに癒された山行でした♪

 2015.05 那須岳(日本100名山)
 硫黄臭、鎖場、木道あり、いろんな側面が見える素晴らしい山でした!

 2015.05 【残雪】恵那山(日本100名山)
 登山道崩落のため中止


 2015.04 【残雪】日光白根山(日本100名山)
 H27初山行。雪道トラバース頻発の緊張山登りでした!


◆2014年(平成26年)

 2014.12 両神山(日本100名山) 2014年ラスト登山!
 100名山30座目はお気軽両神山山行でした。

 2014.11 四阿山撤退:日本100名山)
 悪天候のため、根子岳にて下山。登頂断念!

 2014.11 荒船山(日本200名山)
 荒々しい外見とは違い、気持ち良い穏やか登山でした。

 2014.10 苗場山(日本100名山)
 念願の苗場山へ!広い高層湿原は最高でした!

 2014.10 赤城山(日本100名山)
 天気予報(強風)を見て、軽めの赤城山へ。

 2014.10 谷川岳(日本100名山)
 上信越攻略の第一弾。ロープウェイで楽ちん登山でした。

 2014.09 蝶ヶ岳
 長くつらい樹林帯を抜けると、そこは噂通りのパノラマ天国でした♪

 2014.08 唐松岳〜五竜岳縦走(日本100名山)
 2014お盆山行は悪天候との戦い。計画変更でしたが楽しめました!

 2014.07 北岳〜間ノ岳縦走(日本100名山)
 初の2泊3日山行。南アルプス大好きになりました♪

 2014.07 乗鞍岳(日本100名山)
 夏登山に向けての肩慣らしは楽々乗鞍岳へ。星空に酔いしれました。

 2014.06 唐松岳
 悪天候のため中止!


 2014.05 石鎚山(日本100名山)
 鎖場・絶壁・霊峰。西日本最高峰は納得の日本100名山でした。

 2014.04 【残雪】大山(日本100名山)
 3か月ぶりの山行。ノロノロ低気圧と戦って、勝利しました!

 2014.04 石鎚山(日本100名山)
 悪天候のため中止!


 2014.03 天城山 (日本100名山)
 悪天候のため中止!


 2014.01 高尾山〜陣馬山縦走
 H26年山始めと2カ月ぶりのリハビリ登山に、奥高尾縦走を選択!

◆2013年(平成25年)

 2013.12 高尾山〜陣馬山縦走
 予定がつかず延期になりました。


 2013.11 燕岳(日本200名山)
 ピストン山行ですが、燕岳&燕山荘は最高コラボでした。

 2013.10 武奈ヶ岳(日本200名山)
 登山前からアクシデント発生で、気の抜けない山行でした。

 2013.09 白馬岳 (日本100名山)
 天気に恵まれて最高の稜線歩き。そしてブロッケン現象初体験!

 2013.09 仙丈ヶ岳 (日本100名山)
 またまた、悪天候のため中止!


 2013.08 苗場山 (日本100名山)
 悪天候のため中止!


 2013.08 鳳凰三山縦走(日本100名山)
 初のゲリラ雷雨を体験。その後は今夏最高の縦走に!

 2013.08 白馬岳(日本100名山)
 去年同様、悪天候のため中止!


 2013.07 御嶽山(日本100名山)
 宗教、地形、自然、雷鳥。御嶽山どれをとってもピカ一でした。

 2013.06 【リベンジ】霧ヶ峰(日本100名山)
 晴れの霧ヶ峰は誰もが感動する想像通りの高原風景でした。

 2013.06 蓼科山(日本100名山)
 荒々しい、広大なゴツゴツ山頂は一見の価値ありでした!

 2013.06 【リベンジ】大菩薩嶺 (日本100名山)
 梅雨入り直後のドンヨリ登山。でもリベンジ完了!

 2013.05 【リベンジ】金峰山 (日本100名山)
 登山日和の1日。リベンジ完了登山でした。

 2013.04 【残雪】金峰山 (撤退:日本100名山)
 強風・ガス・アイスバーン。久々の途中撤退登山になりました・・・。

 2013.04 【残雪】瑞牆山(日本100名山)
 樹林帯・岩登り・最後アイスバーン…。山頂のご褒美で報われました。

 2013.03 【残雪】雲取山 (日本100名山)
 ガスのせいで思いがけない霧氷の中を歩くことができました。

 2013.03 【冬山】美ヶ原 (日本100名山)
 初スノーシューで高原を縦横無尽に散策しました。

 2013.02 【冬山】表丹沢山縦走
 夜景を楽しむ山行が、雪山・シカ・ネコ・道迷いと盛りだくさんでした。

 2013.01 丹沢山縦走 (日本100名山)
 最高の冬晴れ2日間。冬限定の樹氷と富士山と大パノラマでした。

 2013.01 【冬山】御在所岳 (日本200名山)
 翌週丹沢山縦走の予行練習、かるーい雪山ハイクです。
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双六小屋(三俣蓮華岳) 宿泊体験記


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北アルプスの中でも、最強の場所(言うなれば交差点)に位置し、利便性が非常に高い山小屋と思う「双六小屋」。

利便性が高い 
 = たくさんの登山者が宿泊する 
   = 体験記では多くの人にお役にたてそう


こんな理由もあり、もちろん、
今回の北アルプス中央部山行(折立⇒新穂高温泉)では必ず通る登山道だったの一石二鳥だったのですけど、宿泊して参りました!

山小屋としては大きい部類に入る「収容人数:200名」、標高はハイクアップ終了の「2600m

今回は天気予想が悪化傾向だったので、「鏡平山荘」や「わさび平小屋」へ登山者の多くが下山を急いでしまったものと思われ、大混雑は避けられた山小屋泊になりました♪

 ○双六小屋公式HP

双六小屋は大きい山小屋です。家
立地柄、宿泊する登山者だけでなく休憩の登山者も多いです。テーブルとイスもたくさん設置されていて山小屋の前はいつも賑やかです。

写真の奥に映っている山頂が白っぽいのが双六岳、その右手前にある緑色のお椀型のところが双六岳の巻道分岐点
実はココ、ソフトバンクの携帯電話もつながる電話というお宝スポット。

当然、双六岳からの下山時は、そんなことも知らずに双六小屋に直行。
双六小屋の掲示(下記参照)で、巻道分岐点で携帯電波が繋がる事を知るのですが、戻るには急登を15分登るというなかなかハード行動。バイキンマン

ザック等は山小屋におけるとしても2回も3回も行ける場所ではありませんから、用事は一回で済ましましょう!

<双六小屋全体:樅沢岳方面から>
双六小屋全体

双六小屋の入り口。立派です♪

早朝の双六小屋の入口では、看板の前で記念撮影をする登山者が多くいました。
今回の早朝はガスガス霧の中でしたが。。。

<双六小屋の入り口>
双六小屋入口

入口を入ると大きな玄関があり、その奥に受付が有ります。
いつものように現金で宿泊料金を支払うと、スタッフさん嬉しいが山小屋内の施設案内と寝室まで案内してくれます。

この双六小屋、大きいのであとで探検する楽しみがありますねー。

<宿泊料金>
一泊二食+お弁当:10,600円(+お弁当1,100円)
一泊二食:9,500円(+朝食1,000円)
一泊夕食:8,500円(+夕食2,000円)
素泊まり:6,500円


料金は北アルプスの山小屋相場です。

<双六小屋受付>
双六小屋受付

受付には、宿泊料金や食事の時間案内、注意事項、館内地図など情報満載ですが、受付周りにも、メニュー表やらディスプレイ、液晶テレビなどもあって便利です。

当たり前のように登山者もあつまるのでいつも賑やかです。拍手
オリジナル手作りストラップやピンバッジ(600円)、靴下なども販売しています。

<双六小屋の入り口横>
双六小屋入口横

お気に入りはコレ。
双六小屋から周辺の山等までの手作りコースタイム地図も貼ってあって、
 新穂高温泉まで:下山5時間30分、登り8時間00分
 笠ヶ岳まで:行き6時間30分、戻り5時間30分
 槍ヶ岳まで:行き6時間00分、戻り4時間30分
 黒部五郎岳まで:行き3時間30分、戻り4時間00分
 雲ノ平山荘まで:行き5時間40分、戻り6時間00分
 鷲羽岳まで:行き4時間00分、戻り3時間20分
こんな感じで書かれていました。

これを見ると双六小屋はやっぱり便利な場所に建ってますね。
どこへにも行けそうです。手

ちなみに双六小屋の近くでの携帯電波が届く場所も書いてあって便利です。
双六小屋では電波は届かないとのことですが、電話している人も居たのでドコモは届くんでしょうね!

<双六小屋周辺の携帯電波状況>
双六小屋携帯電波状況

双六小屋の2Fには3タイプの部屋(個室、大部屋、カイコ部屋)が15か所あるようです。階段も3か所あります。やっぱり広いです。

通り抜けできない通路があったり、慣れるまでは少し混乱します。少しだけね。おじさん

<双六小屋2F>
双六小屋2F

今回割り当てられたのは一番苦手な大部屋。。。クッキーモンスター

いつも書いてますが、奥の場所に割り当てられると、部屋を出るために他の人の布団を跨がないといけないので気を使っちゃうんですよねー。窓側で景色が良いのが救いなのですが・・・。

もちろん寝室内は喫煙・飲食は禁止危険です。

消灯時間は21時。点灯時間は4時20分。

点灯時間が朝食のスタート時間ギリギリですから少し遅めですね。今日は下山のみだから、ゆっくり寝たいという人にはありがたいです。

ちなみに、この双六小屋の寝室には網戸がありません。
夜は人虫の熱気もあり暑かったのですが、窓を開けると虫が大量に入ってくるのでそれも出来ず・・・。

なかなか寝苦しい夜になりました。はてな

<双六小屋2F寝室>
双六小屋2F寝室
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2016年8月 北アルプス中央部大縦走(4日目:双六小屋〜小池新道〜新穂高温泉)


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山行記録:
2016.08 北アルプス中央部縦走 曇り曇り⇒雨雨

 ※参考1山と高原地図 剱・立山 2016 (登山地図 | マップル)
 ※参考2山と高原地図 槍ヶ岳・穂高岳 上高地 2016 (登山地図 | マップル)

コースタイム
■4日目
05:35 双六小屋   出発
06:35 弓折岳分岐  通過
07:10 鏡平山荘   到着 ※5分休憩
07:45 シシウドヶ原 通過
08:05 イタドリヶ原 通過
08:35 秩父沢    到着 ※10分休憩
09:20 林道開始   通過
09:35 わさび平小屋 到着 ※15分休憩
10:00 笠新道分岐  通過
10:45 新穂高温泉  到着

※所要時間 双六小屋→新穂高温泉 5:10(休憩30分含む)


<北アルプス中央部大縦走 登山ルート>

※いつもの旅レコ(GPSLOG)データです!
※すみません。初日と最終日の一部のデータが取れていませんm(_ _)m

<活動量計 Fitbitデータ>
0815_fitbit
活動量計 Fitbitを装着して登りました。


2016年8月 北アルプス中央部大縦走(3日目:三俣蓮華岳・双六岳)


雨のために一日短縮しましたが、山行最終日となりました。しょんぼり

そういえば去年の南アルプス南部山行も最終日は雨だったことを思い出しました。
やはり四日間好天が続きのは確率的にも低いのでしょうねー。

でも、山の上にいる初日と最終日以外が晴れてくれれば山行としては大満足ですよね♪


<4日目 山行記録>
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黒部五郎小屋(黒部五郎岳) 宿泊体験記


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太郎平小屋から黒部五郎岳を経由して歩くこと約7時間
ようやく黒部五郎小屋に到着しました〜。

実はお盆休み期間の同日、
・「雲ノ平山荘」は定員の2倍弱の予約
・「黒部五郎小屋」は定員を超える混雑はなし?
 (一つの布団に一人だったし)
と、空いていました。

穴場でもあるのですが、立地的なビハインドも大きいと思います。
黒部五郎小屋を利用する人は、折立から新穂高温泉へ向かう登山者がほとんど。

新穂高温泉から来る人は双六小屋か三俣山荘に泊まって、近い黒部五郎小屋はスルーする山行が多そうです。
三俣山荘を早朝4時に出発すると黒部五郎小屋は6時には着いてしまう距離なので。

なので、混雑を避ける山行なら、富山から松本へ向かう方が正解です!


さて、黒部五郎小屋。家黒部五郎小屋 公式HP
こじんまりとした小屋ながら清潔感満載で、とっても居心地の良い山小屋でしたよ。

 基本スペック:標高2350m 収容人数60人 2005年リニューアル
 ※別冊PEAKS 北アルプス山小屋ガイド


<シチュエーション>
黒部五郎小屋の初めての印象は、童話に出て来る素敵な小屋という感じです。感動
池塘を携えた緑に囲まかれたところに、赤い屋根のこじんまりとした小さな小屋が建っています。

森林限界やきわどい立地に建っている荒々しい北アルプスの山小屋とは違う雰囲気です。

絵になる黒部五郎小屋.JPG

<気温の推移>
8月お盆時期の気温の変化は下記の通りでした。
・夕方18時19℃(暖かい)
・朝の4時で13℃(我慢できる)
・出発時の5時30分は10℃ (肌寒い)

出発時は少し肌寒かったですね。でも、歩きはじめると急登ということもあってすぐに汗汗が出ます。だから寒くても薄着でOKです。

<黒部五郎小屋の受付>
小屋に入ったらまずは受付です。
受付票に山行ルート(どこから来たのか、明日どこへ行くのか)を記入して、いつも通り1泊2食の料金9,500円を現金で支払います。

 一泊二食 9500円(セット割500円)
 一泊夕食 8,500円(夕食代2,000円相当)
 一泊朝食 8,000円(朝食代1,500円相当)
 素泊まり 6,500円
 テント泊 1,000円


北アルプスの山小屋は協定しているかと思うほど9,500円で統一されています。だから、前日の太郎平小屋の9,200円が安く感じますね。楽しい

ストックは入口にストック入れがあって、登山靴は少し進んだ談話室の手前に靴箱があります。靴箱の横に2階に登る階段があって、宿泊部屋へ向かいます。

黒部五郎小屋_受付.JPG

<黒部五郎小屋 受付前ホール>
テレビが上部に設置されています。今年はリオオリンピックオリンピックだったので、メダル情報は山小屋のテレビから入手してました。
※携帯は電波が繋がらないので・・・。しょんぼり

天気予報も常にテレビテレビに表示されていたので、更新のたびに一喜一憂。
やはり槍ヶ岳に向かう4、5日目の天気は悪そうです。ルート変更か、決行か、頭を悩まします・・・。

受付前のホールにテーブルとイスがあり、その奥に本棚本があります。暇つぶしになるくらいの山雑誌は豊富にありますね。

受付ホールを進んで左側に洗面台、その奥にトイレトイレがあります。
受付を直進すると談話室、その右が食堂と2Fに上がる階段があります。

<黒部五郎小屋のホール>
ホール.JPG

<液晶テレビ>
天気予報.JPG

<黒部五郎小屋の前>
黒部五郎小屋の前にはベンチと水場があり、常に混んでいます。

いつも思うんですけどベンチが空かないのは、同じグループが宴会みたいな感じでずーっと動かないパターンが良くあります。ちょっと困っちゃいますね。大仏

なので今回は、山小屋からキャンプ場へ向かう細い道の横に申し訳なさそうに設置されているベンチでお菓子とか食べていました。。。

黒部五郎小屋.JPG

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2016年8月 北アルプス中央部大縦走(3日目:三俣蓮華岳・双六岳)


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山行記録:
2016.08 北アルプス中央部縦走 晴れ:
晴れ⇒曇り曇り
 ※参考1山と高原地図 剱・立山 2016 (登山地図 | マップル)
 ※参考2山と高原地図 槍ヶ岳・穂高岳 上高地 2016 (登山地図 | マップル)

コースタイム
■3日目
05:55 黒部五郎小屋 出発
07:33 巻道分岐点  通過
08:30 三俣蓮華岳  到着
08:50 三俣蓮華岳  出発
09:15 丸 山    通過
10:10 双六岳    到着 ※稜線ルートへ
11:35 双六小屋   到着

※所要時間 黒部五郎小屋→双六小屋 5:40(休憩40分含む)


<北アルプス中央部大縦走 登山ルート>

※いつもの旅レコ(GPSLOG)データです!
※すみません。初日と最終日の一部のデータが取れていませんm(_ _)m

<活動量計 Fitbitデータ>
0814_fitbit
活動量計 Fitbitを装着して登りました。


2016年8月 北アルプス中央部大縦走(2日目.黒部五郎岳山頂)


<三日目 山行記録>

3日目の山行が始まりました!クラッカー
今日も天気は良さそうですが、明日から何やら暗雲雨が・・・。

槍ヶ岳へ向かう西鎌尾根を歩いている途中に風雨とかヤバくて冷や汗ありえません!!

さて、黒部五郎小屋はとても快適で、(これは同室の登山者に恵まれたというのもありますが)活動量計 Fitbitのデータでは、
 ・19:15就寝、04:00起床
 ・睡眠時間8時間(目覚めた回数2回、寝返り20回)
という、まあまあ健康的な睡眠を確保できました♪

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